バンダイ MG MS-09R リック・ドム レビュー


 

今回のガンプラは、MGより『リック・ドム』をご紹介。

 

稀代の傑作キットと呼び声高い本キットは、『PG ガンダム』と並んで20年以上もの時を超えてもアップデートされない高い完成度を誇るのが特徴。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 




 


パッケージ


 

 


付属品一覧


付属品はMGらしく多く、完成まで連続3~4時間程度かかります。

 

マーキングシール

 

専用マーキングシールは一枚付属。

 

ドライデカール

 

転写式ドライデカールは一枚付属。

 

ジュエルシール

 

今では貴重なジュエルシールが一枚付属。

 

また、初期MGに付属していたクソデカブロマイドが一枚同梱。

 

 


MS-09R リック・ドム


「MS-09R リック・ドム」は、ジオン軍が「MS-09 ドム」を宇宙用に改装したMSである。

 

ジオニック社の「MS-06R 高機動型ザクⅡ」と競合の結果、コストパフォーマンスの良さや、ツィマッド社が数多く保有する既存の生産ラインを流用できる点が評価され採用された。

 

「MS-06」が宇宙用に転用された背景に、当時「ジオニック社」と並ぶ兵器開発メーカー「MIP社」が「MSM-07 ズゴック」の開発に成功し、その技術を応用して高性能なMAを次々に開発していくようになり、ツィマッド社がMS開発のシェアを一気に奪われたことも関係している。

 

そのため、次期宇宙戦用主力機開発の折りには自社の総力を挙げて、ジオニック社の「MS-06R」に対して「MS-09」の改良型であるリック・ドムの制式採用に精力的に奔走し、その座を見事にを勝ち取って見せた。

 

本機は地上用と宇宙用に分類されているが、外観上の差異は殆ど無く、僅かな設計変更されているだけに過ぎず、フレーム等の基礎的な部分は殆ど設計変更の必要がなく、軍上層部の要求値にも達していることも大きなメリットであった。

 

宇宙用に改装されるにあたって、熱核ホバーエンジンを熱核ロケットエンジンに換装。

 

加えて、一部内装を改装する事によって、比較的スムーズに宇宙で運用出来るように改修を施されただけだが、それは本機の高い適応力を示していると言える。

 

本機は宇宙戦用には次期主力MSである「MS-14 ゲルググ」がロールアウトするまでの橋渡し役として実用化されたものの、「MS-14」の配備が大幅に遅れた上に、戦況悪化も重なって、なし崩し的に主力の座に上り詰める事となった。

 

地上用装備を廃した事で、機体は20t近く軽量され、性能面では完全に「MS-06F」を凌駕しており、一年戦争末期のジオン公国を支えていたのは本機と言っても過言ではない。

 

しかしながら、スラスター推力とジェネレーター出力は低下しており、元々地上用であった機体を半ば強引に宇宙用に改装したため、推進剤への依存度が増えてしまっている。

 

そのため、機体の稼働時間が短くなり、地上と異なる宇宙空間では他機種を圧倒できるほどの機動性を発揮することはなかった。

 

結果として、本機は不完全な宇宙用MSとして認識され、地上で多くの戦果を挙げた地上用の「MS-09」とは対照的に、特段目覚ましい活躍をすることはなかった。

 

その上、生産コストも「MS-06」より高騰化し、本機の撃破率が高まるにつれて、資材・人材共に難のあったジオン公国は次第に疲弊していき、結果的に敗退する遠因の一つにもなっている。

 

統合整備計画が発布された後には、完全な宇宙用MSに再設計された後継機「MS-09R-2 リック・ドムⅡ」が開発され、稼働時間及び航続距離の延長を始め、多くの面で短所が改善されている。

 

装備は「ジャイアント・バズ」や「ヒート・サーベル」等、「MS-09」と共通している他、試験的に「ビーム・バズーカ」を装備した機体も確認している。

 

