バンダイ HGUC ドム / リック・ドム レビュー


 

今回のガンプラは「HGUC ドム / リック・ドム」をご紹介。

 

一部差し替えにより、ドムとリック・ドムを選択可能となっており、武器もジャイアントバズとビーム・バズーカが付属する意欲的なキット。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 

本当は「RG エヴァンゲリオン初号機」をレビュー予定でしたが、急遽予定を変更させて頂きます。

 

お兄さん許して。

 




 


パッケージ


 

 


付属品一覧


パーツ数は一体成型パーツが多くを占めている関係で、見た目の割には早く組みあがります。

 

連続2~3時間程で完成。

 

ホイルシール

 

シールは一枚付属し、主にモノアイと胸部拡散ビーム砲のみ。

 

 


MS-09 ドム


「MS-09 ドム」は、ジオン公国軍が運用する局地戦用量産型MSである。

 

開発はそれまでMSの開発・量産を一括して行っていた「ジオニック社」ではなく、同じくジオン公国の重工業メーカーであり、競合他社であった「ツィマッド社」が担っている。

 

本機は『展開速度向上・行動半径の拡大』が主眼に置かれ、脚部に熱核ジェットエンジンを採用しており、地上では最高時速381km/hという優れたホバー走行能力を実現している。

 

これはジオン公国が開始した地球降下作戦に端を発した、地上への侵攻作戦が思うように進まない背景も関係しており、既存の「MS-06 ザクⅡ」では地上用のJ型に換装しても移動能力が低く、戦線拡大が広がるにつれて、侵攻速度の低下が深刻化していた。

 

この状況を打開すべく、かねてより提案されていたホバークラフトユニット装備のMSの開発が急務と化し、その要求にいち早く応えたのがツィマッド社であった。

 

本機の完成度の高さは、ツィマッド社の高い技術の賜物ではあるが、エンジンの技術はかつて同社が開発し、ザクとのコンペティションに敗れた「EMS-04 ヅダ」に使用されていた土星エンジンの技術が採用されている。

 

そのため、この「MS-09」はツィマッド社にとって、「EMS-04」の不採用で味わったかつての雪辱を晴らすものであり、後にジオニック社から新型機開発のシェアを奪う渾身の製品であった。

 

さらに、本機はボディユニットにブロック構造と呼ばれる新技術が採用され、パイロットの要望や戦局に合わせて早急にカスタマイズすることが可能であり、これにより短期間に様々な派生機を生み出している。

 

本体は高速移動を考慮した結果、従来のMSとは一線を画す重厚な外観へと変貌。

 

その重装甲は対弾性向上のみならず、高い剛性と装甲厚は格闘戦においてもその威力を発揮。

 

また、重装甲化はただ単に防御性能を高めるためだけでなく、機動力低下を招くシールドは空気力学の観点、機動性向上の優先をするという側面から不要という結論に至っているのも理由の一つとなっている。

 

しかしながら、本機の実用化に伴ってホバー走行の様々な利点や欠点も散見され、後の戦術運用にも大きな影響を与えている。

 

利点の一つとして、足で歩くよりも迅速に部隊を展開することが可能な他、わざわざ輸送機を用いて空輸する必要がなく、それに伴う手間やコストもかからないこともメリットであった。

 

次にホバー走行は、歩行と比べて脚部関節部への負担が少なく、関節部の急激な摩耗を防ぎ、破損率低下や部品の消耗を抑える効果をもたらす等、機体のメンテナンス性向上にも繋がっている。

 

反面、ホバー走行時には自身が発する熱や音を抑制出来ず、自機のソナーに悪影響を与えてしまう他、その熱量の高さや騒音故に、敵機に容易に探知されやすい欠点があり、隠密作戦時の使用は極力避けられた。

 

武装は当初、ビーム兵器の携帯が予定されていたが、開発が難航したために口径360mmの実弾兵器「ジャイアント・バズ」、格闘戦用の「ヒート・サーベル」が装備されている。

 

胸部には拡散ビーム砲も搭載されているが、本機の出力では攻撃手段として機能せず、威嚇や攪乱目的の投光器としての側面が強いが、一時的に敵機の視界を奪うことが出来る。

 

本機は、黒い三連星の異名で猛威を振るったジオンのエースパイロットチームが最初に運用したのを皮切りに、一年戦争後期に本格的な実戦投入がなされている。

 

