バンダイ HGUC 陸戦型ガンダム 地上戦セット レビュー


 

今回のガンプラは、「HGUC 陸戦型ガンダム 地上戦セット」をご紹介。

 

この製品は既存の「HGUC 陸戦型ガンダム」に、ホバートラックを始めとした様々なオプションパーツがセットになった特装版。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 




 


パッケージ


 

 


付属品一覧


パーツ数は陸戦型ガンダムのものに加え、ホバートラックやレールキャノンが追加。

 

パーツの増加に比例して、組み立て時間も延長されます。

 

連続2〜3時間程度で完成します。

 

ホイルシール

 

ホイルシールは一枚付属。

 

水転写デカール

 

デカールはこのセットだけの特別仕様。

 

テトロンシールでは物足りなさを感じたベテラン勢にも配慮されているのが嬉しいところ。

 

 


RX-79[G]陸戦型ガンダム


「RX-79[G] 陸戦型ガンダム」は、地球連邦軍の陸戦量産型MSで、名称の通り「RX-78 ガンダム」をその母体とした機体である。

 

ジオン軍による地球侵攻作戦によって、その勢力圏を着々とを拡大するジオン公国地球方面軍に対して、連邦陸軍が投入した量産機の1種として開発をスタート。

 

同時に地球連邦軍はV作戦を発動し、その試作機である「RX-78」をロールアウトする。

 

当初はこの試作機の完成後、その運用データをベースとした量産機を生産する予定であった。

 

しかしながら、先の地球侵攻作戦によって地球上の約半分がジオンの占領地域となってしまい、連邦軍は既存兵器で防衛戦線を構築するには物量に頼る以外の有効手段が皆無に等しかった。

 

そのため、地球におけるジオン軍の占領地域拡大に危機感を募らせた連邦軍が、ジオン軍の主力機であった「MS-06」に対する早期の有効戦力を要求した事から、試験的な量産機の開発も同時期に着手する事となった。

 

この時、地球圏での芳しくない戦況を憂慮した連邦陸軍は、「RX-78」の運用データを待たずに量産機開発を開始し、「RX-78」開発時に発生した、要求スペックに満たない規格落ち部品や、不採用部品を流用する事により本機を完成させる事となった。

 

一方で、試作機である「RX-78」を始めとした試作機は、元来生産性を度外視した非常に高性能な機体であったため、その性能を完全に発揮させるために各部品の品質管理は厳しく、品質検査も厳重に行われた。

 

そのため、要求スペックに満たない規格落ち部品や、不採用部品が大量に発生することとなり、これを受けて「RX-78」のパーツの追試を考慮し、転用したMS全般の量産試験を兼ねた機体として「RX-79」が生み出される結果となる。

 

これらの理由から、「RX-79」は連邦軍における量産MS計画初期の機体として製造され、開発は陸軍省の主導で行われたため、宇宙戦闘用の装備はすべて除外した陸戦用MSとして再設計。

 

連邦軍上層部の意向として、地上で運用さえ出来れば良かったため、宇宙用の装備やコア・ブロックシステムを廃してコストダウンを図っている一方、装甲はガンダムと同じルナ・チタニウム合金を採用している。

 

戦時急造機としての側面が強い機体ではあるが、もともと高性能な機体である「RX-78」がベース機であるため、その性能は「RGM-79」以上であり、「MS-06」を始めとしたジオン軍の主力機相手にも互角以上の戦闘が可能な性能を備えていた。

 

また、連邦軍初の地上戦用MSということもあり、「ビーム・ライフル」や「ビーム・サーベル」等の最新兵器を始め、「100mmマシンガン」や「180mmキャノン砲」、「ロケット弾」に「ミサイルランチャー」と豊富な実弾兵器も用意され、その後の連邦軍のMS運用ノウハウにも大きく寄与している。

 