この「ビーム・バズーカ」は、生産性が低い上に、エネルギーチャージに時間がかかるという、幾つか諸問題を抱えていたものの、連邦軍の「RX-78」のビーム・ライフルの威力を大きく凌ぎ、ムサイ級軽巡洋艦の主砲に匹敵する火力を備えていた。

 

そのため、本機を対艦攻撃用MSとして転用し、一説によれば同社が開発中であった「YMS-15 ギャン」が採用された折に、それを護衛機として付随させた強襲部隊の構想も持ち上がっていたと言われる。

 

ということで、「リック・ドム」です。

 

立っているだけで絵になる重MSの鑑

 

キットは20年以上前に発売されながら、未だにVer2.0等のアップデートがなされていない傑作キットに数えられる一つ。

 

プロポーション・ディテールは現代風にアレンジされながらも、適度な情報量でまとめ上げられているのが大きなメリット。

 

また、パーツ構成もHGUC版のベースとなる等、その完成度の高さを伺い知る事の出来る仕様。

 

ドム特有の重量感溢れるフォルム、筋骨隆々としたプロポーションが魅力で、キットはその重厚感をフォルムを破綻させることなく立体化。

 

加えて、脚部は内部フレーム等のメカニズムを精密に再現する等、MGならではの遊びに満ちたギミックも搭載。

 

『MG ドム』との違いは成型色が、より青味掛かった青紫へ変更され、渋い色調となっているのが特徴。

 

 


頭部


十字のモノアイスリットが特徴的なデザイン。

 

モノアイ及び、モノアイシールドがクリヤーパーツ化。

 

サイズが大型化した分、内部メカの再現に加えて、モノアイの可動化とディテールアップを両立。

 

今回も例の如く、モノアイをH・アイズに換装。

 

一応、キットには無色透明のクリヤーパーツも付属しますが、反射率やピンクの色合いはH・アイズの方がお似合い。

 

今回はデフォルトのレンズを使用し、GXクリヤーピンクで塗装したものも再現。

 

モノアイはボールジョイントで、上下左右のあらゆる方向へ可動。

 

首は左右にはほぼ動かず、モノアイの可動化がより一層重要だと思い知らされる構造。

 

MG版ははHGUCと異なり、上下への可動は若干上。

 

 


肩部


ショルダーアーマーはシンプルな形状ながら、色分けに関しては良好。

 

合わせ目が目立つ以外、これといった問題点は見受けられず。

 

肩関節の可動域は標準的ながら、引き出し機構を備えたHGUC版には劣ります。

 

内部はパーツ分割で色分け済み。

 

今回はフラットブラックで少し塗装して設定画に近い彩色へ。

 

可動に関しては、現行フォーマットのような広範な可動は期待出来ず、HGUC版のように前後に大きく可動しません。

 

後発製品である『MG ドワッジ』では解決されているので、ミキシングして可動域を拡大させる事も可能。

 

 


腕部


一部合わせ目があるものの、あまり気にならず、モールド化すればディテールアップになります。

 

肘関節は2重関節により90°以上は優に曲がります。

 

二の腕部分はロール可動で、上腕部は一体成型で再現。

 

また、肘は左右に若干ながらスイング可能。

 

ハンドパーツは五指完全可動で、豊かな表情付けが可能。

 

手のひらのディテールも精緻に再現。

 

指はフル可動ながら、ABSでもKPSでもないので、根本から折れて破損しやすいので注意。

 

 


胴体


胴体はその屈強な体躯が特徴的で、色分けに関しても、拡散ビーム砲以外は全て色分け済み。

 

造形は特に不満はありませんが、脇腹に合わせ目が出ます。

 

今回はモールド化して改修の手間を省いています。

 

拡散ビーム砲はクリヤーパーツで再現され、今回はクリヤーイエローで塗装。

 

裏側にはラピーテープを貼り付け。

 

