バンダイ HGUC ガンキャノン レビュー


 

今回のガンプラは「HGUC ガンキャノン(リバイブ)」をご紹介。

 

このキットは、プレミアムバンダイで受注生産された「ガンキャノン RX-77 リアルタイプ (21stCENTURY REAL TYPE Ver.)」で、通常版とはいくつか仕様変更がなされたキット。

 

一般販売されているものと異なり、成型色の変更の他、「専用マーキングデカール」、「スプレーミサイルランチャー」がセットになった、真の意味でリバイブされた仕様。

 

以前にプレミアムバンダイで注文して、そのまま放置していたので、この期にレビューも含めて完成させました。

 

こんなものを後生大事に抱えてても仕方ないので。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 




 


パッケージ


パッケージは当時のMSV風味の強いレイアウト。

 

 


付属品一覧


パーツ数は通常版と変わらず、組み立てに要する時間も2時間程度あれば充分。

 

水転写デカール

 

キットオリジナルの水転写デカールが一枚付属し、後述のスプレーミサイルランチャーと合わせて本キットの目玉の一つ。

 

スプレーミサイルランチャー

 

旧版では付属していたミサイルランチャーは、本キットにて付属。

 

 


RX-77 ガンキャノン


「RX-77 ガンキャノン」は、地球連邦軍のMS開発計画「V作戦」により開発されたRXシリーズの1機で、連邦軍で最初の二足歩行を可能にしたMSである。

 

長距離支援を主任務とする「RX-75ガンタンク」及び、白兵戦を重点に置いた「RX-78 ガンダム」と共に開発され、本機は中距離支援に特化した機体構造を持つ。

 

地球連邦軍初のMS「RX-75」は、次世代の主力戦車 (MBT) として開発が進められていたRTX-44を急遽転用したため、MSとしては機動性が低い上、汎用性に欠く等の様々な問題を抱えていた。

 

その反省点を踏まえ、続くこの機体では「RX-75」の持つ機動性の低さを解消すべく二足歩行型として開発に着手。

 

また、同時期に開発が進められていた、二足歩行型試作ロボット「RXM-1」のデータを基に開発が進められたため、比較的スムーズに実用化に至った。

 

本機は装甲材にルナ・チタニウム合金が採用され、これは後に「RX-78」にも採用されているが、中距離支援を主とする関係で対弾性を重視した設計となり、シールド等の坊盾を必要としない。

 

その防御性能は特筆すべきものがあり、機体強度に至ってはジオン公国軍のMS「MS-06 ザクⅡ」の5 ~6倍とされ、特に強固な正面装甲は「MS-09 ドム」のジャイアント・バズの直撃にも耐えうる堅牢さを誇る。

 

一方で、「RX-78」と比較して重量は増し、運動性は低下したものの、その走破性や機動性は重力下での運用に十二分に耐えられるものを持ち合わせている。

 

また、背部バックパックや各所スラスターの併用により、ジャンプやごく短時間の飛行は可能とし、宇宙空間ではAMBACとして機能を両立していた。

 

簡素な形状の頭部は、砲撃戦用に特化され、より複雑化したセンサーを導入しており、このツインアイ構造は「RGM-79 ジム」等に引き継がれていく。

 

ビームライフルはボウワ社のXBR-M-79aを使用し、RX-78ガンダムに装備されたものと比較し、精密射撃や狙撃に適した設計となっている。

 

また、両肩には「240mm低反動キャノン砲」が装備され、低反動に加えて、砲身周囲の強制水冷ジャケットにより、ザクマシンガンに匹敵する連射性能を発揮する。

 

砲弾は薬莢を用いない、液体装薬によって弾頭を発射する方式を採用し、液体装薬式は砲の構造が複雑化する反面、発射弾ごとの薬莢または薬嚢が不要となった。

 

その結果、給弾はほぼ弾体だけとなり、装薬に相当する液体の保管は1-2基のタンクだけになるので空間・重量・装弾作業が軽減されて弾薬コストも安くなる利点があった。

 

