バンダイ HGUC ジオング レビュー

 


 

今回のガンプラは、「HGUC ジオング」をご紹介。

 

「RG ジオング」が正式に製品化決定と相まって、丁度良い機会でのご紹介となりました。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 




 


パッケージ


 

 


付属品一覧


総パーツ数は、HGUC初期ラインナップということもあり、パッケージの厚みの割にはパーツ数は少な目。

 

組み立ても、早ければ1時間かからないことも。

 

手早くやれば30分で終わります。

 

ホイルシール

 

シールはモノアイのみに使用。

 

巨大なスカートアーマーは、一体成型で再現。

 

単体の部品としては、あまりにも巨大なため、個別に梱包等はされていません。

 

 


MSN-02 ジオング


 

「MSN-02 ジオング」はジオン軍が一年戦争末期に開発した、サイコミュ・システムを搭載したニュータイプ専用MSである。

 

本機は、計画案は仮の型式番号として「MS-16X」の型式番号で承認され、先行して「ジオング」の名称も付けられている。

 

これは、スペースノイドの独立を掲げた「ジオン・ズム・ダイクン」の名を冠することにより、究極のMSとして完成した「MSN-02」の存在による、兵士・国民の士気高揚を高めることを狙いとしていた。

 

そして、ジオン公国の基本理念である「ニュータイプの発現」を体現するため、ニュータイプが扱うことを前提として開発されたためであるともいわれる。

 

サイコミュ・システムの試作に関しては、未だに解明されていない未知の領域であり、当面のデータ収集とビーム兵器のテストを兼ねた試作兵器として、「MAN-03 ブラウ・ブロ」、「MSN-01 サイコミュ高機動試験用ザク」といった機体が、本機のデータ収集用実験機として開発されている。

 

MSにカテゴライズされるものの、機体サイズは一年戦争当時の規格(18m)を完全に逸脱する大型機と化し、完成時には最大36mにも達する巨大な機体となっている。

 

これは、宇宙世紀0079における当時の技術では、サイコミュ・システム及びそれに付随するデバイスの小型化が困難であったことが原因で、これにより機体そのものを大型化させてサイコミュ関連機器を搭載させることを余儀なくされた。

 

機体の巨大化により、必然的に被弾面積が増大しているが、積載容積も同時に大きく、通常のMSの3.8倍のキャパシティ持つため、機体には非常に高出力のジェネレーターを採用しており、総出力は9,400kwにも至っている。

 

これは、ジオン軍の主力MSであった「MS-06 ザクⅡ」の約10倍にも及び、機体各部に計13門ものメガ粒子砲を装備することで、MSとしては破格の火力を有している。

 

しかしながら、最大の特徴は有線式サイコミュによるオールレンジ攻撃を可能としていることである。

 

ミノフスキー粒子散布化において、サイコミュを使用した遠隔誘導兵器は非常に有効な攻撃手段であり、3次元を駆使した立体的な攻撃を単独で可能としている技術は、ミノフスキー粒子によって無力化された従来の兵器の代替えとして効果的な存在だったのである。

 

有線式サイコミュはワイヤーの長さに有限であり、射程距離には限界があったものの、本体から断続的にエネルギー供給がなされ、ビットと異なり再チャージを必要とせず、連続して攻撃を行う事が可能であった。

 

また、ニュータイプによる感応波を必要としないことから、攻撃端末が狙撃されにくい利点も同時に兼ねていた。

 

本機は純粋な宇宙戦用として通常は歩行ユニット(脚部)は装着されず、代わりに可変式のメイン・ロケット・モーターがマウントされ、宇宙空間では高い機動力と加速性能を誇る。

 

逆に、陸戦用の脚部ユニットを装着する場合は、このユニットごと換装することで、重力下での戦闘にも十二分に対応可能な設計となっている。

 

