バンダイ HGUC メッサーラ レビュー


 

今回のガンプラはPMXシリーズ最初期の機体にして、現状では最後発である可変MA「メッサーラ」をご紹介。

 

放映当時は1/220スケールという、中途半端なサイズで販売されましたが、HGUCブランドでリリースにより、晴れて1/144スケールでの立体化と相成りました。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 

モビルスーツ?

 

メッサーラはモビルスーツじゃなくてモビルアーマーだろ、いい加減にしろ!

 




 


パッケージ


 

 


付属品一覧


パーツ数は標準的なシリーズでも多め。

 

完成までは、ざっと2~3時間程度。

 

シール

 

ホイルシールが一枚付属し、思いの外貼る量が多め。

 

ビス&ナット

 

ディスプレイスタンド用のビスとナットが一式付属。

 

 


PMX‐000 メッサーラ


「PMX-000 メッサーラ」は、パプテマス・シロッコ大尉がヘリウム3採掘輸送艦ジュピトリス内で設計・開発した試作型可変MAである。

 

ジュピトリス艦内で開発していた機体という関係で、型式番号には連邦コード外の機体を表す「000」が用いられている。

 

PMXシリーズにおける最初の機体であり、木星の高重力下での運用を前提に設計されており、木星の重力下でも活動可能な大型のスラスターが装備されている。

 

背部のスラスター・ユニットは連装スラスター群と一体化したAMBACユニットとしても機能し、1基あたり機体質量の30%を有するとも言われている。

 

そのため、従来のモビルスーツをはるかに凌駕する機動性を有し、大推力を活かした加速性能は圧倒的で、本機の正確な総スラスター推力は不明であり、また明確には明らかにされていない。

 

無論、その突出した加速力に比例し、パイロットに掛かるGも極めて大きいため、並大抵のパイロットでは操縦すらままならない。

 

スラスター・ユニット先端には、ジェネレーター直結型メガ粒子砲を搭載しており、高い火力を誇ると同時に、ジョイント・アームにより射角を自由に調整することが可能。

 

その他にも、肩部には「9連装ミサイル・ポッド」、前腕の甲には「グレネード・ランチャー」と「クロー」、両側面にはバルカン砲といった強力な射撃装備を豊富に持つ。

 

格闘戦では柄が伸縮可能なビーム・サーベルを使用する他、脚部のカカトもクローとして機能し、敵機の捕縛や圧壊が可能なパワーを誇る。

 

しかしながら、最大の特徴はムーバブル・フレームを採用した史上初の可変機(TMA)である点で、状況に応じて瞬時にMS形態に変形可能な点にある。

 

その変形所要時間はわずか0.5秒でありながら、本機のムーバブル・フレームの剛性は高く、その巨体を支えると同時に柔軟に変形に対応出来、強度面は申し分ない。

 

装甲は一説によれば、独自開発されたガンダリウム合金γ系が使用され、後の第3世代MS開発の礎となる技術がこの時点で完成されている等、エンジニアとしてのシロッコの先見性の高さを伺うことが出来る。

 

可変機としては最初期に開発された機体であるが、変形機構は比較的簡素化されており、整備維持が容易なものであった。

 

これは、設計者であるシロッコが本機の高性能化と実用性の両立を考慮していたためであるが、その影響故か本機の頭部は胴体と一体化しており、MS形態は完全な人型ではない。

 

宇宙世紀史上初の可変MAとして、その存在が確認され、初期はシロッコが搭乗し、ブライト・ノアの乗るテンプテーションを襲撃。

 

エゥーゴのジャブロー降下作戦時にも再度出撃。

 

クワトロ・バジーナ大尉の搭乗する百式や、カミーユ・ビダンの駆るガンダムMk-IIを圧倒した。

 

ということで、「メッサーラ」です。

 

他のPMXシリーズがパイロット共々討死していく中、唯一最後まで撃破されず、いつの間にかフェードアウトしていた機体(ジュピトリスの爆発に巻き込まれた可能性が微レ存?)