内部スペースにも余裕があるので、LED発光ギミック改造も十分可能。

 

コックピットハッチは可動式。

 

パイロットフィギュアも精密に造形化。

 

コックピット周辺の内部メカもメカニカルに再現。

 

バックパックは外装を取り外し可能。

 

内部メカも精密に再現。

 

バックパックのノズルも可動しますが、HGUC版と異なるのはボールジョイント接続で、左右独立可動可能な点。

 

ノズル内部はモンザレッドで塗り分け。

 

本体は上半身、胴体、下半身の3ブロックに大きく分かれ、ボールジョイントでフレキシブルに可動。

 

 

とは言え、胴体の可動に関してはそこまで期待出来ず、左右にはほぼ旋回出来ないのが難点。

 

というよりは、デザイン的に腰の回転は不可能。

 

反面、ダブルボールジョイントなので、仰け反るような動きが出来ます。

 

上体も左右に大きく傾倒可能等、胴体は腰の捻りが不可能な点以外は優秀な関節構造。

 

スカートアーマーは全て独立可動し、フロントアーマーは左右共分割されているのがメリット。

 

マウントラッチも健在ながら、それを活かせるオプションパーツが付属しないので無視して、どうぞ。

 

しかしながら、サイドアーマーはほぼ動きません。

 

内側は裏打ちされ、装甲の厚みと精密なディテールを再現。

 

リアスカート内部のバーニアも精密に再現。

 

ノズル部分は3基全て独立可動し、ノズル内部なモンザレッドで塗り分け。

 

 


下半身


下半身はHGUCでも大きめに感じましたが、1/100スケールにサイズアップされたことでさらに巨大化。

 

ディテールやモールドはHGUCのベースになっており、合わせ目も出ないのでこの時点でパーツ構成も優秀。

 

補足ですが、ふくらはぎの分割線は合わせ目ではなく、合わせ目と勘違いして消すと着脱不可能となります。

 

 

ザクと比べても、肥大した脚部の大きさの差は一目瞭然。

 

ああ、太すぎるッピ!

 

足の裏の広さも尋常ではなく、生半可な振動では倒れないこのキットの安定性の高さを物語る光景。

 

股関節はボールジョイント接続。

 

可動範囲は決して広くなく、軸関節が採用されたドワッジと比べると尚更劣ります。

 

軸関節へ移植してもよろしいですが、スカート自体が動きを阻害する原因にもなっているので、あまり効果はありません。

 

膝関節は2重関節により、90°以上は可動。

 

MGで見れば可動域は決して広いとは言えないものの、むしろドムにしてはかなり動く方

 

膝の動きに連動し、ニーアーマーも独立可動。

 

膝関節は合わせ目が出ますが、今回はモールド化して処理。

 

足首関節は多重関節により、接地性は中々優秀ながら、可動範囲は広くはありません。

 

接地面積も広い上に、ドム自体の自重があるおかげで転倒しにくいのも強み。

 

前後にもそれなりに可動し、踏み込むような動きも容易に可能。

 

この関節構造はHGUC版にも受け継がれ、後のガンプラにも数多く採用された画期的なギミック。

 

しかしながら、『MG ドム』シリーズ共通の欠点として、足首関節が若干外れやすいのが欠点。

 

脚部装甲内部にもバーニアが内蔵され、こちらも多少ながら独立可動します。

 

HGUC版と異なり肉抜き穴も無い等、ディテール面では隙の無い完成度。

 

足裏のモールド、ノズルは精密に再現。

 

しかしながら、HGUC版のようにドムとの差別化は図られておらず、リアリティ重視派には少々残念な仕様。

 

とは言え、足裏なぞじっくり見る人間は居ませんので、気にしなくてよろしいでしょう。

 

リック・ドムはバーニアの塗り分けで、かなり見栄えが良くなるため、是非ともマスキング塗装しておきたい部分。

 




 