また、オプションとして「12連装ロケット弾ポッド」、通称”スプレーミサイルランチャー”が用意されていたが、試作段階まで進んだものの実用化に至らなかった。

 

もし実用化されていいたら、砲撃よりも弾幕の形成に有効な兵装として、接近戦において使用される代物であったという。

 

また、中距離支援という運用構想において、白兵戦用の運動性の低下から近接戦闘用のビームサーベル等は装備していない。

 

こうして完成した本機は、ジオン公国のMSと比べても引けを取らないスペックを有し、初期試作型の「RX-77-1」に続き、「RX-77-2」として計6機が製造され、そのうち3機がテストのためにサイド7へ送られた。

 

その後、テスト中にジオン公国軍の強襲を受け、2機が破壊される。

 

幸いにも残った1機が、ホワイトベース隊で運用され多大なる戦果を挙げた。

 

その後、その高い支援能力が評価され、少数ながらも量産化された。

 

これ以降、肩に固定武装の中距離支援火器を装備する設計思想は後代まで受け継がれ、一年戦争中には「RGM -79」と基礎設計を融合させた「RGC-80 ジム・キャノン」の誕生の経緯にも至っている。

 

また、直系のバリエーションの機体以外にも、「MSA-005K ガンキャノン・ディテクター」、「F71 Gキャノン」などと言った類似コンセプトの機体が開発されている。

 

ということで、「ガンキャノン」です。

 

このガンキャノンは、HGUCのリバイブシリーズ第一弾として登場したキット。

 

旧版でもHGUC第一弾として立体化され、何かとHGUCのフラグシップモデルとして重用されるガンキャノン。

 

可動域に関しては、肘・膝の二重関節化、軸関節の採用等、大幅にリニューアルされた仕様。

 

アクション性は劇的に向上し、劇中のポーズの殆どが再現可能な程の自由度を発揮。

 

成型色に関しては、通常版と異なり外装はディープレッド、関節部がガンメタリックに変更。

 

反面、プロポーションバランスに関しては不満です。

 

大いに不満です。

 

まずは下の画像をご覧ください。

 

オリジナルデザインと、現在発売中の1/144スケールのガンキャノン達との比較です。

 

今回紹介するリバイブ版は、異様にシェイプアップされた二の腕や大腿部、腰部等の部位により、マッシブを通り越してガンキャノンの持ち味を殺してしまったようなアレンジ。

 

00ガンダムの如く、メリハリを意識し過ぎたフォルムにより、原作のイメージから大きく逸脱してしまった印象。

 

可動面は飛躍的に進化しても、ガンキャノンの重厚さや鈍足なイメージが失われては元も子もないんだよなぁ・・・

 

かと言って、比較的原作に忠実な旧版は、構造が古すぎて大改修を要するのが欠点。

 

良策として、旧版とリバイブ版をミキシングして、新しいガンキャノンを作る手もあります。

 

また、前述のジ・オリジン版のバリエーション機を改修するのも一つの手。

 

対し、完成済みガンプラとも言えるROBOT魂版が、ガンキャノンらしいプロポーション、リバイブ版と同等以上の可動域等、個人的には現状で追い求める理想的なガンキャノンと言えます。

 

しかし、ROBOT魂はほぼ解体出来ないので、どれも一長一短ありますが。

 

 


頭部


ガンダムとは異なり、ジム同様に実用性を追求した機能的デザイン。

 

ぱっと見、ジムとの違いは、ヒサシがある点。

 

後頭部のブレードアンテナも特徴。

 

バイザーはクリヤーパーツで成型。

 

旧版では唯一実現されなかった部分で、バイザーがクリヤーパーツであるとないでは、ディテールの密度は大違い。

 

首関節は多重関節構造。

 

首を左右に振ることは問題無し。

 

首は上下にも大きく可動し、ヨツンヴァインでキャノン砲を撃つ事も可能。

 

