バンダイ MG アッガイ レビュー


 

今回のガンプラは、ジオン水泳部のマスコット的存在『MG アッガイ』をご紹介。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 




 


パッケージ


 

 


付属品一覧


 

パーツリストは割愛。

 

マーキングシール

 

ガンダムデカール

 

 


MSM-04 アッガイ


ということで、『アッガイ』です。

 

前回のゴッグに続き、紹介は2体目となる水泳部のマスコット的存在のアッガイ。

 

発売から16年の時を経ても、今尚色褪せない魅力を誇り、MG史に残る傑作キットの一つに数えられた一つ。

 

今回のレビューも家にあったものを引っ張り出したお古を使用。

 

ちなみに、アッガイの可愛らしさに着目したのは女性ファンのようで、妙に愛嬌あるフォルムが人気を集めたとのこと。

 

この時点ではまだマイナーメカの域を出なかったものの、連ジの爆発的ヒットにより知名度が向上。

 

その後は他の水泳部を差し置いて、今ではVSシリーズ常連にもなる唯一の水陸両用機になるまでに上り詰めた伝説的MS。

 

キットは平成に入ってMGブランドでリファインされたもので、通常はHGでのキット化で開発ノウハウを経てMG化するのがガンプラの通例ながら、アッガイはHGUCをすっ飛ばしていきなりのMG化を果たしたガンプラの一つ。

 

その独特のフォルムをそのままに、ゴッグやズゴックの開発で経て再現された内部フレームは極めて高い完成度を誇りつつも、キャラクターの魅力を引き出す数々のギミックを両立。

 

その短足寸胴な見かけに反して、引き出し式関節の多用により可動範囲も広く、アッガイのアイデンティティとも言える体育座りまで再現した逸品。

 

 


頭部


アッガイ特有のクソデカヘッド。

 

頭部は一体成型パーツの多用により、合わせ目が現れない仕様。

 

反面、ヒケが目立ち気味なので、塗装する場合は表面をサンドペーパーで研磨する必要性があるものの、パーツ一つ一つが大きいため結構苦労します。

 

特徴的な4門のバルカン砲も精密に再現。

 

HGUC版では目立った、首関節の合わせ目は出ないパーツ構成。

 

首は多重関節により、フレキシブルに可動。

 

首を左右に振る事は難なく可能。

 

首関節は上下に大きく動き、連動して首回りの蛇腹状パーツも可動。

 

モノアイシールドは巨大なクリヤーパーツにより、内部メカを覆うような構成。

 

モノアイは無色透明のクリヤーパーツ成形。

 

レンズは今回もH・アイズに換装。

 

モノアイは上下左右あらゆる箇所へ移動し、真後ろまで視界をカバー出来る広い可動域を確保。

 

 


肩部


ショルダーアーマーは一体成型で立体化。

 

肩関節は特にこれといった特殊な構造ではないものの、ポージングに支障をきたしていないので問題なし。

 

腕を水平まで持ち上げる事は可能。

 

肩関節は引き出し式関節を採用。

 

可動範囲は多少広がる程度で、そこまで自由度が高くはありません。

 

 


腕部


腕部は左右非対称のデザインで立体化。

 

肘関節は2重関節ながら、可動範囲は狭く45°にも届かない程。

 

腕部はスライドギミックにより、HGUC版と違って差し替え無しで、腕部の伸縮機構を再現。

 

これは、プラキット史上初となる機構を採用、伸縮ギミックと肘関節の可動であり、画期的な技術の一つ。

 

腕を伸ばし切った状態だと、各部関節がフレキシブルに可動し、より高い自由度を発揮。

 

右腕のアイアンネイルは、スイッチとなるメガ粒子砲を押すことで自動的に展開。

 

アイアンネイル射出ギミックはスプリングにて再現。

 

スプリングは収納した状態で放置すると負荷が掛かって、機能不全に陥る可能性があるため、通常はアイアンネイルを出した状態でディスプレイすることを推奨。

 

アイアンネイルは全て独立可動。

 

左腕のミサイルランチャーは、外装を取り外し可能で、内部には予備弾倉も再現。

 

 


胴体


メカながらも、どこか有機的なフォルムのデザインの胴体。

 

アッガイの胴体は、腰に相当する部分に関節が存在しないため、腰を捻る、前屈みや仰け反る事は不可能。

 

反面、一体成型パーツの多用により、HGUC版と異なって合わせ目が出ない構成。

 

胸部~腹部はハッチが開閉可能。

 

コックピットは設定通り複座型で、アカハナが搭乗。

 

コックピットハッチは開閉可能。

 

バックパックは一体成型により再現。

 

ノズル部分は上下に僅かながらも可動。

 

ジェットノズルは細部まで精密に再現。

 

 