この仕様変更を見越して、腰部スカートの大型化に伴い、多数の大推力スラスターが集中して配置され、脚部装着時はこちらがメイン・スラスターとなる。

 

無論、脚部ユニットは宇宙空間でも機能し、機体バランスが改善された恩恵により、無重力下では機動力が向上しているが、逆に重力下では機体重量増加により低下している。

 

実戦参加した機体は、「80%しか完成していない」と言われたが、これについては、上腕部の装甲や脚部ユニットが装備されていないためともいわれるが、実際は脚部の有無は関係ない。

 

前述の通り、宇宙用として脚部ユニットのない状態は通常の仕様であり、脚部ユニットを廃することで、被弾面積を抑え、誘爆を防ぐ等の措置が取られている。

 

「MSN-02」の開発に携わった技官は、本機に搭乗するシャア・アズナブル大佐に「現状でジオングの性能は100パーセント出せます。あんなもの、飾りです」と述べ、あながち方便ではないとされる。

 

また、その特殊な機体構造故に、本機のコックピットは胸部と頭部の2箇所にあり、胸部が機体制御用、頭部は射撃およびサイコミュ制御用とされ、非ニュータイプの兵士2名がそれぞれ搭乗しての複座型としての運用も可能。

 

ニュータイプが搭乗する場合は頭部からすべての制御が可能となるが、試作機ゆえに機体の起動や初期設定などは、胸部でおこなう必要があるともいわれ、2つのコックピットは連絡通路(往還用チューブ)で往来が可能である。

 

頭部は本体から分離可能で、ビーム砲を1門備えた超小型MAとしても運用出来、これによってパイロットの生存率が高まるほか、パイロットの技量次第ではMS1機分の戦力に相当するという。

 

分離後の実用稼働時間は10分にも満たないが、本体に再結合すればプロペラントやメガ粒子砲のチャージが可能であり、2人体制で操縦を行えば、頭部もオールレンジ兵器として活用することも可能であったとされている。

 

「NSN-01」によるデータ収集が進むうち、本機の制式な型式番号として「MSN-02」が与えられるが、直後に無線誘導式サイコミュが完成にしたことにより、本機は完成直前にプロジェクト・チームの一部を残して本国防空隊の工廠に移送され、ニュータイプ兼一般兵士用として研究が続行された。

 

その後のア・バオア・クー防衛戦では、稼働状態にあった3機のうち、1号機が実戦参加しているが、残りは工廠内にて大破・消失したという。

 

ということで、「ジオング」です。

 

キットは18年前に発売された製品で、旧キット以来リニューアルされたジオングの1/144スケールの貴重な立体化。

 

造形・プロポーションに関しては、旧キットから飛躍的に向上し、より現代的に昇華された印象。

 

20年近く経過しようとするキットながら、ガンタンク同様にリニューアルされない完成度を誇るキット。

 

その後、これを足掛かりに「MG ジオング」が開発され、現代におけるジオングのキットの礎とも呼べる重要な存在。

 

初期ラインナップ製品だからイマイチかと思ったの?

 

そんなんじゃ甘いよ。

 

オラ、ナメてんじゃねーぞ(棒読み)

 

HGUCとしては、当時はやや高めの2,000円ながら、ジオングの魅力は全て凝縮された仕様。

 

可動面はあまり期待出来ませんが、それでもジオングの割には十分な可動範囲を備えています。

 

ちなみに、足がないから80%しか完成していないと勘違いされてますが、足が無かったら全体の50%程度しか完成していないんですがそれは・・・

 

 


頭部


頭部のに関しては、造形・ディテール共に高水準でまとめられ、デフォルトでも色分けや外観は優秀。

 

ROBOT魂版のような、顔面が平坦な形状ではなく、より現代的なイメージで昇華されたデザイン。

 

耳から突き出した、左右のブレードアンテナは削り込んでシャープ化。

 

ブレードアンテナのシャープ化は、簡単ながらもディテールアップに繋がります。

 