主に重要拠点であったオデッサ、アフリカ戦線にて活躍し、「MS-06」の数倍の戦果を挙げる等、作戦成功率はジオン軍が運用した地上用MSの中でも随一である。

 

まさに、同軍がこれまで開発した地上戦用モビルスーツの集大成とも言えるMSと言えよう。

 

ということで、「ドム」です。

 

ガンダム史上初の重MSで、その重厚なスタイルからドム系列と呼ばれる、独自の血統を生み出したザクと並ぶジオンの名機。

 

ドムは、その重量感溢れるフォルム、筋骨隆々としたプロポーションが魅力で、キットはボリューム感あるスタイルをリアルに3D化。

 

HGUC版は、MG版よりも後発製品ということもあり、各所にMG版で得られたノウハウが活かされ、発売から14年経過しているにも関わらずリニューアルされない高い完成度が魅力。

 

主にモノアイの可動化モノアイシールドのクリヤーパーツ化による効果は大きく、モノアイがシールだった「リック・ドムⅡ」「ドム・トローペン」の欠点が解消されています。

 

現状で、初代が最も完成度が高いという矛盾は草。

 

可動はそこまで広くないものの、当時のHGとしては至って標準的で、ドムはデザイン上の弊害も大きいので特に問題無し。

 

 


頭部


ザク・グフと異なり、十字のモノアイスリットが特徴的なデザイン。

 

モノアイシールドがクリヤーパーツ化されたおかげで、モノアイの可動化とディテールアップを両立。

 

今回も例の如く、モノアイをH・アイズに換装。

 

改修前の状態

 

改修が面倒なら、付属のシールを貼り付けても問題無し。

 

前述のように、モノアイは可動式なので、上下左右のあらゆる方向に視線を向けることが可能。

 

今回の改修でも、H・アイズを埋め込んでいます。

 

モーターツールがあれば、比較的簡単に再現出来て効果大。

 

首はドム・トローペン同様、左右にはほぼ動かず、モノアイの可動化がより一層重要だと思い知らされる構造。

 

上下にも殆ど可動しません。

 

 


肩部


ショルダーアーマーはシンプルな形状ながら、内部はパーツ分割で色分け済み。

 

側面の合わせ目が目立つ以外、これといった問題点は見受けられず。

 

肩関節の可動域はかなり広く、見た目に反して、腕が水平以上まで上がるのは驚き。

 

肩関節基部は、ある程度引き出すことも可能なので、腕を前方へ持っていくことも可能。

 

 


腕部


腕は武骨なデザインで造形化。

 

一部合わせ目があるものの、あまり気にならず、モールド化すればディテールアップになります。

肘関節は90°可動。

 

二の腕部分はロール可動。

 

 


胴体


胴体はその屈強な体躯が特徴的で、色分けに関しても、拡散ビーム砲以外は全て色分け済み。

 

造形は特に不満はありませんが、肩の上方向に合わせ目が出ます。

 

今回はモールド化して改修の手間を省いていますが。

 

拡散ビーム砲は一体成型で、別パーツ化やクリヤーパーツ化されてればこの部位に関しては完璧でした。

 

コックピットハッチもモールドで表現。

 

ヒート・サーベルは、サーベルラックにマウント可能。

 

バックパックのノズルも前後に可動。

 

胴体の可動に関しては期待出来ず、左右にはほぼ動かないのが難点。

 

というよりは、デザイン的に腰の回転は不可能。

 

反面、ボールジョイントなので、仰け反るような動きが出来ます。

 

上体が左右に傾倒可能等、ある程度融通がきく関節構造。

 

スカートアーマーは全て独立可動し、フロントアーマーは左右共分割されているのがメリット。

 

リアスカート内部のバーニアも精密に再現。

 

 


下半身


「ドム足」という、ファンによって独自の名称が付けられた脚部。

 

その重量感やボリュームあるフォルムが、他に無い魅力を生み出しています。

 

股関節はボールジョイント接続。

 

可動範囲は決して広くなく、ドム・トローペンと大差なし。

 

大腿部はアッガイと同じく一体成型で成型され、合わせ目等は出ない構成。

 

膝関節は90°可動。

 

可動域は決して広くないものの、ドムにしてはよく動く方。

 

足首関節は多重関節により、接地性は中々優秀。

 

接地面積も広く、転倒しにくいのも強み。

 

前後にもそれなりに可動し、踏み込むような動きも容易に可能。

 