その生産数は諸説あるが、約20機程度と極めて少なく、「RX-78の余剰パーツを再利用している」というその性質上、本機は品質検査に適合しなかった余剰パーツで建造された機体であったため、戦闘で損傷した機体が多発するに連れ、現地改修を余儀なくされた機体が続発した。

 

しかしながら、本機は戦線での補修用パーツの供給は十分でなく、パーツの在庫が殆ど存在しない機体であった。

 

その為、現地改修や共喰い整備、或いは他機体からパーツ流用したり、一部の機能を欠損したまま使うなど、修理というより現地改修が行われた機体も多く、十全な状態で一年戦争終結を迎えた機体は少ないとされている。

 

そのうちの一機が、連邦軍第08MS小隊が運用した「RX-79[G]Ez-8 ガンダムEZ8」であり、大規模改修によって原型を留めない機体と化してしまっている。

 

ということで、「陸戦型ガンダム」です。

 

初代と比較して、より直線的ラインで構成された武骨でミリタリー色の強いデザインが特徴。

 

この陸戦型ガンダムは、現在発売している2種のうち、リメイク版ではない旧HGUC版。

 

旧HGUCとは言え、「肩関節の独立可動」「肘・膝の2重関節」が採用されており、現行フォーマットの礎とも言える技術が導入された傑作。

 

造形・ディテール共に優秀で、現在でも十二分に通用する完成度。

 

今回は、一部塗装やスミ入れを施しております。

 

今回の「地上戦セット」は、「HGUC 陸戦型ガンダム」に加えて、ホバートラックやレールキャノン、陸戦型ジムヘッド、同スケールのキャラクターフィギュアが同梱された豪華仕様。

 

特に同スケールのホバートラックは、付属のオマケとは思えない高密度なモールドが施され、イグルー版のディテールを余すとこなく再現。

 

 


頭部


初代と比べて、より複雑な面構成となった頭部。

 

リニューアル版程ではないものの、細部のディテールも精密に再現。

 

合わせ目は通常通り、頭部側面に現れる構造。

 

反面、パーツの構成も特殊で、後ハメ加工も通常より難易度高め。

 

今回、一体成型のマスクを切り離し、塗装がしやすいよう改修して、マスクには新たにスジ彫りを追加。

 

これにより、デフォルト状態よりも立体感が表現出来ます。

 

新規に追加したモールドはほぼ見えませんが、自己満足ということで。

 

このフェイスパーツの後ハメ加工はホビージャパンによれば2種類あるとのことなので、自分のやりやすい方法でやってみるのも良いでしょう。

 

首はボールジョイント関節。

 

左右に首を振る分には特に問題無し。

 

首元はガンダムホワイトでマスキング塗装。

 

上下にはそれなりに動き、ポージングで困るような要素は一切ありません。

 

 


肩部


ショルダーアーマーは、ファーストガンダムの流れを汲む形状ながらも、ミリタリー色の強いデザインへ変貌。

 

肩関節は、基部が独立可動するため、可動域は広く確保されています。

 

しかしながら、ショルダーアーマー内のダボピンが可動に悪影響を与えているため、今回はこれを切除。

 

こうすることで、腕を真上近くまで上げる事が可能となります。

 

前後にもある程度動くので、銃器の両手持ちも難なく再現可能。

 

合わせ目は今回モールドとして活かし、さらに新規にモールドを追加してディテールアップ。

 

 


腕部


腕部は側面に合わせ目が現れる以外、造形面ではこれといった不満は無し。

 

肘はこの時期に採用された2重関節を搭載。

 

肘は180°近く可動し、非常に可動範囲が広いのが特徴。

 

手首はボールジョイント接続で、握り拳はジム・キャノンⅡからの流用。

 

 


胴体


左右非対称というガンダムとしては珍しいデザイン。

 

右側のダクトは精密に再現され、黄色を塗装で再現。

 

左側のバルカン砲は、小径タイプを成型色に合わせた色で塗装。

 