 

今回はユーザー諸氏からのリクエストで実現したレビューで、ある意味当ウェブサイトでは初の試み。

 

キットはジュピトリス製MSでは、現在では最も新しいフォーマットで構成され、造形や可動範囲共に秀逸。

 

一部差し替えながらも、MA形態⇔MS形態への変形も可能にしている他、多彩なオプションの数々や豊富なギミックも魅力。

 

また、設定全高30mに違わぬ大型機として立体化され、背部のバックパックはメガ粒子砲までで約20cm以上と、並みのMGを凌ぐ大ボリューム。

 

反面、MS形態は完全な人型ではないため、胴体に可動部(主に腰)が存在しない等、やや癖の強い仕様。

 

加えて、その巨大さ故に取り回しが難しく、それ相応の置き場も考慮しなければなりません。

 

今回もモノアイをH・アイズに換装する等、若干ながら手を加えていますが、多少はね?

 

 


頭部


胴体に埋め込まれた形状の頭部。

 

メッサーラが分類上、MAにカテゴライズされるのも納得のデザイン。

 

造形自体は問題無いものの、モノアイは完全固定式で、表情に乏しいのが難点。

 

今回はリクエストということで、改修の参考になるようなテクニックをご紹介。

 

今回はモノアイをH・アイズに換装済み。

 

加工前のモノアイ。

 

モノアイ自体が立体化されているので、これらを取り除きます。

 

まずは、モノアイレールに沿って、穴を空けて不要部分を切除。

 

後は適当に見繕って、パパっとやって終わり!

 

参考にならないガバ改修やめろ。

 

これだけです。

 

加工が最短ルートで失礼するゾ〜(謝罪)

 

とは言え、これで視線を上下左右に振れるようになりました(適当)

 

モノアイの可動化は、この手の機体の定番工作なので、是非ともお試し頂きたいです。

 

ただ、レンズは出来るだけ小型のものを使用しないと、途中で引っかかって上手く可動してくれません。

 

 


肩部


比較的シンプルな外観のショルダーアーマー。

 

内部にはミサイルランチャーが内蔵され、ハッチは差し替えなしで展開可能。

 

弾頭の一つ一つまで精密に立体化されていますが、一体成型なので色分けはそこまで細分化されていません。

 

また、ハッチは裏側まで精緻なパネルラインが施されているのが特徴。

 

肩は見た目に反してフレキシブルに可動し、腕を水平まで上げることも可能。

 

肩関節は多重関節なので、自由度もそこそこ優秀。

 

加えて、引き出し式関節にないにも関わらず、腕を前に持っていくことも出来ます。

 

 


腕部


独特のデザインの華奢な腕は、細部まで精密に再現。

 

マニピュレーターも他に類を見ない形状。

 

色分けも良好で、動力パイプ等も別パーツで再現。

 

肘関節は二重関節により、90°程可動します。

 

HG規格としては標準的な可動域。

 

腕部グレネードランチャーは可動式。

 

内部も精巧に造形化されており、後述しますが、差し替えでクローの展開が可能。

 

 


胴体


前述のように、頭部と一体化した胴体。

 

直線主体のシャープな立体表現がなされ、細部のディテールも緻密に再現。

 

メッサーラには腰部に相当する部位が無いため、腰を捻るといったアクションは当然不可能。

 

そのため、アクションポーズにこだわるユーザー諸氏にとって、モノアイの可動化は一層重要な課題になります。

 

背部には巨大なバックパックが配置され、バックビューの大半占めるという威容。

 

背部装甲は一体成型で立体化。

 

また背中の外装は、裏打ちされており、メカニカルな造形が施されているのが魅力。

 

バックパックは多重関節アームにより、想像以上に広い可動域を備えており、柔軟な動きが可能。

 

本体とバックパックを繋ぐジョイント・アームは、ABSにより強度面は特に問題無し。

 

バックパックの巨大さに目を奪われがちですが、精緻に再現された各部ディテールも隠れた魅力。

 

他と比較しても大型のバーニアノズル。

 

バーニア周辺のパイプ類も造形化され、大雑把な作りに見えてかなり精巧な仕様。

 

先端のメガ粒子砲は、砲口までしっかり再現。

 

 


下半身


ずんぐりとした胴体に対し、スタイリッシュな脚部。

 

大腿部は殆どの合わせ目が段差落ち処理されていますが、それでも一部出てしまう構成。

 

股関節は軸関節方式。

 

しかしながら、可動範囲はそこまで広くなく、左右にはあまり開脚出来ない構造。

 

逆にスカートアーマーが無いため、前後には大きく可動します。

 

ひざは二重関節により、90°以上は優に曲がる程の可動域を確保。

 

