バンダイ HGUC ヅダ レビュー


 

今回のガンプラは、HGUCよりMSイグルーに登場するMS「ヅダ」をご紹介。

 

HGUCとしては、比較的初期の65番目に立体化されたガンプラながら、未だに色褪せない魅力を内包した傑作キットの一つ。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 




 


パッケージ


 

 


付属品一覧


総パーツ数は、HGとしては若干多め。

 

組み立てに要する時間は、連続2~3時間程度。

 

マーキングシール

 

キットには、専用のテトロンシールが一枚付属。

 

かなり貼る枚数が多く、シールの余白も広めなため、予め余白を切り取ると良いでしょう。

 

 


EMS-10 ヅダ


 

「EMS-10 ヅダ」はジオン公国の重工業メーカー「ツィマッド社」が開発したジオン公国軍の試作MSである。

 

宇宙世紀0071年、ミノフスキー粒子散布下の戦場での有視界での近接戦闘の有効性が明らかになったことを受けて、ジオン軍当局は連邦軍との物量差を打破しうる新兵器の開発を「ジオニック社」、「ツィマッド社」、「MIP社」の3社に委託。

 

当時、これに先駆けてジオニック社が「YMS-05 ザクⅠ」の開発に着手。

 

対し、ツィマッド社は得意の推進装置分野の技術を活かし、宇宙空間での機動性と推進力を重視して設計・開発したのが「EMS-04 ヅダ」であった。

 

機体には新型の「土星エンジン」を搭載し、加速性能は当時のMSの中でも抜きん出ており、最大推力は「RX-78 ガンダム」をも凌ぐ程で、宇宙世紀0079以降のMSに匹敵する程であったと言う。

 

かくして、原型である「EMS-04 ヅダ」は、ジオニック社製の「YMS-05 ザクI」との制式採用をかけたトライアルで争った。

 

総合性能では「YMS-05」を完全に凌駕していたものの、評価試験時に機体強度の耐久限界を超える負荷がかかった事で、同機はトライアル中に空中分解事故を起こしてしまう。

 

大推力、高加速、AMBACシステムを併用した急激な方向転換が原因で、これにより新型エンジンが生み出す爆発的な加速力に機体そのものが耐えきれないという、思いもよらぬ欠陥が露呈してしまう。

 

また、1機あたりの生産コストが「YNS-05」の1.8倍近くに上り、国力・資源に限界のあるジオンにとってこの高コストは軽視できない問題であった。

 

コンペティションの結果、各種テストにて安定した性能を発揮し、MSの搭乗経験の無い者でも容易に扱える優れた操縦性、コストも安く信頼性・汎用性が高い「YMS-05」が正式採用・量産化の座を得た。

 

なお、この選考結果については、政府とジオニック社の癒着や裏工作があったと指摘もあったが真相は定かではく、そもそも稼働中に自壊するような機体を主力兵器として承認する筈が無かった。

 

これは、人的資源に悩まされていたジオン公国軍がMSの機体性能よりも、パイロットの安全性を優先した観点からも明らかであり、次期主力機には「YMS-05」が相応しいと判断した当然の結果であった。

 

このことに対し、本機のテストパイロットを務めた「ジャン・リュック・デュバル」少佐は大きな不満を示し、真相究明を果たせぬまま「ヅダは政治に敗れた」と嘆いていた。

 

しかし、「MS-05」の量産開始後も本機の開発中止命令は出ず、ジオニック社から新たに「MS-06 ザクⅡ」がロールアウトされた一年戦争開戦後も、主戦場が地上に移ってからも開発は続けられた。

 

そして、地球連邦軍の決死の反攻作戦である「オデッサ作戦」直前の10月、すでに制式採用が決定していた新型エンジンに換装し、制御システムを根本的に見直した「EMS-10 ヅダ」が完成した。

 

本機はそれをを改良した機体であるが、外観が若干変更され武装が追加されているだけで、実際の「EMS-10」は「EMS-04」の外装を交換しただけで基本設計は全く同じ物であり、限界速度を超えてると空中分解する欠陥は解消されていなかった。

