ソロモン Solomon 1/100 MG ガンダム試作2号機 サイサリス レビュー


 

モデラー兄貴オッスオッス!

 

今回は中国から発売されたリニューアルVer.なガンダム試作2号機をご紹介。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 

バンダイ以外のメーカーによるガンプラということもあり、良くも悪くも真実を見極めるので初投稿です。

 




 


パッケージ


パッケージは中国特有のシンプルにダンボールに線画のみ描かれたもの。

 

国産のように色鮮やかなアソートではなく、むしろガレキ等に近いデザイン。

 

それにしても輸入品はどう足掻いても潰れてしまうのが難点ですねぇ、やめてくれよ・・・(絶望)

 

うわぁ、凄いよ・・・(絶句)

 

こいつ相当大変だなとガタイで分析(長期戦略)

 

 


付属品一覧


取扱説明書

 

説明書は当然ながら中国語ですが、番号の振り分けは万国共通なので指示通りに進めれば大丈夫。

 

付属品は疑似的なMGブランドとは言え、本家に負けず劣らずの物量のゴリ押しで、下手すれば初期PGに迫る勢い。

 

連続組み立て時間も8~9時間に達する場合も・・・HMM並みの数の暴力やめちくり~

 

一部ランナーは塗装されており、ゴールド&シルバーのパーツの使用により素組みでも見栄えは上々。

 

シールはメタリックな輝きのホイルシール、水転写デカールが付属。

 

後は、LEDユニットとアトミック・バズーカ用モーターユニットも同梱。

 

この辺りはガイド通りに進めれば良いとはいえ、電飾工作なので慣れないライトユーザーにはハードルが高く、これはキツイですよ。

 

 


RX-78 GP02 ガンダム試作2号機 サイサリス 


ということで、『ガンダム試作2号機(以下GP02又は2号機)』です。

 

このキットは中国の新興メーカー(又はサークル?)『Slomon(ソロモン)』から発売されたもので、バンダイ以外の他社が本格的にガンプラ界隈に新規参入した事を如実に現す状態で製品化されたもの。

 

筆者自身も、今回ばかりは単なる既存ガンプラのデッドコピーかと疑ったものの、むしろその逆でキット本体のポテンシャルは本家と何ら遜色ない高レベルなものへ昇華されており、長らく0083ファンが待ちわびた待望のGP02新生である。

 

バンダイ版は初回発売日が1998年6月ということで、1/100スケールモデルでの2号機のリメイクは実に26年ぶり。

 

ギミックやディテールは現代的な解釈でリファインされており、直接的な関連性はないものの事実上の『GP02 MG Ver.Ka』仕様。

 

プロポーションバランスはあまりにもスリム過ぎたバンダイ版と異なり、設定画稿や劇中のイメージを反映した重量感溢れるフォルムを再現。

 

スタイルはHGUC版に近い姿でバランス調整されており、そこにVer.Kaと同様の各部装甲の展開ギミックを盛り込む等、従来のGP02史上最高の完成度(※)と豪語しても過言ではないレベル。

 

※ガレキ等による個人製作モデル等は除く。

 

色分けも極めて優秀で、マルチカラーインジェクションによりシール無しでもこの段階でサンプル(彩色見本)に近い状態を再現可能。

 

常識的に考えて初弾はGP01辺りが妥当なのですが、メーカー名からしてGP02をチョイスするという粋スギィ!な計らいもウレシイ・・・ウレシイ・・・

 

RGでもライバル機である筈の2号機が事実上淘汰されてしまったので、なんだじゃあ俺が(日本市場に)立たせてやるか ・・・しょうがねぇなぁ。

 

 

説明書は部位ごとに使用するランナーを教えてくれる親切仕様で、ユーザーへの配慮+114514点。

 

それにしても、このスライド金型で射出成型されたパーツなんかさ、凄いんだぜ?