これにより、多少なりとも大胆なアクションポーズが取れます。

 

大腿部はダクト等も細密に表現。

 

脚部スタビライザーは上下に可動。

 

ふくらはぎのスラスターは別パーツ化され、合わせ目も出ない巧みな配置。

 

クローも兼ねたカカトは可動式で、これにより転倒を極力防ぐ仕様。

 

しかしながら、裏面には肉抜き穴が大量にあり、塗装派はプラ版等で塞ぐ必要あり。

 

足首関節はボールジョイント接続で、接地性はあまりよろしくないです。

 

前後にも大して動かず、踏ん張るようなアクションには不向きな関節構造。

 




 


オプション


オプションは、ディスプレイスタンドを始め、設定上使用出来る武器は全て付属。

ハンドパーツ

 

主にビーム・サーベル保持用。

 

ビーム・サーベル

 

他の機体より大振りなサーベルグリップ。

 

柄には保持用のピンがあり、付属のハンドパーツでちゃんと握ることが可能。

 

ビーム刃

 

サーベルグリップ同様、ビーム刃も大型で主にMGに採用されているサイズ。

 

参考までに、左から標準サイズ、メッサーラ用、ジ・オ用です。

 

腕部クロー

 

先ほども述べた通り、差し替えにより、腕部のクローを展開可能。

 

クローの裏側には肉抜き穴があり、これを完成度を底上げする場合、これらを埋める必要あり。

 

ディスプレイスタンド

 

同シリーズにも採用された、アッシマーやガブスレイのユニバーサルジョイントの改良型。

 

スタンドは上下にスライド可動し、高さを調節可能。

 

加えて、シリーズから継承されたユニバーサルジョイントにより、上下左右のあらゆる方向に可動。

 

しかしながら、このディスプレイスタンドの大きな魅力は、全ての付属品を収納出来る点。

 

裏側のスペースまで上手くに活用され、余剰パーツの管理にも困りません。

 

差し替え用変形パーツ

 

一部差し替え用の治具で、主にMA形態時に使用。

 

 


MA形態


変形させる場合、腕と本体を取り外すて別々に変形させます。

 

次に専用ジョイントを取り付けて、分離させた腕と結合させます。

 

スピーディーなシルエットが美しいMA形態。

 

MA形態への移行は比較的簡単で、アッシマーやガブスレイにように複雑化されていません。

 

機首部分はドラゴンを彷彿とさせる形状で、目のようなセンサーはシールで再現。

 

背部から見ても、その情報量の多さとスタイリッシュなフォルムが魅力。

 

ちなみに、脚部はジョイントに接続しなくても保持力は損なわれず、今回はダボピンを切り飛ばして、足の角度を調整出来るようにしています。

 

これで、足を八の字に開くことが可能となり、それなりにメリハリの利いた状態になります。

 

 


比較


全てのPMXシリーズ勢揃い。

 

一応、時系列順に並べています。

 

こうして、同スケールのPMXシリーズが揃うと壮観。

 

各々で個性があるデザインもああ^〜いいっすね^〜

 

シロッコニキの前後半搭乗機。

 

何気にライバルポジションもしっかり乗り換えしてるんすねぇ・・・(様式美)

 

シャアは何回乗り換えれば気が済むんだよお前ホントに。

 

ガンダムMK-Ⅱと。

 

本体サイズもさることながら、バックパックにより全高30mの巨体を実感出来る組合せ。

 

ガブスレイと比較。

 

同じ可変機ながら、僅か短期間でここまで小型化されるという、MSの驚異的な進化を感じる光景。

 

 


アクション


ということで、「HGUC メッサーラ」でした。

 

設定に違わぬ大型機体として製品化され、あの特異なデザインを、あらゆる角度から見ても破綻のない完璧なフォルムとプロポーションで再現。

 

各部のディテールもメカニカルに再現され、何より忠実に再現された可変機構が導入された意欲的なキット。

 

その上、ギミック、オプションの豊富さ、どれを取っても満足度が高く、まさにメッサーラの立体物の決定版。

 

反面、色分け足りていない部分があちこちあり、シールだけでは設定配色の再現は困難。

 

加えて、肉抜きも多く存在し、その殆どがテンションの掛かる関節部に集中する等、改修もそりなりに面倒。

 

また、肝心の関節部もABS樹脂なので、塗装にも細心の注意を払う必要があり、モデラーの技量が試される一面があります。

 