 

これは、連邦軍との戦況が芳しくないジオン公国が、自軍や国民に対する戦意高揚および地球連邦軍に対する欺瞞、プロパガンダの為に流した情報であり、同軍の戦力が逼迫しつつあるという、苦境に立たされている現状であることの裏付けでもあった。

 

本機はデュバル少佐が搭乗する1番機の他、ヨーツンヘイムには2番機、3番機、予備機が配属され、1番機はオデッサから脱出した友軍支援の折に消失。

 

その折に居合わせた、連邦軍の新型MS「RGM-79 GM」をも凌ぐ性能を示し、敵機の陽動のために限界速度まで加速した後に、空中分解を起こしてパイロット共々失われたが、地球から脱出を図る多くの友軍機救出に尽力した。

 

残りの機体は護衛機として配属され、ア・バオア・クー陥落の際に味方の撤退を援護するため2機が出撃し、片腕を喪失する損傷を負いながらも帰還を果たす。

 

後に土星エンジンを始めとした推進ユニットの技術は、後にツィマッド社が開発する「MS-09 ドム」及び「MS-09R リック・ドム」に受け継がれ、後代のMSにも大きな影響を与えている。

 

ということで、「ヅダ」です。

 

ヅダは不遇な境遇から生み出された、欠陥品図鑑の「MSイグルー」第3話に登場する機体で、同作においてヒルドルブと共に高い人気誇るMS。

 

キットは、3DCGで描かれたヅダをハイディテール仕様で立体化。

 

「EXモデル ヒルドルブ」と同じく、当時最先端のレーザー加工技術により、バーニアノズルを始め、各部はHGとは思えぬ情報量を誇るのが特徴。

 

ギミック面も充実しており、モノアイの可動や腕部の伸縮ギミック、可動範囲も14年前のHGUCとしてはかなり優秀。

 

武装も豊富に付属しており、プレイバリューにも富んでいるのが特徴。

 

 


頭部


頭部は巧みなパーツ分割により、合わせ目が出ない構成。

 

モノアイスリットはよく見ると十字状にデザインされ、後にツィマッド社が開発するドムを彷彿とさせる形状。

 

モノアイ・モノアイシールドはクリヤーパーツ成型。

 

今回は、モノアイを「GX クリヤーピンク」で塗装。

 

頭部は内部メカも精密に再現。

 

モノアイは、頭頂部のツマミを回すことで可動。

 

モノアイは左右にのみ可動。

 

しかしながら、レンズが奥まっているため、自然と上目遣いや見下ろすような構造になっているのが強み。

 

首関節はボールジョイント接続。

 

首を左右に振る分には、襟元に顎が干渉する以外は特に問題無し。

 

首関節は合わせ目が側面に現れるため、改修時には要注意。

 

逆に上下にはあまり動かず、現在の視点で見ると自由度は今一つ。

 

ケンプファーやサザビーのように、首関節が引き出し式という訳でもないため、一層イマイチな印象。

 

 


肩部


 

ザクとは反対に、左肩にシールドを装備。

 

ジオニック社特有のスパイク等は持たず、機能性を追及したデザイン。

 

肩は合わせ目が出るだけでなく、処理が非常に難しい複雑な形状。

 

改修時は根気よく進める必要あり。

 

シールドは裏打ちされ、裏側も精密なモールドが施されているのが特徴。

 

上腕には、腕部の伸縮ギミックを内蔵。

 

余談ながら、これは攻撃用のパイルバンカーの類ではなく、ふくらはぎに装備した武器を素早く手にするためのもの。

 

肩関節は非常に複雑な構造で、多重関節により、腕を水平近くまで上げられます。

 

また、引き出し式関節により、前方へのスイングも可能。

 

シールド基部はスライド可動。

 

ポジションを変更可能で、180°移動出来る構造。

 

シールドに装備した白兵戦用ピック(クロー)は、そのまま回転させて展開可能。

 

グリップも可動式で、手に持たせる事も出来ます。

 

 


腕部


腕部は複雑な面構成ながらも、設定画に忠実に立体化。

 