バックパックのウェポンラックは、上方向は差し替え式、下方向はスライドギミック内蔵。

 

これにより、付属のウェポンコンテナを装備可能。

 

バックパックは一応取り外し可能で、ディテール等もそれなりに施されています。

 

胴体は軸関節可動で、左右への旋回は可能。

 

初代のように360°旋回はしないものの、必要十分な可動域。

 

スカートアーマーは全て独立可動。

 

珍しくフロントアーマーは、デフォルトで左右が個別に可動します。

 

 


下半身


足は直線主体の無機質なラインとなり、よりミリタリールックなデザインへ変貌。

 

股関節はボールジョイント接続で、やはり軸関節に比べて自由度は劣る印象。

 

反面、膝関節等は2重関節採用。

 

今回のレビューでは、一部整形と塗装を施しています。

 

改修前の状態

 

リニューアル仕様と異なり、膝のスパイク等は色分けされていません。

 

今回、大腿部の形状が不自然だったので、ホビージャパン2007年8月号の作例を参考にMGに近いラインに形状修正。

 

余ったランナータグ(ランナーパテ)を使用し、サンドペーパーで研磨して整形。

 

これで塗装せずとも、見栄えは格段に良くなりました。

 

膝は2重関節により、180°近く可動。

 

現在ではスタンダードな仕様ですが、当時としては画期的な構造。

 

ビーム・サーベルラックは、差し替え式で展開可能。

 

サーベルグリップを収納することは出来ないので注意。

 

今回、内部メカはファントムグレーを使い、マスキングで塗り分け。

 

ふくらはぎ周りの装甲は脱着式なので、塗装は比較的楽な部類。

 

ニーアーマーのスパイクは塗装(ファントムグレー)、スラスターはイエローで色分け。

 

足首はボールジョイント関節。

 

アンクルアーマーは独立可動しますが、合わせ目が目立つ構成。

 

後ハメ加工も難易度が高く、無理だと判断したら強引に後ハメ加工しないのも一つの手。

 

今回はショルダーアーマーと同じく、合わせ目をモールド化し、反対側にもスジ彫りを新たに追加してパネルラインとすることに。

 

また、つま先には本来は存在する筈のモールドが無かったため、新たにスジ彫りを追加して再現。

 

これはリニューアル版にも存在していないので、改修の参考になれば幸いです。

 

これもホビージャパンからの入れ知恵。

 

足首は接地性がかなり悪く、特に左右への可動は劣悪。

 

これはデザイン上の弊害で、可動時に足首関節が外装に接触してしまうのが原因。

 

前後には比較的良く動くので、立膝を着く事は可能。

 

つま先は個別に可動し、むしろ踏み込むようなアクションポーズを取らせるにはうってつけの関節構造。

 

足首関節のシリンダー部分もしっかりと造形化。

 

足裏は肉抜き穴等は無く、ディテールも精密に再現。

 

何気にリニューアル仕様に勝っている部分。

 

 


比較


「HGUC グフ・カスタム」との比較

 

造形面では、後発製品であるグフ・カスタムと並べても、遜色ない完成度。

 

両者揃えることで、劇中のシーンを再現可能。

 




 


オプション


付属品は元々の陸戦型ガンダムのものに加え、前述のようにホバートラック等が豊富に付属。

 

そのため、ジオラマに最適なセット内容となっています。

 

100mmマシンガン

 

陸戦型ガンダム・ジム共通装備であるマシンガン。

 

マガジンは着脱式で、サイドアーマーのマガジン・ラックにも取り付け可能。

 

マシンガンはフォアグリップ等が可動式。

 

ビーム・サーベル

 

ビーム・サーベルグリップは、本来はふくらはぎ側面に収納されますが、キットでは差し替えで再現。

 

ビーム刃は他のキットと同様のパーツを使用。

 

シ-ルド

 

初代から大幅に小型化されたシールド。

 

裏側は裏打ちされており、ジョイントパーツによってポジションの変更も可能。

 