モノアイはキットでは非可動ながら、今回は可動式に改修。

 

首関節の自由度は、それほど不自由な訳ではないのですが、視線を変えられるだけで大きく見栄えが改善されます。

 

可動は左右に動けば十分なので、上方向には可動しません・・・後々さらに改造を施す可能性は十分ありますが。

 

今回、モノアイはクリヤーパーツ化したものも用意。

 

残念ながら、定番のH・アイズへの換装は見送り。

 

我が家のH・アイズの在庫が底を付いたので、今回はランナーを切り出して独自に開発。

 

H・アイズの調達出来次第、正規品に換装予定。

 

頭部は設定通り分離可能。

 

頭部ジョイントは、内部メカも再現。

 

左右のスラスターに関しては、コトブキヤのM.S.Gでディテールアップ。

 

首関節は2箇所に設けられ、見た目以上にフレキシブルに可動。

 

可動時、首関節周辺のユニットも独立可動し、細部のディテールもリアルに再現。

 

首関節は軸関節なので、左右には回転可動。

 

首は上方向にはよく動きますが、顎を引いたり等は出来ません。

 

 


肩部


張り出したショルダーアーマーが特徴的な肩部。

 

肩は2カ所に関節が存在し、見た目以上によく動きます。

 

ショルダーアーマーは独立可動するので、可動時における微妙なポジション変更が可能。

 

これは、後のガンプラにも採用されていく意欲的なギミック。

 

反面、腕は水平まではおろか、45°程度しか上がらないのが難点。

 

しかしながら、そこまで可動範囲が広くなくても、ジオングの場合はそれ程大きなデメリットではないのが幸い。

 

肩関節基部は引き出し式関節により、ある程度は前後に可動。

 

気休め程度のギミックなので、現行フォーマットのような大胆なアクションポーズは不可能。

 

 


腕部


剥き出しのフレームが印象的な上腕は、メカニカルな造形で立体化。

 

今回、フレーム部分は塗装処理を施し、シリンダーはライトガンメタルで塗り分け。

 

肘のジョイントには、コトブキヤのM.S.Gを埋め込んでディテールアップ。

 

腕部は着脱可能で、劇中で見せたオールレンジ攻撃を再現可能。

 

腕部は、腕の内部やスラスター等を塗り分けてやることで、手軽にディテールアップ出来ます。

 

肘関節は45°程度しか可動しません。

 

せめて、90°は曲がるようにしたいところ。

 

ですが、変に改修を推し進めると、フレーム周辺のディテールを台無しにしてしまうので、気にならない場合は無改造で構いません。

 

手首ジョイントはライトガンメタルで塗り分け。

 

ハンドパーツは五指の根元が全て独立可動。

 

指先のメガ粒子砲も再現。

 

親指以外は、MGに付属するビーム刃等が丁度入る直径なので、メガ粒子砲発射シーンのエフェクトに転用可能。

 

反面、肉抜きがある上に、ハンドパーツのみはABS樹脂で成型されているので、塗装時は注意が必要。

 

 


胴体


胴体の造形は、凹凸の入り組んだ複雑な形状を巧みにに立体化。

 

パーツの大半は一体成型が占めており、組み立て工程も簡略化。

 

HGUC化に併せて、新規にディテール等が追加され、よりメカニカルな外観へ変化。

 

 

腰部メガ粒子砲は、本体の色に合わせた色で塗装。

 

砲身は別パーツなのが嬉しいところで、マスキング塗装の手間が省けます。

 

胴体はパーツ数が少ない恩恵で、組み立てが楽な反面、側面には合わせ目が出ます。

 

今回は、合わせ目の一部をモールド化して目立たないようにしています。

 

残りは全ては消す予定。

 

背面、リアスカートには、新たにモールドやパネルラインが追加されていますが、適度な情報量に抑えられている印象。

 