しかしながら、引き出した際の首が長すぎる・・・

 

俯く事も一応可能。

 

 


肩部


肩はガンタンクに通ずる球体状のショルダーアーマー。

 

肩関節の可動域はそこまで変わらず、腕は水平まで上がらず。

 

肩関節基部はボールジョイントで、ある程度引き出す事も可能。

 

 


腕部


腕部は二の腕がスリムな形状へ変化。

 

ここも個人的に不満要素の一つ。

 

肘関節は二重関節により、180°可動。

 

但し、曲げた時のシルエットが不自然。

 

 


胴体


胴体は胸板が厚いものの、腰回りが細くなり、ガンキャノンらしさを喪失。

 

ガンキャノンと言えば、ガンダムのようにスリムで軽快な印象はなく、ジャイバズを正面から受けても平気なタフで屈強なイメージ。

 

そのため、胴回りも太くなければ本当の意味でマッシブとは言えません。

 

そもそも、MSはボディビルダーではなく、あくまでも巨大な歩兵(特に第一世代)です。

 

なので、太ましい方が防弾装備を施された兵士らしさが強調されます。

 

両肩のキャノン砲は、仰角を90°程度調整可能。

 

うつ伏せでも、真上を向けます。

 

胴体関節は多重関節で、フレキシブルに可動。

 

現行フォーマットの採用により、前後にも大きく可動。

 

旧版から大きく進化した部分の一つで、躍動感ある動きを演出可能。

 

バックパックは取り外し可能。

 

規格が合えば、他機のものを流用出来ます。

 

ノズル内部も精密に再現。

 

スカートアーマーは全て独立可動。

 

 


下半身


脚部はふくらはぎの形状は良好なれど、大腿部は正面から見ると細まって貧弱。

 

側面から見ると、そうでもないのですが。

 

MG版くらい大腿部も太くないと、やはり力強さを感じませんし、何より寸胴短足なのが一般的なガンキャノンのイメージ象。

 

股関節は軸関節可動で、広範囲に可動。

 

リバイブ版の数少ないメリットの一つ。

 

膝は二重関節により、180°可動。

 

可動範囲は劇的に向上したものの、曲げた時のシルエットが不自然。

 

また、膝関節には合わせ目があるのが欠点。

 

足首はボールジョイントと軸関節の混合式。

 

左右にはそれなりに可動。

 

逆に前後には大きく可動。

 

特に足首関節は引き出し機構により、踏み込むようなアクションも可能。

 




 


比較


HGUCガンタンクとの比較

 

比較的アレンジが抑えめのガンタンクと比べ、ガンキャノンのフォルムが不自然。

 

量産型ガンキャノンとの比較

 

全体的に量産型の方が一回り程大型化。

 

バンダイ HGUC ガンキャノン量産型 レビュー

 

ちなみに、一年戦争中で開発された兵器の中でも、ザメルの「680mmカノン砲」がMSが携帯可能な最大級の実弾兵装(核は除く)

 

何だこのサイズ!?(驚愕)

 

重力戦線でのオデッサ攻略戦を見る限り、ダブデの艦砲射撃程度で善戦出来るなら、ザメルを大量生産して砲撃戦に持ち込んだ方が得策だと思うんだよなぁ・・・

 

ザメルの実戦投入がもっと早ければ、戦況は変わっていたかもしれない。

 

ROBOT魂版との比較。

 

自然なプロポーションのROBOT魂版と異なり、スタイリッシュなリバイブ版は・・・

 

アニメは作画崩壊も多いので、イメージは割と安定しませんが、「連邦vsジオン」もプレイした結果、プロポーションにメリハリがついていない姿で描かれる事が多いです。

 

アニメ見て、ゲームしてとガンキャノンのイメージは大体形作られていますが、やはり寸胴短足です。

 

しかしながら、ROBOT魂版は野暮ったい部分が多く、どっちもどっちという印象。

 

