バンダイ PG 1/60 RX-78-2 ガンダム レビュー


 

今回のガンプラは、当ウェブサイト初のパーフェクトグレード(PG)より「ガンダム」をご紹介。

 

後のガンプラに多大な影響与えた記念すべき存在にして、いまだにファーストガンダム史上最高峰の呼び声高いキットとなっているのが特徴。

 

今年でガンプラ生誕40周年を迎え、様々なファーストガンダムがリファインされていく中で、この「PG ガンダム」は決して無視出来ない存在。

 

ということで、このPGの魅力を200枚以上の画像を交えて、徹底的にご紹介。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 




 


パッケージ


 


付属品一覧


総パーツ数は・・・脅威の626パーツ。

 

組み立て時間は、連続10時間以上。

 

休日でもない限り、一日で組み上げることは不可能。

 

ちなみに、後発のシリーズはさらにパーツ数が増加していっており、ファーストガンダムの数量はあくまで基準値。

 

加えて、別売のカスタムセットも併せればさらに増大、やべぇよ・・・やべぇよ・・・(畏怖)

 

メッキパーツ

 

各部関節のシリンダーには、メッキ仕様で再現。

 

システムインジェクションパーツ

 

キットにはシステムインジェクションによって、一部関節が成型段階で完成済み。

 

これが後に、RGの「アドヴァンスドMSジョイント」の雛形となる画期的な部分。

 

当然、最初はゆっくり動かしつつ、徐々に慣らしていくことで破損防止に繋がります。

 

 

成型段階で五指を始め、シリンダー部分が連動して可動する等、20年以上前からこのような超技術が実現していたバンダイの恐ろしさをカンディル・・・

 

LEDユニット

 

デュアルアイを発光させるLEDユニットは、現在のような簡素なものではなく、複数の金具を組み合わせる仕様。

 

ビス

 

ビスは主に、関節部の保持力調整に必要なものが複数付属。

 

ホイルシール

 

シールは「アイマスクシール」と銘打った、目の周りを塗装しなくても色分け出来るシールが付属。

 

しかしながら、このシールは切り出す必要があり、非常に面倒。

 

マーキングシール

 

キットにはMGでもお馴染み、マーキングシールが付属。

 

こちらはテトロンシールで、ビギナーでも扱いやすい代物。

 

取扱説明書

 

PGには取扱説明書の他に、MSの開発経緯等を詳細に記した解説書の2冊が付属。

 

取扱説明書は、2000年台以前のものなので、今の目で見ると若干分かり辛い部分が多々あり。

 

 


RX-78-2 ガンダム


「パーフェクトグレード」は、バンダイが心血を注いで完成させた、ガンプラの究極の姿を具現化する最高峰ブランドである。

 

「本物」、「究極のガンプラ」の具現化をコンセプトに、内部メカニズムの再現、精密なパーツ分割、電飾パーツの採用など、当時の最新技術を投入したモデルとして開発された。

 

最新の技術を導入し、内部構造や外観の造型にも一切の妥協を許さない、ガンプラの目指した一つの到達点であり、シリーズの傾向として高密度化により総パーツ数1,000点を越すこともある

 

ガンプラはシリーズ第一弾「MG RX-78-2 ガンダム」をターニングポイントとして、プロポーション、可動、ギミックとあらゆる面で飛躍的に進化し、ガンプラ界に大きな革命を起こした。

 

そして、数年後にリリースされた「PG ガンダム」は、キャラクターモデルの概念を根底から覆し、バンダイのお家芸でもあるマルチカラーインジェクションに、スナップフィット方式の採用は勿論のこと。

 

新たにシステムインジェクション(後のレイヤードインジェクション、アドヴァンスドMSジョイントの先駆的技術)の採用による、五指の完全可動及び、各関節部の組立工程の簡略化が図られた。

 

極めつけは内部フレームの精密な造形・ギミックの両立等、当時の最新技術を惜しみなく投入した、まさにバンダイホビー事業部(現:バンダイスピリッツ)が生み出した渾身の製品であった。

 

その販売価格は、12,000円と安価が強みのプラモデルとしては破格の値段であったが、当時のサラリーマン達は年末のボーナスをつぎ込んででも買いに求める程であったと言う。

 

同時に、コンセプトデザインを務めたビークラフトや、カトキハジメ氏によるオリジナルデザインを尊重した現代的アレンジは、新しいファン層を獲得することに成功。

 

これにより、ガンプラはリアルタイム世代のモデラーだけでなく、平成世代のモデラーの多くを振り向かせる好機となった。

 

まさに、キャラクターモデルの歴史に新たな名を刻む、新ブランド旗揚げの瞬間であった。

 

その後、PGで採用された新技術は、その後のMGやHGといった他のシリーズに継承され、RGといった新たなシリーズを生み出す原動力となり、ガンプラだけでなくバンダイの生み出すプラモデルそのものを新しい次元に昇華させたのだ。

 

これこそ、バンダイが目指す「進化するプラモデル=ガンプラ」を如実に体現した、ガンプラの象徴的存在であると同時に、キャラクターモデルを新たなステージへと導いたと断言出来る。

 

以降のモデルでも、常に最新の技術を採用し、「ガンプラの最高峰ブランド」の位置づけとして開発が続けられている。

 

今後、このパーフェクトグレードシリーズが、如何にして進化を重ね、ガンプラの進化の果てには、どんな結末が待ち受けるのか?