 

全部精密に造形化されてるよ(賞賛)

 

 


頭部


GP02特有の鋭い眼光が除くツインアイと、ライバル機らしい強面かつ精悍な表情のフェイスが印象的な頭部。

 

ガンダム特有のV字型アンテナや、ダクト等もシャープかつ緻密に立体化。

 

色分けも極めて優秀で、バルカン砲周りのパーツすらシール・塗装要らず。

 

バルカン砲もエッチングパーツですらないのにリアルに再現。

 

なんだこれはたまげたなぁ・・・

 

首関節は根本に可動軸、ボールジョイントを併用。

 

クリヤーパーツ製の首関節の上からカバーを覆う構造。

 

可動範囲は比較的良好で、上下左右に良く動いてくれます。

 

LEDによる発光ギミック内蔵で、スイッチの類は存在しません。

 

バックパックに内蔵されたマグネットで頭部に触れることで簡単に点灯するタッチレス方式を採用。

 

先駆者兄貴達の発光ギミックも初登場シーンを彷彿させるぼんやりとした輝きを実現し、いちいち頭部外してスイッチを入れる手間が省けていいですね、ええ。

 

ただ、このキットに使う電池は日本では普及していないらしく、折角組み立てておいて電飾もモーターも作動しない状況です、まじかよー!

 

チョーS(切迫した状況)だよな!

 

追記編集までまぁ~だ時間掛かりそうですかねぇ~

 

 


肩部


巨大なフレキシブル・スラスター・バインダーが目を引く肩部。

 

当然、スラスターユニットは全て独立可動。

 

加えて、バインダー展開時は全てのノズルが連動して可動する等、同機体の伝統的なギミックも継承。

 

ノズル部分は見えない部分もモールドを再現する等、制作サイドの尋常ではない執念を感じさせる部分。

 

肩とバインダーを繋ぐジョイントは多重関節構造・伸縮によりフレキシブルに可動。

 

腕の可動時にも出来るだけ干渉しないよう配慮されています。

 

肩関節は最近のMGフォーマットを踏襲しており、可動範囲は非常に広く取られている模様。

 

また、引き出し式関節でもあるため、ある程度は腕をクロスさせる事も出来ます。

 

ただ、バインダーを懸架した状態だと流石に重さにまけて肩が撫肩になってしまうので、ある程度調節した方が良さげ。

 

 


腕部


腕部はパーツが細分化・ディテールが高密度化された以外は、特に従来品と変化なし。

 

肘関節は180°近く可動。

 

肘・前腕のシリンダー部が動きに併せて可動。

 

ハンドパーツは非可動タイプ。

 

親指意外を丸ごと交換する方式を採用。

 

 


胴体


厚みのある上半身は重MSらしい重厚感を醸し出す造形。

 

胸板だけでなく、ウェスト周りもバンダイ版からやや太めに新調されたので、より筋骨隆々としているのが魅力。

 

やっぱり 太 い の が カ ッ コ イ イ

 

球体型コックピットハッチは開閉可能。

 

外装と内装でそれぞれ2重構造となっており、どちらも開閉可能。

 

 

コックピット内部も精密に造形化され、コンソール類も再現。

 

ただ、パイロットフィギュアが付属しないのはNG

 

バックパックは電飾ギミックを作動させるマグネットを内蔵。

 

磁石の露出部分を胸部に軽く触れる事で点灯するらしいです。

 

いつもの中国製フィギュアなら電池付属するのに、このキットには付属しないとかチクショー、ハメられたぜ!

 

バックパックは内部メカも精巧に造形化。

 

内部にはMk-82型核弾頭を収納可能。

 

指先に乗るサイズながら造形・ディテールは文句なし。

 

こんな小さな核弾頭でも、原作ではえげつないという言葉では生温い破壊力を有している辺り、改めて核攻撃も出来る上にその熱波と衝撃にも耐えられる2号機は歪みねぇな♂

 

おまけに装備を変えれば対MS戦もそつなくこなせる辺り、何でも出来ますよコイツぁ!