胴体のスラスターは、ノズルも再現されており、今回は塗り分けてディテールアップしています。

 

細かい部分の塗装も、完成度を引き上げる重要なファクター。

 

胴体関節は左右には一切動かず、上下にのみ可動。

 

腰部は上方向に可動し、仰け反るような動きが出来ます。

 

主に劇中で見せた出撃シーンを再現した仕様。

 

 


下半身


下半身は脚部が存在しない異形な姿。

 

膝・足首に該当する箇所が無いため、レビューでは紹介する手間が省けるのが嬉しいところ。

 

加えて、足がないことで破損率の高い、股関節の破壊を未然に防止出来るというのも嬉しいところ。

 

脚部バーニアはジオングの見所さん!?の一つであり、ディテールは旧キットから飛躍的に進化。

 

今回は、コトブキヤのM.S.Gを用い、バーニアノズルをディテールアップ。

 

ジオングは後方下から見た時のシルエットが特に映えるデザインなので、ディテールアップや塗装も入念に行いたいところ。

 

スカートアーマー内の内部メカもリアルに造形化。

 

このパーツも一体成型で再現され、組み立ての簡略化が図られた形。

 

股関節はボールジョイント関節。

 

可動範囲はそこまで広くないものの、足が存在しないおかげで、そこまで大きなデメリットではありません。

 

今回はパイプをライトガンメタルを始め、各部を塗り分け。

 

 

脚部バーニアは、メカニカルな造形でリファインされており、通常は見えない部分まで緻密に再現。

 

こちらも細部を彩色し、より見栄えのするよう塗装。

 

また、5基のスラスターユニットは全て独立可動。

 

スラスターユニットのディテールも恐ろしく精密に再現され、モールドも繊細に造形化。

 

スラスターは、ノズル内部は比較的簡素な造形であり、今回はM.S.Gでディテールアップ。

 

 


比較


「シャア専用ザク」との比較

 

本体は特別大きいという訳ではありませんが、これが上半身のみと考えればやはり巨大。

 

こうして見ると、足欲しい・・・欲しくない?

 

バンダイ HGUC 1/144 シャア専用ザクII レビュー

 




 


オプション


付属品は有線サイコミュハンド用のリード線、専用ディスプレイスタンドが付属。

 

リード線

 

リード線はアタッチメントを介して、上腕部に接続可能で、自由自在に曲げられます。

 

しかしながら、切り離した腕の自重に負けて垂れ下がりがち・・・というより、勝手に回転して地に落ちます。

 

今回は真鍮線を用意し、2種類の射出状態を再現しています。

 

このように、真鍮線を使用することで、補助無しで支えることが可能。

 

曲げた真鍮線は、円筒状の物体に押し付けてカーブを描くように表現。

 

ディスプレイスタンド

 

脚部ユニットを有さないジオングは、HGUCで初めて専用のディスプレイスタンドが付属。

 

角度調整が可能で、様々な状態でディスプレイ可能。

 

成型色は本体と同じ色だったので、今回は合わせ目処理した後に、フラットブラックで塗装。

 

裏側は肉抜きが目立ちますが、見えない部分なので気にする必要はありません。

 

塗装もしていません。

 

 


アクション


ということで、「ジオング」でした。

 

現行の視点で見ると、本体の可動は大きく劣る部分はあるものの、それでも必要十分な可動域を確保。

 

特に、射撃戦重視のジオングには何ら致命的なデメリットになり得ず、逆に可動範囲を広げた際に、違和感のあるアレンジをされないだけ良い方。

 

格闘戦シーンは・・・コロンビアくらいなら出来るでしょ(適当)

 

造形に関しては、細部のディテール・内部メカの造形等は非常に優秀であり、ガンダムと異なり頻繁にモデルチェンジもされていないことから、完成度の高さを伺いしれる出来栄え。

 

色分けもモノアイだけに留まり、ファーストシリーズは設定配色がシンプルな分、素組みでもほぼ色分け済み。

 