内部フレーム


 巨大な脚部は、精密に造形化された内部フレームを内包。

 

膝関節は一部塗装してディテールアップ。

 

脚部フレームを覆うリングは塗装してやると、見栄えが大きく変わります。

 

外装裏側はMGらしくディテールも精緻に再現。

 

今回は裏側をフラットブラックにて塗装し、ディテールアップと同時に透過効果を抑止。

 

MGならではの遊びとして、外装の一部を取り外して、内と外を楽しむディスプレイもオススメ。

 

 


比較


「MG ザクⅡ Ver2.0」と比較

 

見える見える・・・太いぜ。

 

標準的なMSと比べて、ドムの異様に屈強な体格が強調される光景。

 

モールド等も過剰に施されておらず、情報量が比較的マイルドに抑えられたVer2.0と並べても親和性が高いのが利点。

 

無論、さらにモールドを増やして情報量を増加させても構いませんが、マーキングを施すことを考えるとこのくらいが丁度良い塩梅か。

 

ザクⅡF型と並べよう(提案)

 

あ^~たまらねぇぜ。(ジオニズム)

 

宇宙用MS同士並べるとあぁ^~いいっすねぇ!

 

『HGUC リック・ドム』と比較

 

『MG ドム』やコンパチ仕様のHGUCと異なり、『MG リック・ドム』は彩度を落としたロービジ風のミリタリー色の強いカラーリングが特徴。

 

より重厚なイメージを与える外観となっているのが特徴。

 

ドムよりもリアルロボらしさを強調しているため、見せ場は無くてもこっちの方がすこ。

 

こんなにカッコイイのに、3分で全滅するクッソ情けない醜態恥ずかしくないの?(コンスコン無能説)

 

後継機のリック・ドムⅡは健闘してるだろ!

 

いい加減にしろ!

 

バンダイ HGUC ドム / リック・ドム レビュー

 




 


オプション


オプションは「MG ドム」と共通のジャイアン・バズ、ヒートサーベルに加え、巨大なビーム・バズーカが付属。

 

『MG ドム』から、マシンガンやシュツルム・ファウスト、ラケバズが削減されたため、プレイバリューは低下。

 

ジャイアント・バズ

 

ドムのアイデンティティとも言える巨大バズーカ。

 

今回は合わせ目を消して、ファントムグレーにて塗装。

 

合わせ目は普通に出ますが、パーツは細分化されており、本体のみ消せれば後は楽。

 

但し、HGUC版と異なり、グリップが可動しないのは痛いですね・・・これは痛い。

 

保持はMG特有の保持用ピンのおかげで、何とか携帯可能。

 

指がフレキシブルに可動してくれるので、グリップが可動しなくても自然な持ち方が可能。

 

しかしながら、肩関節の可動域の狭さも重なって、両手で保持する事も難しいため、フォアグリップの必要性に疑問を感じる部分(出来ないとは言っていない)

 

しかしながら、ジャイバズを片腕で撃つシーンも多々あるため、そこまで気にする必要もありません。

 

ケンプファーは軽々と2丁担いで撃ってたんだよなぁ・・・

 

ターゲットスコープはクリヤーパーツ成型で再現されていますが、一度ハメ込むと取り外し不可能。

 

レンズは『GX クリヤーピンク』で塗装。

 

 

フル装備状態

 

親の顔より見た光景。

 

やっぱ・・・ドムと・・・ジャイバズの組み合わせを・・・最高やな!