脚部装甲内部にもバーニアが内蔵され、こちらも独立可動します。

 

肉抜き穴があるものの、完全に死角なので改修時に無理に埋める必要無し。

 

足裏は肉抜きは一切無く、熱核ジェットエンジンの中核となるファンも精緻に造形されています。

 




 


比較


「HGUC ドム・トローペン」と比較

 

ベースとなった初代から、大きくデザインが変化。

 

「HGUC リック・ディアス」との比較

 

同じくリック(宇宙用)の名を冠する機体と。

 

体型はドム系列特有のボリュームあるデザインながら、曲線主体の従来のジオン系MSとは異なり、直線的なラインで構成されているのもリック・ディアスの特徴。

 

バンダイ HGUC リック・ディアス レビュー

 

「HGUC ドム」との比較

 

同じツィマッド社製MSながら、外観は似ても似つかない印象。

 

バンダイ HGUC ヅダ レビュー

 

ジオンの代表機種達。

 

こうして伝説的MS達が並ぶと壮観。

 

 


MS-09R リック・ドム


「MS-09R リック・ドム」は、ジオン軍が「MS-09 ドム」を宇宙用に改装したMSである。

 

ジオニック社の「MS-06R 高機動型ザクⅡ」と競合の結果、コストパフォーマンスの良さや、ツィマッド社が数多く保有する既存の生産ラインを流用できる点が評価され採用された。

 

「MS-06」が宇宙用に転用された背景に、当時「ジオニック社」と並ぶ兵器開発メーカー「MIP社」が「MSM-07 ズゴック」の開発に成功し、その技術を応用して高性能なMAを次々に開発していくようになり、ツィマッド社がMS開発のシェアを一気に奪われたことも関係している。

 

そのため、次期宇宙戦用主力機開発の折りには自社の総力を挙げて、ジオニック社の「MS-06R」に対して「MS-09」の改良型であるリック・ドムの制式採用に精力的に奔走し、その座を見事にを勝ち取って見せた。

 

本機は地上用と宇宙用に分類されているが、外観上の差異は殆ど無く、僅かな設計変更されているだけに過ぎず、フレーム等の基礎的な部分は殆ど設計変更の必要がなく、軍上層部の要求値にも達していることも大きなメリットであった。

 

宇宙用に改装されるにあたって、熱核ホバーエンジンを熱核ロケットエンジンに換装。

 

加えて、一部内装を改装する事によって、比較的スムーズに宇宙で運用出来るように改修を施されただけだが、それは本機の高い適応力を示していると言える。

 

本機は宇宙戦用には次期主力MSである「MS-14 ゲルググ」がロールアウトするまでの橋渡し役として実用化されたものの、「MS-14」の配備が大幅に遅れた上に、戦況悪化も重なって、なし崩し的に主力の座に上り詰める事となった。

 

地上用装備を廃した事で、機体は20t近く軽量され、性能面では完全に「MS-06」を凌駕しており、一年戦争末期のジオン公国を支えていたのは本機と言っても過言ではない。

 

しかしながら、スラスター推力とジェネレーター出力は低下しており、元々地上用であった機体を半ば強引に宇宙用に改装したため、推進剤への依存度が増えてしまっている。

 

そのため、機体の稼働時間が短くなり、地上と異なる宇宙空間では他機種を圧倒できるほどの機動性を発揮することはなかった。

 

結果として、本機は不完全な宇宙用MSとして認識され、地上で多くの戦果を挙げた地上用の「MS-09」とは対照的に、特段目覚ましい活躍をすることはなかった。

 

その上、生産コストも「MS-06」より高騰化し、本機の撃破率が高まるにつれて、資材・人材共に難のあったジオン公国は次第に疲弊していき、結果的に敗退する遠因の一つにもなっている。

 

統合整備計画が発布された後には、完全な宇宙用MSに再設計された後継機「MS-09R-2 リック・ドムⅡ」が開発され、稼働時間及び航続距離の延長を始め、多くの面で短所が改善されている。

 

装備は「ジャイアント・バズ」や「ヒート・サーベル」等、「MS-06」と共通している他、試験的に「ビーム・バズーカ」を装備した機体も確認している。

 

この「ビーム・バズーカ」は、生産性が低い上に、エネルギーチャージに時間がかかるという、幾つか諸問題を抱えていたものの、連邦軍の「RX-78」のビーム・ライフルの威力を大きく凌ぎ、ムサイ級軽巡洋艦の主砲に匹敵する火力を備えていた。