組み立ては簡単ながら、一体成型で構成されているパーツが多い関係上、ヒケがどうしても目立ちます。

 

モノアイは残念ながら非可動

 

腕に覚えのあるモデラー諸氏は可動化にチャレンジして頂きたいところ。

 

モノアイシールドは、塩ビ樹脂でヒートプレスして再現可能ですが、逆にモノアイが目立ちにくくなる場合もあるので、必須というわけではありません。

 

最低限でも、ブレードアンテナのシャープ化はして欲しいところで、削り出すだけでも見違える程引き締まって見えます。

 

合わせ目は胴体を除けば、殆ど表に現れない等、パーツ構成は優秀で、合わせ目をモールド化してしまうというのも手。

 

その他、バーニアノズル内部等はコトブキヤのM.S.G等でディテールアップ可能。

 

ジオングは比較的、立体化に恵まれたMSではありますが、現状でプラキットとしてのジオングは、1/144スケールでは旧キットとHGUC版のみと希少。

 

しかしながら、特にギミックが充実している訳ではなく、スタンダードサイズより若干大柄程度というだけで、価格は2,000円程度は若干高く感じ、コストパフォーマンスはそこまで良くありません。

 

とは言え、キットの完成度自体は十分高い部類なので、特にコレクションする分には全く問題ありません。

 

余談ながら、G.F.F版はパーフェクトジオングも再現可能なコンパチ仕様で、1/144スケールで唯一足が付いたジオングの立体物。

 

HGUCでもスクラッチビルドで再現出来ますが・・・無論、完全再現には大きな障害が立ちはだかります。

 

今度発売する「RG ジオング」は足を付けたものも発売されるんですかねぇ・・・

 

嗚呼!

 

足も付けてくれオルルァン!!

 

それではみなさん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 


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14件のコメント

  1. バッフ・クランの小型機機動メカ ってそれはジョングやっ!
    欲しいんですが何故か手が出ない、値段も高額化した現在のHGUCから見れば妥当ですし
    足がないのが原因かなぁ?可動部が少ないと損した気分になる…
    出来は良いのでRGが出たら比べて、どちらかを手にしたいですな(RGのお値段と妙なアレンジがされないか心配)
    アドバンスMSジョイントでフル可動の指位は期待してますよバンダイさん?

    足付きはプレミアムバンダイですね、え?HGUCで欲しい?
    MGドムから移植しましょう(プラモ狂四郎脳)

    1. 何某様

      コメントありがとうございます♪

      >欲しいんですが何故か手が出ない、値段も高額化した現在のHGUCから見れば妥当ですし
      足がないのが原因かなぁ?可動部が少ないと損した気分になる…
      出来は良いのでRGが出たら比べて、どちらかを手にしたいですな(RGのお値段と妙なアレンジがされないか心配)
      アドバンスMSジョイントでフル可動の指位は期待してますよバンダイさん?

      値段は定価だと2000円ですが、大抵は割引きで2000円割り込むので、トータルで見ると安いかもしれません。

      可動は今一つながら、造形に関しては非常に優秀なので、ブンドド目的ではないならHGUCの方が良いと思います。

      指の可動は、ジオングの場合はMG並みに大型なので、出来ないことはなさそうですねぇ・・・HGUC版は何故か手だけABSで頭きますよ~!

      >足付きはプレミアムバンダイですね、え?HGUCで欲しい?
      MGドムから移植しましょう(プラモ狂四郎脳)

      ドム足の移植、やはりそれしかないんすかねぇ・・・RGでパオングが出れば移植する手間が省けるかも?