どうしても成型色を活かしたい場合、余ったランナーをヘアアイロンでプレスしてプラ板として再利用し、肉抜き穴を塞ぐの一つの手。

 

資源の再利用は人類の永遠の課題だからね、仕方ないね。

 

また、大型機故に置き場の占有率も無視できず、スペースの確保も頭を抱える大きな要因の一つ。

 

今回は加工済みですが、モノアイが可動式ではないため、デフォルトでは視線が正面にしか向いていないのも地味にデメリット。

 

モノアイの可動化、肉抜き穴の処理、細部の塗装と色々と課題は抱えていますが、改修すれば大きく変貌するキットだと断言出来ます。

 

モノアイの可動化は推奨したいテクニックの一つで、実演したのはほんの一例にしか過ぎません。

 

ここばかりは、ユーザー諸氏に合った方法で改修するのが一番。

 

最近気付きましたが、このメッサーラを始め、ゾック等の大型機のガンプラが売り場から姿を消している気がするゾ・・・

 

 

ということで、今後はまたジオニスト向けのガンプラレビューへと戻ります。

 

たまに脱線すると思いますが、よろしくオナシャス!

 

あ、そうだ(唐突)

 

レビューして欲しい製品がある場合、コメント欄にリクエスト受け付けてます(採用するとは言っていない)

 

最近は筆者を始めとした、淫夢系ホビーレビュアーが増えてきてFoo↑ 嬉しいぃ~

 

これからもドンドン増えてくれよな~頼むよ~(懇願)

 

それではみなさん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 

 


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16件のコメント

  1. レビューお疲れ様です。
    メッサーラはZのモビルスーツ? モビルアーマー?の中で一番好きです。

    モノアイの可動は参考になりますね。ちょっとチャレンジしてみようと思います。

    1. コットン様

      コメントありがとうございます♪

      >メッサーラはZのモビルスーツ? モビルアーマー?の中で一番好きです。

      TMAに分類されるので、一応はMSに変形出来るMAという認識でOKです。

      メッサーラは初めて登場した可変機なので、初登場時のインパクトは絶大でした。

      モノアイの可動化は、色々と方法があるので、自分に合った方法で試してみて下さい。

  2. おぉ、メッサーラだ、カッコいいなぁ

    当時品は小さくて「何か違う」だったけれど、こいつは欲しくなる一品
    モノアイの可動はチャレンジしてみたいです、動かして上から見るとちょっと可愛い♥️

    ただ、ABS多用は勘弁して欲しい(KPSも嫌い)
    それと大きな面(バックパック)があっさりし過ぎかな、ディテールを追加したい所ですが、センスが問われますね

    お次はジオン系ですか?何だろうワクワク(ジム好きなのでジム系もお願いします)

    1. 何某様

      コメントありがとうございます♪

      >当時品は小さくて「何か違う」だったけれど、こいつは欲しくなる一品

      流石に30年近い歳月が経ってますからね。

      バンダイの技術革新が分かります。

      >ただ、ABS多用は勘弁して欲しい(KPSも嫌い)

      通常のプラスチックではバックパックの重さに耐えられませんから。

      まだKPSの方がマシだったりします。

      >それと大きな面(バックパック)があっさりし過ぎかな、ディテールを追加したい所ですが、センスが問われますね

      塗り分けを徹底して、ガンダムデカール貼るだけでもかなりディテールアップに貢献すると思いますので、試してみてください。

      >お次はジオン系ですか?何だろうワクワク(ジム好きなのでジム系もお願いします)

      丁度、ようつべで「重力戦線」が配信開始されたので、主に陸戦MS等を中心にレビュー予定です。

      初代ジムはレビュー済みなので、ご指名があれば考慮させて頂く予定です。

      1. リクエストさせてもらえるなら
        「ジムストライカー」「パワードジム」プレバンですが「ジムスナイパーカスタム」です
        特にスナイパーカスタムはMSV発表当時から現在まで一番好きな機体です!
        余談ですが、デザイナーさんはライフルってイメージだけでストックを着けるの止めません?
        あれは人間の柔軟な体だから有効なのであってMSだと邪魔なだけでしょうに…

        1. 返信ありがとうございます♪

          >リクエストさせてもらえるなら
          「ジムストライカー」「パワードジム」プレバンですが「ジムスナイパーカスタム」です

          そのラインナップですと、パワードジムが一番調達しやすいですね。

          リクエストには前向きに善処したいと思いますので、ご了承ください。

          >特にスナイパーカスタムはMSV発表当時から現在まで一番好きな機体です!