 

そのため、本機を対艦攻撃用MSとして転用し、一説によれば同社が開発中であった「YMS-15 ギャン」が採用された折に、それを護衛機として付随させた強襲部隊の構想も持ち上がっていたと言われる。

 

たまにドムとリック・ドムの違いがわからないというコメントありますが・・・

 

基本的には同じ機体で、使う場所が地上か宇宙かで違うということだけ。

 

リック・ドムはバックパック、リアスカートが大型化され、パーツ換装により再現可能。

 

また、足裏もジェット推進からロケット推進へと変化。

 

たまにリック・ドムとしてディスプレイする時、忘れて足裏交換していない事がありますねぇ!

 

換装もいちいち解体しなければならず、分解時にパーツを傷つける恐れがあります。

 




 


オプション


付属品は、換装用パーツや劇中で使用する主要装備は全て付属。

 

ハンドパーツ

 

ハンドパーツは武器保持用、平手が付属。

 

銃器を握るハンドパーツは右手しか無いので、左手でジャイバズを携帯不可。

 

平手は造形・ディテール共に優秀、色々と使い道があります。

 

換装用パーツ

 

コンパチ式ではなく、選択式なので、どちらか一方しか組めません。

 

差し替えも非常に面倒なので、もう一体買って個別に再現した方が得策。

 

ジャイアント・バズ

 

ドムの代名詞とも言える巨大なバズーカ。

 

本体は挟み込み方式を採用しているので、中央部に合わせ目が出ます。

 

レンズはH・アイズに換装。

 

ジャイバズはグリップが可動するので、肩越しに構える事も可能。

 

フォアグリップを始め、各部がフレキシブルに可動。

 

肩関節も広く取られているので、両手で保持する事も可能。

 

ちゃんと原作再現してる+114514点

 

ビーム・バズーカ

 

劇中には登場しなかった幻の武器。

 

ゲーム等では主にガトー兄貴が愛用。

 

基本的な構成はジャイバズと同じで、グリップが可動式で、合わせ目が出る構成。

 

ターゲットスコープ用クリヤーパーツ

 

レンズはキットにちゃんと付属していますが、ハメ合いが悪く、一度組み込むと外せなくなります。

 

ヒート・サーベル

 

ヒート・サーベルは背中のマウントラッチに備え付け可能。

 

キットには刀身が黄色いものがデフォルトで付属。

 

今回は他キットのランナー(フィギュアライズラボ 初音ミク)を加工して、発振状態のものを自作。

 

ランナーは捨てるものじゃないって、はっきりわかんだね。

 

 


アクション


ということで、「HGUC ドム/リック・ドム」でした。

 

発売から相当年数の経過したキットですが、現行でも今なお通用する高い完成度を誇る傑作の一つ。

 

ドムならではの重厚さ、重量感のあるプロポーションや造形も秀逸で、現代的なアレンジは抑えられているのも好印象。

 

「MG ドム」のダウンサイジング版と呼んでも過言ではなく、HGのドムシリーズにおいて、モノアイの可動は大きな進歩。

 

また、キットはドム及びリック・ドムに選択可能なので、お好きな方を組み上げられます。

 

装備に関しても、「ジャイアント・バズ」を始め、「ビーム・バズーカ」等の大型の武装が付属する等、ドム及びリック・ドムの双方のメイン武器が付属するのも魅力。

 

可動については、当時のHGとしては標準的ながら、アクションポーズを取らせるには必要十分な可動域。

 

総合的な完成度は、現行のシリーズにも引けを取らない程で、塗装や改修により更なるディテールアップも見込まれます。

 

敢えて欠点を言うなら、組み立てる時にドムかリック・ドムかを選択しなければならない点。

 

選択式という関係で、ドムからリック・ドムに換装する場合は、随時解体しなければならず、例えパーツオープナーを使ってもパーツを傷つける恐れがあります。

 

加えて、換装時にダボピンを折る可能性もあり、ドムとリック・ドムを個別に製作した方が何かと楽。

 

また、スムーズに換装を敢行出来るようにするなら、ダボピンを斜めに切って、極力ピンを折らないようにしたいところ。

 

しかしながら、ピンを短くし過ぎてパーツが外れやすくなる場合があり、特に気を付けたいところ。

 

補足として、地上と宇宙では両機共マーキングが異なるため、そこで差異を演出するのも良いでしょう。

 