  2. レビューお疲れ様です。

    RGジオングは密かに楽しみにしています。
    しかしこう見ると、HGUC版も十分カッコイイですね。
    モノアイ可動は参考になりました。

    1. コットン様

      コメントありがとうございます♪

      >RGジオングは密かに楽しみにしています。
      しかしこう見ると、HGUC版も十分カッコイイですね。
      モノアイ可動は参考になりました。

      意外なラインナップなので、最初は楽しみにしていましたが、やはり過剰モールドの所為で少し考えるようになりました。

      個人的には、HGUCに少しディテールやマーキング追加するだけで丁度良いくらいです。

      塗り分けるだけでも、大分化けますし。

      モノアイは左右だけの可動なら比較的楽ですが、上方向に動かすとなるとさらに大変になります。

  3. ご無沙汰しております。
    HGUC版はタイミングと置き場の関係(積み確定)でrobot魂版は懐と足付きが出るかと考えて断念してましてRG版は期待はしています値段はサザビー位にはなるかなと思っています、足(できればサーベル付で)はおそらくプレバン行きでしょうし自分としてはいくらになるのかが懸念ですね、後出来ればバンダイさんにはその後にプレバンでも良いのでパーフェクトガンダムのパーツセットかRGガンダムをvar.2にしてRGパーフェクトガンダムを発売して欲しいものです。

    1. ヒマ人2号様

      コメントありがとうございます♪

      >HGUC版はタイミングと置き場の関係(積み確定)でrobot魂版は懐と足付きが出るかと考えて断念してましてRG版は期待はしています値段はサザビー位にはなるかなと思っています、足(できればサーベル付で)はおそらくプレバン行きでしょうし自分としてはいくらになるのかが懸念ですね、後出来ればバンダイさんにはその後にプレバンでも良いのでパーフェクトガンダムのパーツセットかRGガンダムをvar.2にしてRGパーフェクトガンダムを発売して欲しいものです。

      最新の情報ですが、残念ながら「RG ジオング」に足は飾りものということで却下され、通常版とは別に「ラストシューティング ジオングエフェクトセット」なるものが別途発売するようです。

      とは言え、今後は拡張パーツとして出るか見ものなので、しばらく様子見です。

      そういえば、HGでもパーフェクトガンダムはリリースされていないので、そろそろ発売して欲しいところです。

  4. あぁ~これがRGジオングかぁ!ええやん!(すっとぼけ)RGジオングは足をセットにしろ(脅迫)じゃあ俺シナンジュにするから…HGジオングが18年前ってマ?それにしては意欲的…意欲的じゃない?

    1. ノンケ兄貴

      コメントありがとナス!

      >あぁ~これがRGジオングかぁ!ええやん!(すっとぼけ)RGジオングは足をセットにしろ(脅迫)じゃあ俺シナンジュにするから…HGジオングが18年前ってマ?それにしては意欲的…意欲的じゃない?

      俺は「RG ジオング」をレビューしていた・・・?(既に少し錯乱している!)

      (ちなみに、今回の「RG ジオング」に足は)ないです。

      はーつっかえ・・・これMGの方が良い、良くない?

      足が本当に飾りとか、頭きますよ~(憤怒)

      エフェクトセットとか、そんなもの製品化しなくてもいいから。

      あ、そうだ(唐突)

      今日のアド街は下北沢特集だったんだよなぁ・・・なんか芸術的(テレ東はホモ)

      俺も行きてぇなぁ~(聖地巡礼)

      1. MGは高校生の俺にはイヤーきついっす更にスケール揃えたいノンケなんでキャンセルだ後で足付き発売したらもう許さねぇからなぁ~?
        下北沢行きませんか?行きましょうよテレビで下北沢見ちゃうと笑っちゃうヤバイヤバイ…前東↑京↓行って東京メトロ乗ったら下北沢あって草が生えたやん!どうしてくれんのこれ?

        1. 返信アリシャス!

          >MGは高校生の俺にはイヤーきついっす更にスケール揃えたいノンケなんでキャンセルだ後で足付き発売したらもう許さねぇからなぁ~?