 

腰部関節は現行フォーマットに準じた多重関節構造。

 

通常時は上半身の重さでフニャフニャ状態なので、背筋のロックを外すことでより柔軟な動きが可能。

 

可動範囲は重MSらしからぬ柔軟な動きを実現。

 

スカートアーマーも全て独立可動するので、相乗効果で自由度は圧倒的なレベル。

 

 


下半身


見える見える、太いぜ。

 

スマートな体形のガンダム系列では極めて異色なボリュームあるファットな形状の脚部。

 

表面の複雑な起伏も完全再現され、HGUCよりもややスタイリッシュにアレンジしつつも重量感を損なうことなく立体化。

 

股関節は軸関節を併用しており、立膝を着く以外の動作は大抵のポージングに対応可能。

 

膝は180°近く可動。

 

こんなぶっとい足でさ、誇らしくないのかよ?

 

また、膝のシリンダー部は膝の可動に連動して可動。

 

足首関節は多重軸関節により広範な可動を実現。

 

また、装甲部も足の動きを阻害しないよう一部可動し、より可動範囲を拡大出来る仕組み。

 

足裏のモールドは精密に再現され、色分けも優秀。

 




 


内部メカ


内部フレーム部分は、ほぼ全身を網羅したフルフレームタイプ。

 

シャープな造形と精密なディテールを両立しており、非常に繊細で、非常に美味しい(設計的な意味で)

 

大柄なMSはガタイの肥大化に比例して大抵大味になりやすいものの、このキットは細部まで手抜かりのない構造を有しており、本家MGと比べても屈指の精密さは折り紙つきで他の追随を許さず。

 

今回は左半身のみ外装を外していますが、当然全て着脱可能。

 

また、外装を取り付けても一部は開閉可能で、Ver.Ka同様のギミックを堪能出来ます。

 

 

個人的なお気に入りは赤と黄色で成型された動力ケーブルで、わざわざ別の色で再現してくれたおかげで塗装前の理想的なイメージに近づけた気がするゾ。

 

補足ですが、この状態で見えているダンパーやシリンダー部(腹部や足首等)は全て可動。

 

なので、画像だけ見るとPGと言われても納得してしまうような完成度。

 

バンダイはこのキットをコピーしてPGとRGでガンプラ化するんだよ、おうあくしろよこの野郎。

 

 


比較


HGUC版と比較。

 

今回の1/100スケール2号機はMG版とHGUC版の中間的なプロポーションバランスへ調整されており、HGUC版の重厚感を持たせつつも、バンダイ版のスタイリッシュさを適度にブレンドした姿へブラッシュアップ。

 

こうして見るとHGUC版少し太い、太すぎ!

 

バンダイ HGUC ガンダム試作2号機 レビュー

 

特にバンダイ版はウェスト細すぎて原作の持ち味が殺されてる気がするんですが、それは・・・

 

一方田所その頃・・・

 

あ^~いいねぇ、(比較が)分かりやすいねぇ!

 

筆者のカメラ技術がガバガバどころかスカスカなテク無しで分かり辛いのですが、今回のキットはバンダイ版よりも遥かに屈強な体格と化しており、年月の経過による技術の差感じるんでしたよね?

 

おおーなんか昭和ガンプラ紹介してるみてぇじゃん(揶揄)

 

『MG ザクⅡF2』との比較。

 

1/100スケールではバンダイ版よりもさらに筋骨隆々としたボディへとビルドアップしたため、尚更巨大にカンディル・・・

 

他のMSと比べても肩幅の広い機体なため、ドムやゴッグ等のレジェンド級重MSにも引けを取らない体積を誇るGP02。

 

バンダイ MG MS-06F-2 ザクIIF2型(ジオン公国軍仕様) レビュー

 

ちなみに、バインダー展開時は一般的なMSの3倍近い幅広な姿へ変貌。

 

それにしても、0083系は根強い人気とは裏腹にMGのラインナップが少なスギィ!

 

主なガンプラ化はGPシリーズばかりだけとか・・・蔑ろにするべき作品群じゃないだろ、いい加減にしろ!

 

リック・ドムⅡならポケ戦にも出演してるし、そろそろMG化してくれよな~頼むよ~

 

もっと脇を固めろやオラァン!