下半身


シンプルなデザインの脚部は、ほぼ全て一体成型パーツの多用により、合わせ目は一切なし。

 

巧みなパーツ分割により、色分けもほぼ完璧。

 

膝関節は2重関節により180°近く可動し、関節の自由度はゴッグを上回るレベル。

 

膝関節は合わせ目が出ない方式。

 

また、大腿部はスライド可動し、可動範囲をさらに拡大可能。

 

また、股関節は引き出し式関節を採用し、外側へ引き出す事で可動範囲を広げられる構造。

 

HGUC版と異なり、足首関節のフレームは合わせ目が出ない仕様。

 

足首関節はボールジョイント可動。

 

左右への可動は標準的な部類。

 

足首関節の可動範囲は接地性が良いとは言えないものの、ゴッグ同様にガニ股になっても違和感ないので問題なし。

 

総合的な可動範囲は極めて広く、体育座りも難なく再現可能。

 

HGUC版と異なり、各部関節のスライドギミックを採用したMGならではの芸当。

 

足裏のモールドは細部まで精密に再現。

 

スクリューは別パーツにより、独立可動可能。

 




 


内部フレーム


フレームはゴッグ同様全身フルフレーム方式を採用。

 

2005年発売のMGとしては、内部構造の精密さ、造形共に他のキットと比較しても完全に凌駕。

 

胴体は『MG ボール』で用いられた多層構造式で、内部メカ、補強フレーム、外装の3層からなる特殊な構成。

 

内部メカの密度に関しては、MGでも随一であり、当時のバンダイホビー事業部の熱意を感じとれる部分。

 

ちなみに、ゴッグやズゴックで使われた合成ゴムパーツは使われておらず、改修は前2体より格段にしやすくなっているのが最大の強み。

 

実はこの『MG アッガイ』は2体所持しており、2体あるとプレイバリューが広がります。

 

アセンブル例として、格闘戦ではお馴染みのダブルクロー装備。

 

これは、キット1セットでは再現出来ない仕様。

 

また、逆に両腕をミサイルランチャーに換装したタイプも再現可能。

 

ちなみに、この装備はアニメ第30話の初登場シーンでも披露しており、61式戦車等を血祭りにあげている。

 

 


比較


『HGUC アッガイ』と比較

 

MGの開発ノウハウは後のHGUCにも活かされており、頭部や脚部等にはそれらを感じさせる構成。

 

プロポーションはHGUC版が若干スマートになっており、ディテールも変更されて外装のモールドはMGの方が抑えめ。

 

 

モールドや情報量の密度に関しては、HGUC版の方が上。

 

反面、MGは内部フレームの再現や各部ギミック等で差別化を図っているのが特徴。

 

バンダイ HGUC アッガイ レビュー

 

『MG ザクⅡ』と比較

 

やはり水泳部は通常のMSと比べても大型。

 

ちなみに、アッガイのジェネレーター出力は1870kwとザクどころか、ガンダムを軽く超えており、武装もザクマシンガン並みの大口径105mmバルカン砲、メガ粒子砲にミサイルランチャー(魚雷)、アイアンネイルと充実しておりかなりの重武装。

 

それでもってゴッグと違って陸上での運動性も良好な上、ステルス性も高いとかなり高性能ではと思うんだけどな~俺もな~

 

ただ相手が悪かったんだよなぁ・・・

 

やられメカの宿命悲しいなぁ。

 

バンダイ MG MS-06J ザクⅡ Ver2.0 レビュー

 

『MG ゴッグ』と比較

 

KSDBゴッグと比べても、やはり大型に見えるアッガイ。

 

しかしながら、実際は注視してみるとボディサイズはゴッグの方が大きく、頭部の大きさでアッガイが大きく見える巧妙な騙し絵のようなもの。

 

残念だったなぁ・・・トリックだよ。

 

バンダイ MG ゴッグ レビュー

 

『MG 水泳部』比較

 

MGでも水泳部が全機集結。

 

個性的なジオン系MSでも、個性的な水泳部がサイズアップした1/100スケールで並び立つ様は中々壮観。

 

やっぱ・・・水泳部の・・・コレクションを・・・最高やな!