          「MG パーフェクトジオング」は高校生の時に買いました・・・定価10,000円のプラキットで根を上げたらあ~ダメダメダメ!

          大人になったらもっと高いキット買う癖が付くんだよなぁ・・・(浪費生活)

          >下北沢行きませんか?行きましょうよテレビで下北沢見ちゃうと笑っちゃうヤバイヤバイ…前東↑京↓行って東京メトロ乗ったら下北沢あって草が生えたやん!どうしてくれんのこれ?

          下北沢ツアーなら野獣邸は必須ゾ。

          元はホモビ(の聖地)・・・今は誇り(世界レベル)

          現代人は下北沢という文字が目に入るだけで草を生やすのか・・・(偏見)

  5. 価格が通常版が6千円で追加版(ラストシューティング)がほぼ1万円しかも追加版は11月のガンプラエキスポで先行販売(ネット注文だと思います)追加版の考えられる内容物はジオラマベース・背景の壁紙・頭部を浮かす支柱パーツ・ガンダムの頭部・腕のダメージパーツ・互いのビームのエフェクトパーツでしょうか、足は発売1年後(νのHWSがそうでしたし)くらいに出れば良いのでしょうけど後はガンプラエキスポで開発スタッフが居ればその人に言うかアンケートがあれば要望するしかないでしょうか。自分の現状では値段・パッケージサイズ(単純にνの倍)で購入を躊躇していますが足パーツが出るならば購入したいと思っています。

    1. ヒマ人2号様

      コメントありがとうございます♪

      >価格が通常版が6千円で追加版(ラストシューティング)がほぼ1万円しかも追加版は11月のガンプラエキスポで先行販売(ネット注文だと思います)追加版の考えられる内容物はジオラマベース・背景の壁紙・頭部を浮かす支柱パーツ・ガンダムの頭部・腕のダメージパーツ・互いのビームのエフェクトパーツでしょうか、足は発売1年後(νのHWSがそうでしたし)くらいに出れば良いのでしょうけど後はガンプラエキスポで開発スタッフが居ればその人に言うかアンケートがあれば要望するしかないでしょうか。自分の現状では値段・パッケージサイズ(単純にνの倍)で購入を躊躇していますが足パーツが出るならば購入したいと思っています。

      バンダイのツイートで少し期待していましたが、見事に肩透かし食わされました。

      とは言え、元々RGにそれ程こだわっている訳ではないので、「MG パーフェクトジオング」買っても良いと感じました。

      今後、足つきも立体化してくれるなら、十分買う価値はあります。

  6. ジオングエフェクトセット?あ ほ く さ

    1万?うせやろ⁈ハァ〜つっかえ……バンダイやめたら?この仕事。

    なんか最近ユーザー舐めた値段設定じゃない?気のせい?

    hgで2千円とか懐かしいゾ…

    とりあえずバンダイは†悔い改めて†

    やっぱり今のバンダイは嫌いじゃないけど好きじゃないよ(意思表示)

    1. デカブツガンプラニキ

      コメントありがとナス!

      >1万?うせやろ⁈ハァ〜つっかえ……バンダイやめたら?この仕事。

      エフェクトパーツてんこ盛りはROBOT魂だけでいいです・・・もう十分堪能したよ(デジャヴ)

      バンダイからガンダム商品化権利剥奪したら、後には何も残らないんだよなぁ・・・

      >なんか最近ユーザー舐めた値段設定じゃない?気のせい?

      hgで2千円とか懐かしいゾ…

      とりあえずバンダイは†悔い改めて†

      やっぱり今のバンダイは嫌いじゃないけど好きじゃないよ(意思表示)

      殿様商売は独占大手の特権。

      ガンプラも、んにゃぴ・・・ピンキリですよねぇ(意味深)

      とりあえず、プレバン限定ガンプラの完成度がMSによって差がありすぎるのは頭にきますよ~(憤怒)

      申し訳ないが、使い回しはNG

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