それではみなさん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 


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15件のコメント

  1. レビューお疲れ様です。
    このドムは完成度が非常に高いですね!

    hアイズへの置き換えは試してみたい工作ですが、ヒートサーベルの作例も参考になります。

    1. コットン様

      コメントありがとうございます♪

      「HGUC」におけるドムシリーズでは、初代が最も後発なので最も出来が良いです。

      モノアイをH・アイズにする場合、モノアイシールドに接触しないように注意してください。

  2. 初コメです
    ドムは旧キットからなにまで良キットばっかですねクォレハ…ドムに外れなしとは良く言ったものです
    個人的にシール表現もアニメっぽくて好き

    1. ユーバーモルゲン兄貴

      初コメありがとナス!

      >ドムは旧キットからなにまで良キットばっかですねクォレハ…ドムに外れなしとは良く言ったものです

      そうだよ(便乗)

      ドムは大人気MSって、はっきりわかんだね。

      >個人的にシール表現もアニメっぽくて好き

      ビギナーはシールでパパパっとやって終わり!

  3. >基本的には同じ機体で、使う場所が地上か宇宙かで違うということだけ。

    はぇ^〜すっごい参考になる。

    ドムはお太いから好きです(直球)

    1. まりあな兄貴

      コメントアリシャス!

      >はぇ^〜すっごい参考になる。

      当たり前だよなぁ?

      >ドムはお太いから好きです(直球)

      ガンダムと並ぶと太すぎるッピ!

  4. ドムさん、市街戦には不向きな機体って認識デス、開けた場所だと大活躍!
    宇宙は苦手だゼ「ぜ、全滅?12機のリックドムが全滅⁉ 3分も経たずにか⁉」
    謎としてグフでは超技術で刀身を消せたヒートサーベルがヒートホークと同じ扱いに…

    出来の良いキットですね、買うなら三連星セットがお得かしら(リックドムには組めないのかな?)
    肩に担ぐためにバズーカのグリップ周辺が可動式になってるのが痛し痒し、他のバズーカもそうだけど

    1. 何某様

      コメントありがとうございます♪

      >謎としてグフでは超技術で刀身を消せたヒートサーベルがヒートホークと同じ扱いに…

      グフの場合は最初はビームでしたが、高分子化合物で刀身が瞬時に現れる謎技術へと変わる等、後付けでそういう設定に変遷しています。

      >出来の良いキットですね、買うなら三連星セットがお得かしら(リックドムには組めないのかな?)

      同じものを3体組むのは、結構苦行です。

      1. 苦行、分かります
        MG組んでいても右腕、右足組んだら飽きる
        同じこともう一回やらないとあかんのって
        1/00はREで良いです…

        1. 返信ありがとうございます♪

          MGだと一層ルーチン作業が面倒ですよね。

          そういった意味では、構造が簡素化された非MGシリーズが一番良いのかもしれません。

          サイズもそこそこ大型で、組み立てもMGに比べれば短時間で済みますので。

  5. お前人のモノ(ランナー)を・・・!
    もう許さねぇからなぁ?(挨拶)

    モノアイをHアイズへ換装することにより、ちょっとした手間でクオリティを上げるモデラーの鑑 +364364点

    あろうことかミク姉貴の聖遺物をドムの淫棒♂へと変貌させる人間の屑 −1145141919810点

    1. ヒューマンのデブリ兄貴

      コメントアリシャス!

      >お前人のモノ(ランナー)を・・・!

      こっちは真面目にやってやってんだぞ!(リサイクル)

      むざむざ捨てるより効率的だし、当たり前だよなぁ?

      >モノアイをHアイズへ換装することにより、ちょっとした手間でクオリティを上げるモデラーの鑑 +364364点

      ありがとナス!

      >あろうことかミク姉貴の聖遺物をドムの淫棒♂へと変貌させる人間の屑 −1145141919810点

      しゃぶってよ、怒ってんの?(棒読み)

      (コメント欄で)暴れるなよ・・・暴れるなよ・・・

      というより、ドムのヒート・サーベルは大人の玩具だったのか・・・たまげたなぁ。

      1. >こっちは真面目にやってやってんだぞ!(リサイクル)

        >むざむざ捨てるより効率的だし、当たり前だよなぁ?

        もう許せるぞオイ!

        > (コメント欄で)暴れるなよ・・・暴れるなよ・・・

        俺は遠野だった・・・?

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