 

バンダイ MG ズゴック レビュー

 




 


オプション


これまでの水泳部はオプションパーツが一切付属しない仕様だった反面、アッガイはディスプレイスタンドからエフェクトパーツと豊富に付属。

 

ディスプレイスタンド

 

ユーコンかマッドアングラーかは不明ながら、潜水艦の甲板をイメージした専用ディスプレイスタンドが付属。

 

アタッチメントは腰部ジョイントを介して接続可能。

 

角度調整も可能な優れもので、重量級なアッガイの巨体を支えるのに十分な強度を保持。

 

また、ディスプレイスタンドには付属のダイバーフィギュアを展示可能。

 

ミサイルエフェクト

 

ミサイルランチャー(魚雷)発射を再現したエフェクトパーツで、長短其々2本ずつ、計4本が付属。

エフェクトパーツは差し替えて発射状態を再現可能。

 

ジェット水流エフェクト

 

脚部の足裏に接続可能なエフェクトパーツ。

 

主にディスプレイスタンドを用いた水中航行時に使用。

 

 

 

同スケールフィギュア

 

キットには同スケールのジオン兵、ダイバー、カツ・レツ・キッカの3人組が付属。

 

3人組は専用クリヤーパーツの上に乗せる事が出来、アッガイの頭部にディスプレイして名シーンを再現可能。

 

 


アクション


ということで、『MG アッガイ』でした。

 

総評としては、MG水泳部の集大成とも呼べる傑作キットの一つで、様々な面でMG水陸両用MSの頂点に立つ存在。

 

まずプロポーションに関しては、カトキ兄貴監修ながらも極力オリジナルを尊重したデザインで立体化され、アッガイの特徴的なフォルムを崩さないよう配慮されています。

 

可動範囲も引き出し式関節や、スライドギミックの採用で手足が自由自在に伸縮する恩恵で、可動範囲も非常に広く自由度も高いのが特徴で、体育座り等の印象的なポージングが可能。

 

ギミック面でも爪のスプリング射出機構、腕部の伸縮等、意欲的な試みが多数なされ、ガンプラの更なるグレードアップを図っているのが特徴。

 

オプションも充実しており、これまでの水泳部特有のプレイバリューの低さも解消され、同じものを揃えれば換装も楽しめるのは意外なメリット。

 

価格も4,000円と、オプションパーツが何一つとして付属しなかった『ズゴック』『ゴッグ』と比べてもお買い得。

 

また、パーツ構成も練りに練られた構成で、一体成型パーツにより併せ目は一切出ない反面、ヒケが目立ってしまうのは致し方無いところ。

 

しかしながら、モデラー視点から見て一番嬉しいのが、合成ゴムパーツの排除。

 

塗装も加工も出来ないモノが厄介払いされたお陰で、存分に改修や塗装が思う存分可能になったのは大きな改善点。

 

ゴムなんか必要ねぇんだよ!

 

フレームは相変わらずABS樹脂ながら、塗装は溶剤が長時間残るような仕方をしなければ、滅多な事では割れないので、基本的には数回に分けて塗装します。

 

ただ、関節部等の負荷が掛かりやすい部分は破損しやすいので、塗装時は要注意。

 

また、ポリキャップは使用されているものの、スライド可動部はポリキャップレスなので動かしているうちに摩耗し、ヘタレていくのが弱点。

 

丁度、同時期にポリキャップレスを全面的に押し出した『MG ガンダムF91 Ver1.0』がリリースされた頃なので、時代のトレンドと言えば致し方無いところ。

 

対処法としては、パーマネントマットバーニッシュを塗布して定期的にメンテナンスしていくこと。

 

それらの欠点を含めても、これといった不満点は見当たらず、ゴッグやズゴックと比べてもモデラー視点で見れば圧倒的に扱いやすい部類。

 

クオリティに関しては、ガンプラ界のオーパーツと呼んでも過言ではないため、この完成度ならリメイク等のバージョンアップも必要ないレベル。

 

後は、特にこれといった不満点はないものの、通常のMGより大型でスペースを占有しやすいため、置き場の確保も重要。

 

次回は水泳部最後の一体『MG ズゴック』をご紹介。

 

それでは皆さん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 

お売りください。駿河屋です。

 


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8件のコメント

  1. 北米横断しなきゃ···
    いやーしかしまぁ、なんでこんなにも人気なんでしょうかね。水泳部は総じて人気があるのにアッガイは更にその上を行き、ベアッガイやベアッガイⅢというバリエまで生まれてしまった···
    キットとしてはデフォルトで両手クローとか出来るパーツ構成だと嬉しいんですが、コストとかやはり難しいんでしょうかね。
    内部フレームとかメッキマーカーで塗ったら見栄えがするやろなぁ···

    1. 焦げ色たまねぎ様

      コメントありがとうございます!