 




 


オプション


基本的な装備はアトミック・バズーカ、シールド、サーベルのみと極力シンプル。

 

と言いつつも、メインの2号機本体がギミックの集合体のようなものなので、他の武器はオマケ扱い同然みたいなもんやし。

 

アトミック・バズーカ

 

2号機を象徴する核バズ。

 

バズーカは設定通りバレル部をシールドに収納、背面からアームによって保持された基部はバックパックに懸架出来、通常時は分割可能。

 

また、バレル部は内蔵されたタービン回転ギミックとLEDユニットにより、セーフティロック➡解除までのシークエンスまでも再現。

 

二本の端子が分離状態だと赤く点滅。

 

端子が連結されると緑色に変化するという拘りぶり。

 

こいつすげぇ意欲作だぜぇ?(賞賛)

 

なのに電池無しでお見せ出来ないとか、はーつかっかえ。

 

シールド

 

核バズと双璧を成す巨大なシールド。

 

驚くことに、こちらもシールドの内部メカが再現されており、スライドギミックにより外装取り付け時も一部が見える仕様。

 

シールドはGP02の宿命からああ逃れられない!のか、あの細腕では保持が厳しく常にブラブラとぶら下げているような状態。

 

手首関節も心もとないので、やはり『MG ギャン』のような腕ごとホールド可能なサポートも必要だと感じます。

 

サーベル刃

 

ビーム・サーベルはビーム部分がクリヤーグリーン成形のものが付属。

 

サーベルグリップはサイドアーマーにマウント可能。

 

ヘッドギア

 

頭部は差し替え式でオリジナル仕様のヘッドギアに換装可能。

 

感覚的には『MG NT-1 アレックス Ver2.0』と同じようなもの。

 

まるでジム頭みたいだぁ・・・(直喩)

 

いいですね、ええ。

 

武装に関しては、このように一つ一つにこだわりの趣向を凝らしたものばかりで、プレイバリューは全く期待出来ないものの、別売でオプションパーツを販売するのもあぁ^~いいっすねぇ~

 

中国はアンオフィシャルで勝手にオプションパーツを作っているので、言わずとも作るかもしれないが、本来はしてはいけない(戒め)

 

でもバンダイが保守的になり過ぎるのが原因なんだよなぁ・・・

 

商品ラインナップもありきたりだし、早くまともにマイナー機作るべきだよ。

 

主役機ゴリ押しで稼げる時代じゃない(過剰在庫)

 

 


アクション


 

 


動画


 

 

今回はニコ動への実況素材として360°動画もご用意致しました。

 

簡素な動画ですが、何かしら購入時の判断材料として役に立てて頂ければ幸いです。

 

後日、淫夢実況形式で本格的♂レビュー動画うpしますので、許してプンスカ。

 

ただ、画質がね・・・

 

 


総括


ということで、『ソロモン ガンダム試作2号機』でした。

 

率直に申し上げて、バンダイのガンプラ相手でも怯まない高度な技術力を注ぎ込んだ傑作ですねクォレハ・・・

 

バンダイ以外の他社製ガンプラという、日本では御法度と言われる昨今ながら、その常識に捕らわれない中国らしい正攻法から攻めるスタイルは様々な意味(商品ラインナップ含め)で衝撃的。

 

遂に御禁制の品が日本でも幅を利かせ始めてきてる気がするゾ。

 

モールドは近年のトレンドを意識してハイディテール化を推し進めたこともあり、かなり線が多く感じられ、原作準拠にしたいなら不要だと感じる部分はパテで埋めて、どうぞ。

 

キット本体の可動、プロポーション、ギミック共に優秀で、特にLEDやモーターを使用した電動システムは一般販売ガンプラとしては画期的。

 

また、シール無しでここまで色分けしてくる等、作りやすさと相まって設計段階でかなり入念な配慮がなされていると断言出来ます。

 

肝心の価格ですが、正規価格は不明なものの輸入品ということもあり相場は11,000~14,000円(税込価格)となっております・・・関税を加味しても思ったより安い、安くない?

 

それでもバンダイ版を3体近く買え、初期PGに匹敵するまでに高騰しているんですが、それは・・・

 

以前に他のECサイトでガンプラのカスタマーレビューで見かけましたが、たかがプラスチックの塊にこれだけの金銭を出す価値があるかは甚だ疑問という声もあった通り、人によって投資する価値は変わります。

 

プラモデルをゴミに変えるか、はたまた原価以上の富を生み出す唯一無二の芸術品に仕立て上げるかはモデラー兄貴次第なので多少はね?