 

だから改修したゾ。

 

意外にも、ROBOT魂版のボディに、キットの頭部を無改造で移植可能。

 

今回はキャノン砲も改修して流用。

 

これで、筆者が追い求める原作のデザインを尊重しつつも、より現代風にアレンジされたガンキャノンとなりました。

 

劇中のガンキャノンも、そこまでスマートではないため、現状ではROBOT魂版のボディが理想的な体型となりました。

 

「HGUC ジム」と揃い踏み。

 

比較的安定したスタイルのジムを見るに、ガンプラのプロポーションバランスは、2000年代初頭の製品の方が万人向けな気がするんだよなぁ・・・

 

それと、後頭部のアンテナもシャープさに欠けていたため、より原作に近い形状へ修正。

 

旧版はバイザーがクリヤーパーツでは無かったので、クリヤーパーツを持つヘッドユニットはリバイブ版の長所の一つ。

 

あくまでも、筆者の感性の問題なので、んにゃぴ・・・やっぱり、自分・・・の方が一番いいですよね(王道を往く)

 

改修時に参考にして、どうぞ。

 

 


オプション


付属品は通常版のものに加え、スプレーミサイルランチャーが新規に追加。

 

ビーム・ライフル

ライフルはガンダムのものより銃身が長大。

 

ターゲットスコープは可動式。

 

ハンドパーツ

 

旧版でも付属した平手パーツは、主にうつ伏せ状態時に使用。

 

スプレーミサイルランチャー

 

劇中には登場しなかった、幻の武装。

 

旧版には付属していたのに、リバイブ版では何故か付属しなかった不遇なオプション。

 

元からバリエーションキットとして、別途買わせる目的だったとすれば、訴訟も辞さない。

 

スプレーミサイルランチャー装備状態。

 

キャノン装備時と異なる出で立ち。

 

しかし、残念なことにスプレーミサイルランチャーとキャノンはコンパチ式ではなく、選択式。

 

可動部が共用なので、差し替えるには同じものが必要。

 

無駄に手を抜く癖やめろ。

 

パーツ請求するか、ポリキャップの余りから、同じものを用意する必要があります。

 

仰角はキャノン装備時と比べ、形状の影響で狭まっているものの、そこまで大きなデメリットでもありません。

 

 


アクション


ということで、「HGUC ガンキャノン」でした。

 

途中からROBOT魂とすり替わって、HGUCのレビューなのか・・・これもうわかんねぇな(やけくそ)

 

可動域は飛躍的に向上し、劇中で見せたアクションシーンの大半は再現可能。

 

特に複雑な構造やギミックも採用されておらず、組み立ても簡単なのも魅力。

 

通常版は付属品も少なく、シンプルなセット内容なので、初心者にもオススメのキット。

 

しかしながら、プロポーションに関しては辛口評価を付けざるを得ず、スタイリッシュなフォルムが、ガンキャノンの重厚さを損なっている印象。

 

機動力を捨ててるのだから、重々しい姿でなければ、ガンキャノンとは言えません。

 

そういった意味では、開発陣はもう一度ガンキャノンの基本コンセプトを一から考え直してから、製品化をして欲しいと感じました。

 

とは言え、ここばかりは個人の感じ方によって異なるので、一概に粗悪品とは言えませんが。

 

また、成型色もかなり暗い血の色のような色合いで、原作の鮮やかなレッドとは全く異なりますので、気になる場合はその辺も要注意通常版買え

 

とは言え、万人に受け入れられるものは、そうそう現れないため、そこはアイデアと技量で乗り切るのがモデラー。

 

今回の改造もほんの一例なので、興味があればお試しあれ。

 

再三申し上げますが、通常版にはスプレーミサイルランチャーは付属しないので、買うなら「21stCENTURY REAL TYPE Ver.」を選択してください。

 

もうプレミアムバンダイでの受注は終わっているので、通常価格では販売されていないと思いますが、中古取扱店で見かけたら押さえておくのも手。

 