肘関節は90°程度可動。

 

腕は合わせ目が出る上、挟み込み方式なので分解しての塗装を考慮するなら後ハメ加工不可避。

 

 


胴体


胴体はジオン系では稀有な直線的なラインで構成。

 

ディテールに関しては、細部まで精緻なモールドが施され、ほぼ劇中通りの造形。

 

本体の色分けで、コックピットハッチだけは色分けされていないので、素組み時でも塗り分けしておきたいところ。

 

ちなみに、コックピット周辺はディープブルーに近いカラーリング。

 

合わせ目は胴体側面に現れ、ここもかなり厄介な箇所。

 

ヅダのアイデンティティとも言える、「土星エンジン」は成型色段階でも色色合いは良好。

 

ディテールに関しても特に不満無し。

 

ノズル内部は、非常に緻密なモールドが再現され、キットの魅力の一つ。

 

スラスター自体はボールジョイントでフレキシブルに可動。

 

上下だけでなく、左右にもある程度可動。

 

胴体は単純な軸関節可動なので、左右に旋回することくらいしか出来ません。

 

スカートアーマーは、特徴的な多角形デザイン。

 

スカートアーマーは、リアスカート以外は独立可動。

 

フロントアーマーは、接続部の中央を切断すれば左右個別に可動します。

 

 


下半身


ザクやゲルググ等と異なり、脚部はスラリとしたジオン系らしからぬ形状。

 

各部ディテール等も精密に再現され、可動範囲も全体的に広めに取られています。

 

大腿部は合わせ目は出ず、モールド化して処理されています。

 

反面、脛及びふくらはぎには合わせ目が出てしまうので、改修時は注意。

 

ふくらはぎのバーニアは別パーツで再現。

 

ミニサイズながらも、ノズル内部も精密に再現。

 

股関節はボールジョイント関節で、軸関節には及ばないものの、可動範囲はそれなりに優秀。

 

股下にはユニバーサルジョイント対応の接続部が配され、「HGUC アッシマー」に付属したディスプレイスタンドに接続可能。

 

膝関節は2重関節により、180°とはいかないものの可動域は広め。

 

膝関節は合わせ目が出るので、改修は必至。

 

足首関節は多重関節構造を採用。

 

接地性は中々優秀で、左右に足を開いても問題無く可動。

 

また、引き出し式なので、前後への可動範囲はかなり広め。

足裏のモールドも精緻に再現され、肉抜き穴等も一切無し。

 

 


比較


「EXモデル オッゴ」と比較

 

イグルー系は他のシリーズと比べ、造形面ではハイディテール仕様なので、ゲート処理や合わせ目処理を丁寧に行うだけでも完成度を高められます。

 

「HGUC シャア専用ザク」との比較

 

ザクと比べ、サイズはヅダの方が若干大きめ。

 

S型仕様のシャアザクと比べても、各部バーニアの増設により、より宇宙空間での機動力を高めている印象。

 

「HGUC ドム」との比較

 

同じツィマッド社製MSながら、外観は似ても似つかない印象。

 




 


オプション


装備は「ザク・マシンガン」を始め、「シュツルム・ファウスト」「対艦ライフル」等が豊富に付属。

 

ザク・マシンガン

 

ザク・マシンガンは、他のキットに付属しているものよりも、さらにハイディテールな造形で再現。

ターゲットスコープには、H・アイズを使用してディテールアップ。

 

また、マシンガンは脚部に取り付け可能。

 

シュツルム・ファウスト

 

シュツルム・ファウストは弾頭が色分けされており、ケンプファーに付属するもののマイナーチェンジ。

 

また、シュツルム・ファウストはジョイントを介してシールド裏にマウント可能。

 

ヒート・ホーク

 

ヒート・ホークは一体成型で再現。

 

ドラムマガジンの他、ヒート・ホークはマウントラッチを介して懸架可能。

 

ハンドパーツ

 

ハンドパーツは武器握り手の他、銃保持用のものが付属。

 

残念ながら、F2やケンプファーのようなユニバーサル規格ではないので、ハンドパーツの流用は不可能。

 