 

逆に、強いて欠点と言えば・・・

 

・素材がABS主体で塗装時は難易度が大幅に上がる

・これ1体で2体分置き場を占有する

・電飾ギミックの組み込みに多少熟練を要する

・パーツ請求が出来ない

・電池が付属していない&日本で代替品がほぼ皆無。

・0083系は知名度や人気に反してラインナップが貧弱すぎる

 

特に気になるのが素材で、主材料がABSなので素組み状態のプラスチックの表面に上からエナメル塗料を流し込んでスミ入れは非推奨というよりかは厳禁。

 

加えて、単純にバンダイのガンプラよりも組立が難しくヘビーユーザー向け、さらにはマニアックなGP02ということもあり、(一部にしか受けが良く)ないです。

 

パーツ精度は優秀なので、スナップフィットモデルとしては十分合格点を付けてもよろしいかと。

 

ただ、価格が高い上にパーツ数がPG並に多く、作業時間が長期間しやすいのでビギナーにはハードルが高く難点の一つ。

 

おまけに色分けにこだわり過ぎて微細なパーツ多すぎ&基盤や端子を傷めないように丁寧に組み立てしないとあっという間に壊れる脆弱性も看過できない部分。

 

とは言え、リファインの機会に恵まれないGP02の貴重・・・というより数十年に一度、下手すれば四半世紀に一度の頻度という希少な1/100スケールモデルということもあり、マイナー機への趣向が深い重症ガノタ兄貴には嬉しいチョイス。

 

オレモソーナノ・・・

 

なので、その辺りのハードルの高さに伴う苦行は愛でカバー、しよう(提案)

 

愛だよ愛!

 

話は脱線しましたが、この出来栄えなら他のGPシリーズを任せても良い、むしろリック・ドムⅡやザメル、ドラッツェ等の製品化もお願いしたいくらい。

 

ガレージキットは高すぎていやーキツイっす。

 

こ↑こ↓最近は、インフィニティスタジオ、CCSTOYS、Sky X Stujioと中国のトイメーカーは尋常ではない熱意と原作へのリスペクト精神に満ち溢れており、保守的すぎる日本メーカーも見習ないかんとちゃうんか?

 

バンダイはいい加減、主役ガンダムの大量生産ばかりに固執するのやめてくれよ・・・(絶望)

 

コアなガンプラマニアはむしろ日の目を見ない方に魅力を感じるし、市場の自由化は新しいイノベーションを取り入れるからいいゾ~コレ。

 

むしろニッチな市場を開拓するのは成功の秘訣って、昔からそれ一番言われてるから。

 

バンダイは『MG ゾック』の製品化、あくしろよ。

 

反面、ソロモンは0083系のラインナップ最終目標として・・・

 

1/100でデンドロビウム製品化出来るよな?

 

それでは皆さん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 

補足:この商品は現在2024年4月時点では日本のECサイト(Amazon Japan含め)では全く取り扱かっていません。

 

現在は『77figure.com』のみ取り扱っていますが、輸入品のため厳重に梱包していてもパッケージが一部凹んでいることがありますので、購入時はそのことも念頭に置いて頂くことになります。

 

余談ですが、こちらのECサイトからの発送・到着は問題なく行われております。

 

支払いは返金対応にも対応可能なペイパル決済がオススメで、仮に購入してトラブルが起きてもオレのせいじゃないからな!

 

自己責任の覚悟があるユーザーのみ、下記リンク先へ飛んで、どうぞ。

 

【先行販売】ソロモン Solomon 1/100 MG RX-78GP02A ガンダム試作2号機 サイサリス ガンプラ

 

 

お売りください。駿河屋です。

 




 


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8件のコメント

  1. レビュー乙ぅ~この完成度って勲章ですよ
    ゼフィランサスやフルバーニアンも新作で見てぇけどな俺もな~
    mgサイズでデンドロはDKSGて笑っちゃうんすよね

    1. まりあな兄貴

      コメントありがとナス!