シールドは設定通り、バイポッドとして活用出来ます。

 

今回は、シールドの一部は塗装で再現しています。

 

 

レールキャノン

 

今回新たに立体化されたキットオリジナル装備。

 

グリップは可動式で、ジャイバズと同じ感覚で装備させられます。

 

ランナー構成の関係からか、こちらは2つ付属。

 

砲身には合わせ目が出るものの、排気ダクト等の各部ディテールは緻密に造形化。

 

ターゲットスコープは、裏側に肉抜き穴があるので、改修時はこれを塞ぐ必要あり。

 

ジムヘッド

 

この時期には、何故かHGUC化されなかった、陸戦型ジムの頭部。

 

こちらもランナー構成上、2つ付属します。

 

今回のキットの他、旧HG版への移植が無改造で可能。

 

しかしながら、旧HG版は希少品な上に既に「HGUC 陸戦型ジム」が発売しているので、必要性はさほど感じられず。

ヘッドパーツは完全新規造形で、内部メカの他、バイザーはクリヤーパーツで再現。

 

陸戦型ガンダム同様、合わせ目が側面に現れる構成。

 

陸戦型ガンダムとの比較

 

頭部が変わっただけでも印象の異なる機体へ・・・弱そう(小並感)

 

実際、頭すげ替えされただけでバトユニでステータス下げられて草も生えなかったゾ。

 

180mmキャノン砲

 

キャノン砲は複数のパーツで構成されているのが特徴。

 

設定通り分解可能で、専用ラックにまとめて収める事が出来ます。

 

本体は全5パーツに分解出来、全てコンテナ内に収納可能。

 

ハッチも開閉可能。

 

キャノン砲は裏側に肉抜き穴がありますが、気にならない場合は無理に塞ぐ必要はありません。

 

可動範囲が全体的に広く取られているため、陸ガン名物「輝き撃ち」は難なく再現可能。

 

しかしながら、毎度物議を醸し出すシールドとキャノンを接続する「輝き棒」は付属しません。

 

コンテナ

 

陸戦型ガンダム専用武装格納庫。

 

背部バックパックのアタッチメントに接続することで、リュックのように担ぐ方式。

 

合わせ目が出ず、リニューアル版にもそのまま流用される等、隙の無い完成度。

 

注意点として、背部に懸架する場合は、後方に重心が集中しているので転倒に注意。

 

ハンドパーツ

 

付属のハンドパーツは、新規に手首ジョイントが追加されたものが付属。

 

しかしながら、手の甲の色がグレーなので塗装が必要。

 

新規のハンドパーツは、ジム改にも採用されたタイプなので、銃器を構える際等により柔軟に可動。

 

 


74式ホバートラック


ガンプラとしては貴重なホバートラックの立体化。

 

キットは1/35スケールの「U.C.HARD GRAPH 」版と同様、現用車両を意識したディテールで再現。

 

単体のキットとしては驚異的な情報量ながら、逆に付属の陸戦型ガンダムと比べ、スケール感を損なってしまっている感あり。

 

車体前後部のアウトリガーは可動式で、差し替え無しで展開可能。

 

後部荷台も所狭しと細密なモールドが施されています。

 

とても手のひらサイズとは思えぬ情報量。

 

車体後部は差し替えにより、2タイプを自由に再現可能。

 

キット底面も一切の妥協は無く、各部ディテールは精緻に施されています。

 

唯一の欠点は中央部に合わせ目が出る点。

 

逆に言えば、それ以外の欠点が見当たらない程。

 

組み立てると見えなくなる内部のファンも、レーザー彫刻で繊細に再現。

 

機関砲の砲塔は回転可動。

 

側面のソナーは、差し替え式で展開可能。

 

同スケールの「陸上自衛隊 10式戦車」と比較

 

トラックとは名ばかりで、現行の戦車を上回る大型軍用車であるのが特徴。

 