 

ヒート・サーベル

 

ヒート・サーベルは未発振状態のものが付属。

 

ヒート・サーベルは、サーベルラックにマウント可能。

 

今回もHGUCのレビュー時と同じく、発振状態のものを自作して再現。

 

主材料は『タミヤ 透明ソフトプラ材3mm丸棒』を使用し、クリヤーブルーで塗装。

 

ビーム・バズーカ

 

巨大なビーム・バズーカは、ドムの背丈をも超える巨大な武器。

 

サイズはジャイバズすら凌駕する反面、合わせ目処理は困難を極める厄介者。

 

加えて、ドムの片腕でも保持しきれない程の重量過多な装備なので、構えることも難しいのが難点。

 

今回は合わせ目を消した上で、フラットブラックで塗装。

 

見た通りのモナカ分割方式な上、入り組んだ形状故に研磨処理も一苦労。

 

しかしながら、その迫力と精密なディテールの両立は見事であり、合わせ目さえ消せればこれとった問題は無し。

 

銃口は別パーツ化され、後ハメ加工も可能。

 

塗装前提なら尚更後ハメ加工推奨。

 

ターゲットスコープはジュエルシールで再現。

 

ケーブルパーツは全て別パーツ化。

 

バズーカは部分的にメタリック塗装を施してアクセントとしています。

 




 


アクション


ということで、『MG リック・ドム』でした。

 

発売から20年以上もの時が過ぎた代物ながら、相変わらず完成度が高い粒揃いのドム系の中でも特に優秀な部類。

 

重量感溢れるプロポーションは現代風に昇華しつつも、MGらしくメカニカルな内部メカ・ギミックの再現が特徴的。

 

色分けに関しては、ファーストらしくシンプルな設定配色なので、クリヤーパーツを除き、組み立てただけで完遂するレベル。

 

余談として、スラスターノズルは内部を塗り分けておくと、さらに見栄えが改善され、ディテールアップにも繋がります。

 

カラーバリエーション的な側面が強いキットながら、新規造形されたビーム・バズーカ等、より巨大な武器の付属で独自のキャラクター性を強めているのが特徴。

 

反面、ドムよりも付属品が減っているため、プレイバリューの低下は否めないものの、ドムを買えば問題は解決しますのでまとめ買いしよう(提案)

 

大きさだけなら、1/60スケール『HY2M』シリーズが最大サイズながら、内部フレームの精密さや扱いやすさ(サイズ的な意味)ではMG版の方が上。

 

反面、HGUCのようにコンパチ形式で、細部の換装が必要だった部位は存在せず、あまり差別化されていないのは残念。

 

例:ドムは足裏がジェットエンジン、リック・ドムはロケットエンジン。

 

総括すると、アップデートする必要ないと言えるくらい秀逸な出来ですが、一部詰めの甘い部分や時代性を考慮すると、構造的古さ等が際立つのも事実。

 

また、アクションベースにも対応していないので、それらを踏まえると両手離しには喜べないのが痛いところ。

 

とは言え、小改造で十分にカバー出来るレベルなので、スクラッチビルドに比べれば十分楽な方。

 

このドムも遂にVer2.0がリリース予定だそうですが、最近のバンダイ特有の改悪はやめちくり~

 

新しければ良いというわけでもなく、それなら旧MGと化してもこっちを買った方が良いとか、最近のガンプラは進化してるのか退化してるのか、これもうわかんねぇな。

 

今回は、いつも暇つぶしにヤマダ電機で歩いていたら、偶然にも山積みされていたので購入。

 

こいついつもヤマダに出没してんな。

 

しかも、定価から1,000円以上値引きされて3,300円で買えたゾ。

 

やったぜ。

 

ヤマダは有能、はっきりわかんだね。

 

まぁ、地方のホビー界隈事情なんてこんなもんでいいんだ上等だろ。

 

プレバンでも定期的に受注生産しているので、(Amazonで買う必要)ないです

 

それでは皆さん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 

 


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14件のコメント

  1. ガンプラ界隈って、定期的に深刻なドム不足になる…ならない?
    ポッチャマの地元じゃ全然売ってなくて、頭にきますよ!
    ん…?
    ドムといえば男らしいマッチョな力士体型…
    当然ホモの大好物であり、最も需要のある体型であることは言うまでもない
    そんなドムをモデラーはこぞって欲しがる…
    あっ…(察し)

    1. パトリオット兄貴

      コメントありがとナス!