          ミリタリー色の強いのも好きですが、個人的にはジム・スナイパーⅡ派です。

          >余談ですが、デザイナーさんはライフルってイメージだけでストックを着けるの止めません?
          あれは人間の柔軟な体だから有効なのであってMSだと邪魔なだけでしょうに…

          デザインの自由がありますからね、仕方ありません。

          そもそも、デザイナー自身がそういった知識に疎いというのも考えられます。

  3. おお!メッサーラですな!
    持ってるけど積んでます。見てたら作りたくなってきました。
    モノアイ加工はワタシもやると思うんですが、
    肉抜き穴を埋めると全塗装とセットになっちゃうのでダルいんですよね。
    どうしよう。

    淫夢系レビュアーじゃないんですが今後も楽しみにしてます。
    じゃあ、レビュー希望はネオジオングとネオジオングⅡの比較で(死)

    1. リヨウシツタマ様

      コメントありがとうございます♪

      以前のガブスレイの記事にリクエスト頂いていたので、物珍しさと相まってレビューさせて頂きました。

      おかげで、今回は既にこの記事だけで1万ビューに到達しました。

      >モノアイ加工はワタシもやると思うんですが、
       肉抜き穴を埋めると全塗装とセットになっちゃうのでダルいんですよね。

      モノアイの可動化は比較的簡単ですが、肉抜き穴は厄介です。

      とは言え、フレーム等の可動部にしかないので、あえてプラ板で塞いで関節部だけ塗装しても良いかと思います。

      どのみち、部分塗装で本体の同じグレー部分も塗らなければなりませんからね。

      しかしながら、関節部がよりによってABS樹脂なので、塗装時は気を付けなければなりませんが。

      どうしても成型色を活かしたいなら、ヘアアイロン等でランナータグを熱で溶かしてプレスすると、同じ色のプラ板が出来上がります。

      ランナーが無駄にならず、材料費の節約に繋がります。

      >淫夢系レビュアーじゃないんですが今後も楽しみにしてます。
       
      門外不出の淫夢ネタで失礼するゾ~(謝罪)

      淫夢知ってそうだから淫夢のリストにぶち込んでやるぜー !

      >じゃあ、レビュー希望はネオジオングとネオジオングⅡの比較で(死)

      すいません許してください!(何でもするなんて言ってない)

    1. まりあな兄貴

      コメントありがとナス!

      >じゃあリクエストにモビルドールメイオナシャス!

      おう、考えてやるよ(レビューするとは言っていない)

  4. 墜ちろカトンボ! ・・・意外と早く堕ちたな(挨拶)

    > どうしても成型色を活かしたい場合、余ったランナーをヘアアイロンでプレスしてプラ板として再利用し、肉抜き穴を塞ぐの一つの手。

    はぇ〜 そんな手法があったんですねぇ! 早速やってみよ!
    ・・・ヴォエ!(有毒ガス)

    > 最近は筆者を始めとした、淫夢系ホビーレビュアーが増えてきてFoo↑ 嬉しいぃ~

    そんなに増えなくていいから(良心)

    1. ヒューマンのデブリ兄貴

      コメントありがとナス!

      >はぇ〜 そんな手法があったんですねぇ! 早速やってみよ!
      ・・・ヴォエ!(有毒ガス)

      換気無視で作業するのは・・・やめようね!(激遅注意喚起)

      >そんなに増えなくていいから(良心)

      謙遜しちゃってぇ・・・(マジキチスマイル)

      嬉しいダルルォ!?

  5. レビューお疲れ様です。
    メッサーラZ本編で見たこと無かったので面白かったです(小並感)。
    はえ〜すっごく大きなバーニア…。

    1. 秀次郎兄貴

      コメントアリシャス!

      >メッサーラZ本編で見たこと無かったので面白かったです(小並感)。

      初登場は名シーンだから見とけよ見とけよ〜

      >はえ〜すっごく大きなバーニア…。

      見える見える、(直径が)太いぜ。

      というより、そろそろ誰かプロフィール画像変わってることに気付くのに、まぁ〜だ時間掛かりそうですかねぇ?

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