余談ながら、対になる製品として「HGUC ザク地上戦セット」には、1/144スケールの61式戦車が付属。

 

そちらは8月頃にレビューを予定。

 

ドラケンEと揃い踏み

 

2010年代のガンプラは、往年のファンにも配慮した充実のオプションが魅力。

 




 


アクション


ということで「陸戦型ガンダム」でした。

 

陸戦型ガンダム自体は古めかしい部分はあるものの、プロポーションを含めて造形面は現在の視点で見ても優秀。

 

変にスタイリッシュなアレンジもされておらず、陸戦型ならではの武骨なフォルムを堪能出来ます。

 

関節は股関節と足首関節以外、可動域は総じて広く、特に肩関節の可動範囲の恩恵もあり、肩に力の入ったアクションが可能。

 

しかしながら、陸戦MSで足首の可動範囲が狭いのは致命的なので、関節をさらに足して改善したいところ。

 

足首の接地性が上がると、より大胆なアクションが可能となります。

 

ちなみに、接地性の悪さはリニューアル仕様でも改善されていません。

 

しかしながら、このセットの一番の魅力は多彩なオプションと、ホバートラックの存在。

 

これだけ豊富なオプションが付属していながら、価格も2,400円と控えめで、コストパフォーマンスは高め。

 

陸戦型ガンダム単体でも良いですが、08小隊を再現したいならホバートラックは必須となり、同スケールのものは本製品にしか付属していません。

 

特に、ホバートラックは「EXモデル」等から得たノウハウが反映され、1/144スケールとは思えないディテールが見所。

 

あまりに情報量が膨大なため、付属の陸ガンとの密度の差が顕著に現れていますが、特に問題はありません。

 

RGで陸戦型ガンダムが製品化された暁には、そのリアリズムが活かされることでしょう・・・意外にも陸ガンが未だにRG化されないのが不思議なくらい。

 

それより、「RG 陸戦型ガンダム」の立体化あくしろよ。

 

この旧HGUC版と、リニューアル版のどちらがオススメかと問われると、ホバートラックが欲しい場合はこちら。

 

陸戦型ガンダムにこだわるなら、リニューアル版を推奨致します。

 

ただ、リニューアル版は小顔化されてよりスタイリッシュな外観と化しており、プロポーションバランスで言えば旧HGUC版の方がイメージに近い造形。

 

それではみなさん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 


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11件のコメント

  1. これ欲しいけど中々店に置いてないゾ…
    リニューアルされたのはスリムで腹のボールジョイント取れやすくて嫌い
    やっぱ…hguc Ez8を…最高やな!

    1. 緑がないんだよね兄貴

      コメントありがとナス!

      >これ欲しいけど中々店に置いてないゾ…

      あ、おい待てい。

      最近再販されたばかりだから探して、どうぞ。

      >リニューアルされたのはスリムで腹のボールジョイント取れやすくて嫌い

      リニューアル版の唯一欠点で、痛いですね・・・これは痛い。

      >やっぱ…hguc Ez8を…最高やな!

      そうだよ(便乗)

      個人的にHGUCは100番台前後が丁度良いくらいですね・・・クォレハ

  2. ガンダムファイトでアッガイさんに負ける陸ガンさんェ・・・

    ホバートラックが欲しいので買うのはこっちと決めてますが、あまり店頭で見ないのが悲しい
    スナップフィットのダボは接着派の私にとっては要らない物の代表格ですが、接着剤必須になると間口が狭くなるので戻れないんでしょうね

    8月にザクのセットですか、買って積んで有ります(笑)
    楽しみにしてますね(こっちも61式が目当てで買いました)

    余談
    アオシマのV.F.G クラン、けしからんお胸と価格ですが期待大、そして本命は復活のアトランジャー
    是非シリーズ価して欲しいので買い支えようと思ってます