      >ガンプラ界隈って、定期的に深刻なドム不足になる…ならない?
      ポッチャマの地元じゃ全然売ってなくて、頭にきますよ!
      ん…?

      ドムは人気、はっきりわかんだね。

      基本的に地元の個人経営のプラモ専門店等では、品薄でも人気アイテム揃えてたりしてるので、観光がてら行くのがオススメゾ。

      じゃけん房総半島(千葉)行きましょうね~(観光大使)

      >ドムといえば男らしいマッチョな力士体型…

      剛竜馬(淫夢)かな?

      >当然ホモの大好物であり、最も需要のある体型であることは言うまでもない
      そんなドムをモデラーはこぞって欲しがる…
      あっ…(察し)

      あ、おい待てい(江戸っ子)

      クソデブ相撲部ならゴッグがいるんだよなぁ・・・

      あまりにも太すぎて、こっちにも衝撃が来たぁ!

  2. レビューお疲れ様です。

    やっぱりドムに外れナシと言われるだけありますね。

    こちらはドムを確保しました。

    確かに並べるとドムとリックドムで成型色がこんなに違うのも面白いです。

    随分古いガンプラなのでバズーカの合わせ目が気になりますけど、レビューを参考に頑張って消したいと思います。

    1. コットン様

      コメントありがとうございます♪

      >やっぱりドムに外れナシと言われるだけありますね。

      こちらはドムを確保しました。

      確かに並べるとドムとリックドムで成型色がこんなに違うのも面白いです。

      個人的にはリック・ドムの方が、リアリティ重視の渋い色合いが好きです。

      武器が少ないのは頂けませんが、今週送られてくるドムから拝借予定です。

      >随分古いガンプラなのでバズーカの合わせ目が気になりますけど、レビューを参考に頑張って消したいと思います。

      武器の合わせ目消しはかなり厄介ですが、しっかりと仕上げれば完成度が格段に向上しますので、頑張ってください。

  3. なんだこれは たまげたなぁ…太すぎ!
    こんなぶっといの入手しちゃってさ、誇らしくないのかよ?

    太 い の が カ ッ コ イ イ !

    (ドム派は)これで興奮すんの?

    1. まりあな兄貴

      コメントありがとナス!

      >なんだこれは たまげたなぁ…太すぎ!
      こんなぶっといの入手しちゃってさ、誇らしくないのかよ?

      お、そうだな。

      お太いMSが手に入ってウレシイ・・・ウレシイ・・・

      >太 い の が カ ッ コ イ イ !

      やっぱ・・・ドムのを・・・重量感を・・・最高やな!

      >(ドム派は)これで興奮すんの?

      当たり前だよなぁ?

  4. このクオリティで発売が20年以上前とかマジ?
    これもうオーパーツだろ

    地方に住んでると新作や掘り出し物が手に入りやすいからいいっすねぇ〜
    近所のヤマダ電機はまだクスィーガンダムが棚に残っていますよ
    反面道具類は全く売っていませんが

    ガンプラの転売問題は早く解決して欲しいですね
    平日の昼前に予約開始されたら仕事が終わる頃には終了していて頭にきますよ
    内容が公開されていないMGが予約開始されてすぐ売り切れるとかこれもうわかんねぇな
    でもそういう輩から買ってはいけない
    はっきりわかんだね

    1. KOMA兄貴

      コメントありがとナス!