差し替え用頭部パーツ

 

頭部は組み変えにより、1番機(デュバル機)の他、2・3番機、予備機をコンパチ仕様で再現。

2番機・3番機仕様

 

予備機

 

換装を頻繁に行うと、1番機はブレードアンテナが白化しやすいので、取り扱いは慎重に。

 

135ミリ対艦ライフル

 

アンチマテリアルライフルをMSサイズにしてみたという発想から生まれた超弩級ライフル。

 

その全長は凄まじく、巨大な超長砲身ライフルは、キット本体すら凌ぐボリューム。

 

各部ディテールは精密に再現され、フォアグリップ等も可動式。

 

ターゲットスコープは、ザク・マシンガンと同じくH・アイズでディテールアップ。

 

バイポッドは可動式ですが、正直ライフルを立てるくらいしか機能せず。

 

伏せてライフルを構えようにも、ヅダは首の可動域が狭いのでポーズも決まりません。

 

なので、他のアクションフィギュアに貸してあげても良いでしょう。

 

フル装備状態

 

ノーマル装備でも、ザクⅡ以上に重装備。

 

対艦ライフルは全長20cmにも達し、一年戦争時のMSの携帯火器としては最大の火器。

 

 


アクション


ということで、「HGUC ヅダ」でした。

 

造形面に関して言えば、まさに劇中のヅダそのものと言っても過言ではない逸品。

 

ギミックに関しても、腕部の伸縮の他、シールドのスライド移動等、HGにしては高密度な仕様。

 

オプションも豊富で、特に対艦ライフルはサイズ・ディテール共に高い水準で立体化され、他を圧倒する迫力が強み。

 

ヅダは高い人気と知名度とは裏腹に、キット化はHGUCのみで、他はMS IN ACTIONのみ。

 

今でも1/100スケールモデルも立体化されていないので、ガンプラとしては貴重な存在。

 

しかしながら、欠点が無い訳ではなく、14年前のキットということで合わせ目も多く、ほぼ全身に存在。

 

その上、合わせ目処理時に繊細なディテールを潰さないよう注意が必要であり、「EXモデル ヒルドルブ」同様に丁寧な改修を要します。

 

補足として、スプリッター迷彩は塗装で独自で施す必要があり、マスキング塗装で再現することが前提。

 

しかしながら、迷彩を施すとコンパチ仕様では無くなるため、あえて施さないと言う手もあり。

 

総評すると、合わせ目処理や後ハメ加工を要する点を除けば、各部ディテールの表現やクリヤーパーツの採用等、当時としては意欲的な仕様のキット。

 

イグルー系をコレクションするなら、ヅダは是非とも押さえておきたい一品。

 

それでは皆さん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 


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6件のコメント

  1. レビューお疲れ様でヅダ(激寒ギャグ)

    IGLOOを当時よく知らなかったのと、HGにあまり手を出していなかったので全くノーマークだったのですが凄まじい造形ですね!
    合わせ目考慮しなければHGUCの中でもかなりの完成度じゃないでしょうか?
    特にモノアイ周りは近年MGでもなかなかお目にかかれないかも…スケール考慮すると造り込みがありえんレベルですね…武装も長大物から小物まで充実してるし。
    しかもこれで価格は定価1500円ほどだというのだから・・・やはりヤバい(唐突)

    改めてこういった物を見ると当時はいろいろ凄い時代ですね。
    言い過ぎかもしれませんが本当に値段以上の物を手に取れていたんだなぁとしみじみしました。。

    良作キットのレビューありがとうございます!
    感動しすぎて顔面硬直するくらい良い物を知れて心ぽかぽかですよ神(碇ユイのクローン並の感想)

    1. UNK兄貴

      コメシャス!(激寒)

      >IGLOOを当時よく知らなかったのと、HGにあまり手を出していなかったので全くノーマークだったのですが凄まじい造形ですね!
      合わせ目考慮しなければHGUCの中でもかなりの完成度じゃないでしょうか?
      特にモノアイ周りは近年MGでもなかなかお目にかかれないかも…スケール考慮すると造り込みがありえんレベルですね…武装も長大物から小物まで充実してるし。
      しかもこれで価格は定価1500円ほどだというのだから・・・やはりヤバい(唐突)

      イグルー系は各部ディテールや情報量だけなら最新フォーマットにも勝る程なので、合わせ目が出ない構成なら完全なオーパーツなんだよなぁ・・・

      後にも先にも時代を先取りし過ぎた名キットでいいゾ~これ!