    1. 何某様

      コメントありがとうございます♪

      >ガンダムファイトでアッガイさんに負ける陸ガンさんェ・・・

      ノーマルアッガイにワンパンKOされて、(ガンダムとして)恥ずかしくないのかよ。

      >ホバートラックが欲しいので買うのはこっちと決めてますが、あまり店頭で見ないのが悲しい
      スナップフィットのダボは接着派の私にとっては要らない物の代表格ですが、接着剤必須になると間口が狭くなるので戻れないんでしょうね

      最近このキット再販されたので、もしかしたら店頭で見かけるかも・・・

      通販でも定価に送料500円なら買いかもしれません。

      >8月にザクのセットですか、買って積んで有ります(笑)
      楽しみにしてますね(こっちも61式が目当てで買いました)

      私も61式戦車が目的で買いました・・・ザクは要らない。

      >余談
      アオシマのV.F.G クラン、けしからんお胸と価格ですが期待大、そして本命は復活のアトランジャー
      是非シリーズ価して欲しいので買い支えようと思ってます

      予約しましたねぇ!

      買います買います!(即決)

      最初から原作キャラクターを出していれば、もっとヒットシリーズと化したものを・・・残念。

  3. レビューお疲れ様です。
    陸ガンいいですよねぇ!買うとつい・・最低3機組んでそこにEz-8を追加!とやってしまった。
    でも今はスペースの関係でGフレームの陸ガン*2+EZ-8。
    小隊物となるとチームで揃えたくなる不思議な魅力いいですよね!

    1. t・w・o様

      コメントありがとうございます♪

      やはり08小隊で揃えたいですね。

      陸ガンはカスタム機も多いので、自由に改造しても良いかもしれません。

  4. レビューお疲れ様です。

    このセットは初めて見ました。

    ホバートラックの完成度高すぎですよw
    EXモデルのマゼラアタックと並べてみても良いかもしれません。

    この時期のHGUCはプロポーションが良く、可動もそこそこ優秀でしたね。

    1. コットン様

      コメントありがとうございます♪

      >このセットは初めて見ました。

      セットものは珍しいですからね・・・これとザクを中心にした「ザク 地上戦セット」もあります。

      >ホバートラックの完成度高すぎですよw
      EXモデルのマゼラアタックと並べてみても良いかもしれません。

      正直言って、ホバートラックが本命ですねぇ・・・出来が良スギィ!

      >この時期のHGUCはプロポーションが良く、可動もそこそこ優秀でしたね。

      可動域はそれなりに良く、プロポーションバランスも割と設定を反映していたのが良かったですね。

  5. レビューお疲れ様です!

    陸ガンはたしかMGでも初の腕のフルフレーム実現してましたね。
    お陰で今日までのMGフルフレーム化の足がかりなっている気がします…
    (ただしジェガンはもう少しフレーム凝ってほしかった)

    おう、PG陸ガンもあく出すんだよ。あくしろよ(RG、確かに自分も欲しいですw)

    1. UNK兄貴

      コメントアリシャス!

      >陸ガンはたしかMGでも初の腕のフルフレーム実現してましたね。
      お陰で今日までのMGフルフレーム化の足がかりなっている気がします…
      (ただしジェガンはもう少しフレーム凝ってほしかった)

      MGでもHGでも、陸ガンはいつでも時代の寵児って、それ一番言われてるから。

      >おう、PG陸ガンもあく出すんだよ。あくしろよ(RG、確かに自分も欲しいですw)

      PGでリリースされても、殆どの武器は別売にされそう(小並感)

      ファーストガンダムの次点でカスタムセット揃えるだけですっげぇキツかったゾ~

  6. パラシュート陸ガン組んだばっかだからすっげぇタイムリー
    ホバートラック欲しいとなったらやっぱこれしか無いっすよねぇ
    レールキャノンはホワイトティンコの砂2にも付属してたっけ
    まあ陸ガンはいくらあっても困らないし旧版と新版のプロポーションの違いも型落ちパーツの寄せ集めって設定のおかげで助かる

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