      >このクオリティで発売が20年以上前とかマジ?
      これもうオーパーツだろ

      時代をイキスギィ!(先見の明)

      1999年は『PG ガンダム』のリリースといい、20年以上前のバンダイ相当変態だな(賛美)

      >地方に住んでると新作や掘り出し物が手に入りやすいからいいっすねぇ〜
      近所のヤマダ電機はまだクスィーガンダムが棚に残っていますよ
      反面道具類は全く売っていませんが

      そうだよ(便乗)

      いまだにペーネロペーもガンダム(BEYONDGLOBAL)もあちこちで余ってるし、何で通販で買う必要なんかあるんですか?(正論)

      >ガンプラの転売問題は早く解決して欲しいですね
      平日の昼前に予約開始されたら仕事が終わる頃には終了していて頭にきますよ
      内容が公開されていないMGが予約開始されてすぐ売り切れるとかこれもうわかんねぇな
      でもそういう輩から買ってはいけない
      はっきりわかんだね

      お、そうだな。

      古物商許可も持ってない脱税ストアから買うなって、それ一番言われてるから。

      いつの間にかプレバンで予約受付されてたりするので、定期的にチェックしよう(提案)

      それに、新発売の『MG モビルジン』買って肩透かし食らったんだよなぁ・・・

      新商品を定価で入手しても満足出来ない事ってあるんですねぇクォレハ・・・

      やっぱり誰かしらに人柱になってもらった方がいいゾ~コレ!(暴論)

  5. ドムさん、HGUCと比べると若干裾が短く見えますね、気のせいかな?
    素のドムよりトロ―ペン(デザートカラー)が好きなのでMG化を…無理かなぁ、でも青バンダイはとち狂ってるからゼロでは無いと信じたいw

    1. 何某様

      コメントありがとうございます♪

      >ドムさん、HGUCと比べると若干裾が短く見えますね、気のせいかな?

      関節を引き出した状態だと、少し裾が短く見えますね。

      >素のドムよりトロ―ペン(デザートカラー)が好きなのでMG化を…無理かなぁ、でも青バンダイはとち狂ってるからゼロでは無いと信じたいw

      ドム自体の出来は良い反面、MGではバリエーション機の立体化に恵まれないのが痛いですね、これは痛い・・・

      『MG ドム』を流用した唯一の派生キットと言えばドワッジくらいですし。

      そろそろ、『RE1/100 リック・ドムⅡ』等も検討してもらいたいものです。

  6. レビューお疲れナス!MGは作ってないですねぇ…えぇ作ってない…RGで出して♡HGでも札幌のヨドバシに居ないゾ…1/144に使えるサーベル用のプラ棒の太さ教えてください!なんでもしますから!

    1. ノンケ兄貴

      コメントありがとナス!

      >MGは作ってないですねぇ…えぇ作ってない…RGで出して♡

      MGはプレバンで買って、どうぞ(再生産)

      >HGでも札幌のヨドバシに居ないゾ…

      ワングーとかにたまに置いてましたねぇ!

      中古販売店でもあったりするので、見とけよ見とけよ~

      >1/144に使えるサーベル用のプラ棒の太さ教えてください!なんでもしますから!

      ん?

      今何でもするって言ったよね?

      しょうがねぇな(悟空)

      タミヤの『透明ソフトプラ材 2mm丸棒』2mmくらいじゃないですかね(適当)

      MGでは3mmを使ってるゾ。

  7. 返信ありがとナス!中古店…どこ…どこ?(Google Ass参照)少ねぇじゃねぇかよ札幌ぉ!プレバンはしょっちゅう確認しなきゃ…(使命感)
    >ん?

    今何でもするって言ったよね?

    しょうがねぇな(悟空)

    タミヤの『透明ソフトプラ材 2mm丸棒』2mmくらいじゃないですかね(適当)

    MGでは3mmを使ってるゾ。

    え、それは…なんでもするわけないじゃんアゼルバイジャンナゴルノ・カラバフ(踏み倒し)2mm!?ありがとナス!

    1. 返信アリシャス!

      >え、それは…なんでもするわけないじゃんアゼルバイジャンナゴルノ・カラバフ(踏み倒し)2mm!?ありがとナス!

      聞くって言ったのに聞かねぇってのはおかしいダルルォ!

      まあまあええわ。

      本当に何でもしたらヤバイヤバイ・・・

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