今は家のゴミガンプラを整理中ですが、中には使えそうなものや、リサイクル可能なものが多く出てきたため、この際に昔作ったキットを新生させようと思います。

 

理由は、中には品薄なものや絶版品もあったため。

 

それにリサイクルは市民の義務ゾ。

 

それではみなさん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 

 


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16件のコメント

  1. ガンキャノン、ありがとうございます
    キャノン好きなんですよ(ジムキャノンも好き)

    やっぱり細いですよね、間接のディテールも中途半端と言うか、レイバー?
    キットだけなら旧HGUCがベストだと思ってます、ロボ魂お高いし(とか言いながらジムスーパーカスタムは買っちゃいました)

    箱絵は素晴らしいです、旧1/100リアルタイプガンキャノンのオマージュ
    成形色も暗い血のような赤・・・「レッドショルダーの赤はもっと暗い、血の色だ」
    次回装甲騎兵ボトムズ、レッドショルダー…ん?(笑)

    あ~AT作りたい

    1. 何某様

      コメントありがとうございます♪

      やはり、ガンプラをというよりは、ガンダムを語る上でガンキャノンは避けて通れません。

      私は旧版の方を先に手にし、「連邦vsジオン」も同時にプレイたので、ガンキャノンのイメージはこういう感じなんだなって先入観があり、余計にリバイブ版は違和感あるんですよね。

      関節のデザインは設定通りなのですが、可動時のシルエットがおかしいのが欠点ですね。

      色々と吟味した結果、プレイバリューの高いROBOT魂のボディに、今回のリバイブ版の頭部を結合させることで、簡単に現代的なガンキャノンを作れます。

      >箱絵は素晴らしいです、旧1/100リアルタイプガンキャノンのオマージュ

      パッケージイラストは当時品を思い起こさせる良いセンスしてます。

      >成形色も暗い血のような赤・・・「レッドショルダーの赤はもっと暗い、血の色だ」
      次回装甲騎兵ボトムズ、レッドショルダー…ん?(笑)

      >あ~AT作りたい

      バンダイの「1/20 スコープドッグ」作ろう(提案)

      1. バンダイのはスケールモデルと組み合わせられないのでちょっと…
        あれ、完成させた時のサイズから逆算してスケール決めてません?

        タカラの1/35か1/24、再販しないですかねぇ

        1. 返信ありがとうございます♪

          大体バンダイはMG基準で作って、そこからスケールを逆算するので、縮尺がガバガバじゃねえかよ(呆れ)

          waveとかならスケールモデルに合うサイズのATがあった記憶があります。

          1. 調べたらボークスとウェーブからは国際スケール基準のが出てますね
            日曜日に秋葉原へ物色しに・・・行けるかなぁ?(´Д`)

          2. 返信ありがとうございます♪

            バンダイに国際基準に合わせる思想が無いって、はっきりわかんだね。

            申し訳無いが、非常事態宣言発令中に東京に逝くのはNG

            (そもそもラジオ会館やって)ないです

  2. レビューお疲れ様です。
    Reviveはスタイリッシュ過ぎて好き嫌い分かれそうですよね。

    僕は好きですが、やっぱり一郎さんの作例みたいな感じが理想的なんですかね?

    1. コットン様

      コメントありがとうございます♪

      あくまでも個人的な感想なので、ガンキャノンをあまり知らない人にはこれが良いかもしれません。

      >僕は好きですが、やっぱり一郎さんの作例みたいな感じが理想的なんですかね?

      私としてはMG版や、GFF版のような重厚なフォルムが理想ですね。

  3. リバイブ版は初めて拝見しましたが、あーもうめちゃくちゃだよ
    「2000年代初頭のモデルが一番スタイルがいい」は個人的に同意です
    好みなんでしょうけど

    リバイブではキュベレイは素晴らしい出来でした
    ザクもグフも実質リバイブされてるし、そろそろゲルググをリバイブ
    して欲しいんですけどね
    まーだ時間掛かりそうですかね~?