      >改めてこういった物を見ると当時はいろいろ凄い時代ですね。
      言い過ぎかもしれませんが本当に値段以上の物を手に取れていたんだなぁとしみじみしました。。

      2000~2010年台のガンプラは、企画から開発まで執念を感じさせる完成度でしたね。

      今のガンプラにそこまでの勢いや情熱が感じされない辺り・・・あ(察し)、バンダイの開発チームも世代交代したんやなって・・・

      ただ、リバイブ版シャアザク・・・あれは良いモノだ。

      >良作キットのレビューありがとうございます!
      感動しすぎて顔面硬直するくらい良い物を知れて心ぽかぽかですよ神(碇ユイのクローン並の感想)

      アリシャス!

      結構、この年台のガンプラレビューが中心になってますが、珍しいものもご紹介予定です。

      次は・・・戦車辺り行きますよ~イクイク!

  2. いつもレビューお疲れ様です。

    ヅダはエクバでもお世話になりました。
    キットの出来も完璧に近いですね。
    武器も豊富で何より安い!

    合わせ目が出るのは残念ですが······個人的には神キットだと思います。

    こうなるとヒルドルブも欲しいw

    1. コットン様

      コメントありがとうございます♪

      >ヅダはエクバでもお世話になりました。

      どんなゲームでも、ヅダ最大の武器は特攻です。

      突っ込めって言ってんだよぉ!(玉砕)

      >キットの出来も完璧に近いですね。
      武器も豊富で何より安い!

      造形に関しては、流石は当時最新の成型システムを導入しただけあり、3DCADを寸分狂いなく再現した精密なディテールが魅力です。

      >合わせ目が出るのは残念ですが······個人的には神キットだと思います。

      逆に、合わせ目処理がかなり厄介で、確実に後ハメ加工しなければ、完成度の向上は望めません。

      >こうなるとヒルドルブも欲しいw

      ラジオ会館、行こう(提案)

  3. 旧ザクといいズダといい、初期のジオンはモノアイのガードに余念がない
    スピードに全振りの機体は好きですよ(欠陥品でなければ)

    首と肩のパーティングライン処理が面倒そうですなぁ、よし、見なかったことにw
    作るのなら土星エンジンのノズルはシルバーで塗って焼け表現を入れたいトコロ、ブラシを吹けない環境なので筆でどこまで再現できるかな…
    作中の表現で納得できない所が、追っかけてたジムがバーニアのふかし過ぎで爆発するところ
    パイロットは素人か⁉

    1. 何某様

      コメントありがとうございます♪

      >旧ザクといいズダといい、初期のジオンはモノアイのガードに余念がない

      但し後続機には全く採用されていない。

      >スピードに全振りの機体は好きですよ(欠陥品でなければ)

      早スギィ!

      但しアサルトサヴァイブではカンストすると、HPが殆ど減らずに高速移動可能です。

      >首と肩のパーティングライン処理が面倒そうですなぁ、よし、見なかったことにw
      作るのなら土星エンジンのノズルはシルバーで塗って焼け表現を入れたいトコロ、ブラシを吹けない環境なので筆でどこまで再現できるかな…

      イグルー系は合わせ目処理の次点で難易度高いのが欠点です。

      ウェザリングはCGを参考にやると結構楽しいですよ。

      >作中の表現で納得できない所が、追っかけてたジムがバーニアのふかし過ぎで爆発するところ
      パイロットは素人か⁉

      口だけは達者なトーシローばかりよく揃えたもんですなぁ。

      まったくお笑いだ。

      メイトリクスがいたら、奴も笑うでしょう。

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