      お久しぶりッス!

      >レビュー乙ぅ~この完成度って勲章ですよ

      そうだよ(便乗)

      バンダイはエアリアルなんかよりもこっち作って、どうぞ。

      自社の肩書なんか気にしてくていいから。

      >ゼフィランサスやフルバーニアンも新作で見てぇけどな俺もな~
      mgサイズでデンドロはDKSGて笑っちゃうんすよね

      1号機はRG版をそのまま流用して新しくMGでVer2.0として作ってくれよな~頼むよ~(懇願)

      デンドロビウムは、仮に1/100化しても一回り大きい程度だし大丈夫でしょ(適当)

  2. レビューお疲れ様です。
    本家並みにフレームは内壁まで丁寧に再現された作りなっていますね
    新しいガンダム試作二号機はこの無骨な感じの雰囲気出ていていい感じに見えますし近代化改修を受けたような見た目にも見えます。
    ツヤも無くてパチ組みでもB社のガンプラより仕上がりいいような気もw

    1. コットン様

      コメントありがとうございます。

      >本家並みにフレームは内壁まで丁寧に再現された作りなっていますね
      新しいガンダム試作二号機はこの無骨な感じの雰囲気出ていていい感じに見えますし近代化改修を受けたような見た目にも見えます。

      実質Ver2.0と変わらない完成度で啞然としております。

      それでいてプロポーションは原作のイメージを具現化しており、可動箇所も大幅に増設されて飛躍的にアクション性能はアップ。

      核バズはモーターととLEDの併用で名シーン再現と至れり尽くせり。

      >ツヤも無くてパチ組みでもB社のガンプラより仕上がりいいような気もw

      プラスチック素材の微妙な違いからか中国製は艶消しがデフォルトのような気もします。

      シボ加工施しているわけでもないのに贅沢な仕様です。

  3. オッスオッス
    海外製キットも出来のいいやつがドンドン出てきてて嬉しい限りです
    個人的にはSKY DEFENDERってやつが気になってますが色んなマテリアル使用してPGガンダム以上の箱の厚みあって14000円くらいとかうせやろ?
    1/100以上の大型キット信仰は大陸の方が強いのが少し羨ましいです

    1. ユーバーモルゲン兄貴

      コメントありがとナス!

      >海外製キットも出来のいいやつがドンドン出てきてて嬉しい限りです

      バンダイがもっとリメイクするべきMSをチョイスしないので、海外職人兄貴達が本気になってやだ怖い・・・

      >個人的にはSKY DEFENDERってやつが気になってますが色んなマテリアル使用してPGガンダム以上の箱の厚みあって14000円くらいとかうせやろ?

      え、何それは・・・(畏怖)

      いくら大盤振る舞いでも円安の効果が太すぎるッピ!

      それに引き換えこれマジ?

      日本は物価高に対して春闘の賃上げすら貧弱過ぎるだろ(経済動向)

      >1/100以上の大型キット信仰は大陸の方が強いのが少し羨ましいです

      お、そうだな(肯定)

      1/35スケールのガンダムも製品化するしで商人魂が太いぜ。

      ガレージキットも個人で1/144スケールでα・アジール製品化するとか、ああ狂いそう。

  4. レビューおっつおっつ!
    はぇ~すっごい造形と色分け・・・メーカーの愛が見える見える、太いぜ
    B社はええかげん現行フォーマットでGP02とGP03を出すんだよあくしろよ(憤怒)

    1. 珍獣兄貴

      コメントありがとナス!

      >はぇ~すっごい造形と色分け・・・メーカーの愛が見える見える、太いぜ

      CCSTOYSの完全合金完成品トイといい、蝸之殼Snail Shellのハイクオリティアクションフィギュアといい、中華兄貴達のフィギュア愛が広がってないか?

      いいぞ~これ!(希望的観測)

      >B社はええかげん現行フォーマットでGP02とGP03を出すんだよあくしろよ(憤怒)

      多分、RGの設計をそのままMGに応用すれば良いと思うんですけど(至極当然)

      無理して売れないガンプラを大量生産しなくていいから(良心)

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