    1. リヨウシツタマ兄貴

      コメントありがとナス!

      お、淫夢知ってんじゃーん!(喚起)

      淫夢系レビュアーじゃないとかとぼけちゃってぇ・・・(マジキチスマイル)

      >「2000年代初頭のモデルが一番スタイルがいい」は個人的に同意です
      好みなんでしょうけど

      最近のHGUCはスタイリッシュさに気を取られ過ぎて、変にスリムに改変されてしまう等、元のデザインがこれもうわかんねぇな。

      >リバイブではキュベレイは素晴らしい出来でした

      キュベレイは指が尖ってない所を除けば、総合的な面で優秀ですね。

      >ザクもグフも実質リバイブされてるし、そろそろゲルググをリバイブ
      して欲しいんですけどね
      まーだ時間掛かりそうですかね~?

      バンダイはゲルググをリメイクするんだよ、あくしろよ。

  4. レビュー乙ゥ〜

    申し分ないが実写版はng
    唐突なハゲの画像で笑っちゃうんすよね

    ガンキャノンはやっぱ···旧版のデザインを···最高やな!

    1. スローロリス兄貴

      コメントアリシャス!

      >申し分ないが実写版はng
      唐突なハゲの画像で笑っちゃうんすよね

      何だこのハゲ!?(TYDMYK)

      これはデザイナーの安彦兄貴もたまげる案件なんだよなぁ・・・

      >ガンキャノンはやっぱ···旧版のデザインを···最高やな!

      そうだよ(便乗)

      当たり前だよなぁ?

  5. レビューおつです。
    個人的にGフレームのガンキャノンも悪くないと思ってます。

    1. t・w・o 様

      コメントありがとうございます♪

      Gフレーム版もプロポーション・可動共に中々優秀ですよね。

      足首周りの隙間が目立ちますが。

  6. はじめまして。
    やはり皆さん仰る通り何故このプロポーションなんだろう?ってのが初見の感想。
    リヴァイヴは明らかにカトキ兄貴担当外されてますよね?可動、プロポーション、模型としての組みやすさ、全てを踏まえたリデザインが出来るのはやはりカトキ兄貴しかいないんだなと改めて痛感させてくれたキットですね。
    リヴァイヴ百式なんて組み立てるプライズみたいに(見た目が)見えますし。

    1. 部長様

      初コメントありがとうございます♪

      >やはり皆さん仰る通り何故このプロポーションなんだろう?ってのが初見の感想。

      リヴァイブ版はジオン系は軒並み完成度が高い反面、連邦系は何故か違和感ありますねぇ。

      特にガンキャノンは変に小顔化され、ガンダムは異様に腰が細まる等、オリジナルの持ち味が無くなってしまい、プロポーションバランスに関しては旧HGUCの方が好みです。

      今回のガンキャノンのレビューではROBOT魂のボディに、リヴァイブ版の頭部をすげ替えてますが、良い感じにアセンブル出来たと感じます。

      >リヴァイヴは明らかにカトキ兄貴担当外されてますよね?可動、プロポーション、模型としての組みやすさ、全てを踏まえたリデザインが出来るのはやはりカトキ兄貴しかいないんだなと改めて痛感させてくれたキットですね。

      カトキ兄貴監修なら、必ず取扱説明書の何処かにコンセプトデザインが掲載されていると思いますし、デザイン画が無い所を見ると違うみたいです。

      オリジナルデザインを尊重しつつも、より現代的にリファイン出来るのは同氏の最大の強みだと思いますね。

      >リヴァイヴ百式なんて組み立てるプライズみたいに(見た目が)見えますし。

      成型色が単なる黄色に変更されたからかもしれません・・・旧HGUCではメッキ仕様でしたから。

      プロポーションは若干スタイリッシュになりましたが、もう少し四肢が骨太の方が良かったと感じます。

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