      >いやーしかしまぁ、なんでこんなにも人気なんでしょうかね。水泳部は総じて人気があるのにアッガイは更にその上を行き、ベアッガイやベアッガイⅢというバリエまで生まれてしまった···
      キットとしてはデフォルトで両手クローとか出来るパーツ構成だと嬉しいんですが、コストとかやはり難しいんでしょうかね。

      いつの間にかプチッガイ等もリリースされましたね。

      もうアッガイの名残りすら残していないのですが、やはり存在感は他の水泳部では一歩上を行く感じです。

      両手の装備はやはりキット2体買わないと厳しい仕様ですが、量産機らしく複数買いも悪くない・・・

      >内部フレームとかメッキマーカーで塗ったら見栄えがするやろなぁ···

      メッキ調に塗装するならメッキシルバーNEXTなんかもオススメですぞ。

      基本的にフレームはABSなので塗装には向かないものの、メタリック塗装仕上げもオススメしたいです。

  2. これマジ!?発売年に対して作りが近代的すぎるだろ…
    このへんの内部フレーム黎明期な感じのMGはクオリティ高すぎてリメイク品が出ないくらいしか欠点がないんだよなぁ。
    でもこのアッガイに限ってはMGよりもそのフィードバックを受けたHGUCのほうが密度もご立派ァ!でアニメ寄りのMGよりスマートで兵器然としたイケメンで個人的には神キットだと思うゾ。
    アッガイという機体の話をするとザクを流用した整備性の良さ、隠密行動前提のステルス性、ビーム兵器、実弾、ミサイルを備えた戦術の豊富さとズゴック以上に水中主力MSに相応しいはずなのに富野の演出と安彦のイラストのせいで萌キャラにされてしまったのが本当に気に入らない(語録無視)
    もっとメカニックとしてのアッガイに目を向けた商品出しちくり〜

    1. 一般ノンケガノタ兄貴

      コメントありがとナス!

      >これマジ!?発売年に対して作りが近代的すぎるだろ…
      このへんの内部フレーム黎明期な感じのMGはクオリティ高すぎてリメイク品が出ないくらいしか欠点がないんだよなぁ。

      この時期のガンプラの内部フレーム再現はオーパーツクラスだから、ほら、見ろよ見ろよ、ほら!

      『MG ボール』の3層構造とか、技術レベル粋スギィ!

      >でもこのアッガイに限ってはMGよりもそのフィードバックを受けたHGUCのほうが密度もご立派ァ!でアニメ寄りのMGよりスマートで兵器然としたイケメンで個人的には神キットだと思うゾ。

      お、そうだな。

      手軽に作れて内部メカも再現されてて、密度感も申し分ない傑作って、はっきりわかんだね。

      >アッガイという機体の話をするとザクを流用した整備性の良さ、隠密行動前提のステルス性、ビーム兵器、実弾、ミサイルを備えた戦術の豊富さとズゴック以上に水中主力MSに相応しいはずなのに富野の演出と安彦のイラストのせいで萌キャラにされてしまったのが本当に気に入らない(語録無視)
      もっとメカニックとしてのアッガイに目を向けた商品出しちくり〜

      解説からしてアッガイ愛がアツゥイ!

      設定上は強機体なはずなのにやられ役で悲しいなぁ・・・

      サンダーボルト版並みに相手ぶっ倒すくらいでIKEA

  3. レビュー乙ゥ^~
    mgアッガイは他のガンプラと比べても完成度がワンランク上で今見ても神キットですね、間違いない・・・・・・
    特にフレームの造形がセクシーエロい!(内部メカフェチ)
    2体揃えて組み替え遊びしたいけどな~俺もな~
    バンダイは再販あくしろよ

    1. まりあな兄貴

      コメントありがとナス!

      >mgアッガイは他のガンプラと比べても完成度がワンランク上で今見ても神キットですね、間違いない・・・・・・
      特にフレームの造形がセクシーエロい!(内部メカフェチ)

      時代を先取りしスギィ!

      やっぱ2000年代のガンプラを・・・最高やな!

      >2体揃えて組み替え遊びしたいけどな~俺もな~

      アッガイだけは2セット揃えるといいゾ~コレ!

      >バンダイは再販あくしろよ

      お、そうだな。

      HGUCよりMGの再販に力を注いでくれよな~頼むよ~

  4. うわ〜懐かしいw
    うちにもありますが、現在の視点で見てもやっぱり神キットですね。
    房総さんの言うとおりオーパーツなのでアッガイはver2.0にする必要すらないと思いますよホントに。
    僕はモデラー歴浅いので詳しいことはわかりませんが、ゴム製パーツはかなり使いどころが難しいのですかね?

    1. コットン様

      コメントありがとうございます!

      >うちにもありますが、現在の視点で見てもやっぱり神キットですね。
      房総さんの言うとおりオーパーツなのでアッガイはver2.0にする必要すらないと思いますよホントに。

      おっしゃる通りアップデートする必要ないので、リメイクする暇あるなら早くMGでゾック出してほしいです。

      >僕はモデラー歴浅いので詳しいことはわかりませんが、ゴム製パーツはかなり使いどころが難しいのですかね?

      ゴムは塗装したり、経年劣化でひび割れする上、サンドペーパーで削ることも出来ないので厄介です。

      一度、ジャンクに塗装したりして試してみてください。

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