 

我々モデラーには、それを見守る義務がある。

 

ガンプラの新たな進化は、もう始まってる!

 

ということで、「ガンダム」です。

 

PGについて、お話します。

 

PGシリーズは数あるガンプラのグレードにおける最高ランクのシリーズであり、バンダイが生み出した通称”究極のガンプラ”で知られているのが特徴。

 

実はPGシリーズの第2弾であり、第1弾は「エヴァンゲリオン初号機」から始まり、この「PG ガンダム」からMSが続々と立体化。

 

コンセプトデザインはビークラフト担当しつつも、カトキ兄貴もデザインに携わり、王道を往くスタイルながら、無難なアレンジが施されているのが特徴。

 

後に、このデザインは「MG ガンダム Ver.1.5」以降のモデルに反映され、ゲーム等のCGモデリングでも再現される等、新世代ガンダムのスタンダードとして認知されることに。

 

その総パーツ数は600点以上にのぼり、キャラクターモデルの常識を打ち壊す暴力的な部品数で構成されながら、まさに一つの工芸品とも呼べる繊細さを兼ね合わせたキット。

 

標準的なMGが総パーツ数300前後とすると、PGはさらにその上を行き、別売のオプションパーツ等を含めれば1,000個もの部品で構成されることも。

 

ガンプラで全身フルフレーム方式を本格的に導入し、五指関節完全独立可動に加え、各部のシリンダー部分が連動して可動するという、バンダイの技術の結晶とも言える仕様。

 

この「PG ガンダム」は1998年に発売され、HGやMGと異なりモデルチェンジをすることなく、20年以上に渡りPGの顔として君臨。

 

価格は12,000円(税込13,200円)と、通常のHGの約10倍という破格の販売価格であるものの、その精密さは繊細そのもので、本当にガンダムが実在していたらという解釈で設計されていることを肌で感じられる驚異的な完成度。

 

当時最先端の技術の粋を結集したこの怪物キットは、その後のHGやMGにもそのノウハウが受け継がれていく等、数多くの画期的な技術が導入されたガンプラ界のエポックメイキング的な存在。

 

そして、頻繁にモデルチェンジされていくファーストガンダムの中において、まさに一つの理想形として完成していると言えます。

 

そして、今年には遂にその「PG ガンダム」「PG アンリーシュド」としてリメイク。

 

そんな偉業を数多く残した元祖PGファーストガンダムを、ガンプラ生誕40周年を記念して紹介しようと思います。

 

今回、キットにはスミ入れや部分塗装を施しています。

 

最高品質のガンプラの神髄を・・・見とけよ見とけよ~

 

 


頭部


頭部デザインは当時のスタンダードであった、カトキ兄貴寄りなデザイン。

 

現代的かつメカニカルにリファインしつつも、ちゃんとガンダムと認識できるデザイン。

 

持ち味を活かしつつ殺さないアレンジ、やっぱ・・・カトキ兄貴の・・・デザインを・・・最高やな!

 

万人が思い描くガンダムの顔と言えば、個人的にカトキ兄貴デザインだと思い込んでいました。

 

しかし、結構このブログで戯れてくれるリアルタイム世代兄貴達は、クマドリの長い、丸みのあるデザイン(MG ガンダム Ver2.0風)を好む辺り、実際は人によって違うようです(当たり前だよなぁ?)

 

ガンダムもYJSNPI並みに同一のものとは思えない程、多彩なデザインが存在しているって、はっきりわかんだね。

 

今回は分割の都合上、額に合わせ目が出ていたため、後ハメ加工して合わせ目を消しています。

 

ブレードアンテナを被せれば、殆ど見えませんが。

 

頭頂部のトサカは、本来合わせ目が出る構成ながら、あえてモールド化して周りに馴染むようディテールアップ。

 

バルカン砲は別パーツで再現されています。

 

頭部はPGシリーズの定番、ハッチオープンギミックを搭載。

 

左右のダクトも精密に再現され、外装の通気口も全て開口され、従来以上に情報量が増加。

 

頭部はデュアルアイ発光ギミック搭載。

 

後頭部のスイッチを、下方向にスライドさせて発光させます。

 

それでは、スイッチオォン!

 

は?

 

黄色じゃないやん!

設定と違う色で光るっておかしいだろそれよぉ!(ガチギレ)

 

レビューで序盤から出鼻を挫かれるとは・・・嫌だねぇ(呆れ)

 

ちなみに、頭部内の電飾構造はこのような構造。

 

金具がグラつくので、LEDユニット以外は接着(はんだ付け)して固定してしまった方が無難。

 

ちなみに、デュアルアイはクリヤーパーツ成型で再現。

 

今回は表面をフラットブラック、裏側をクリヤーイエローで塗装。

 

アイマスクシールを貼り付けて再現可能ですが、切り出しが手間な上に上手くフィットしません。

 

ハッキリ言って塗装した方が遥かに楽。

 

光が当たらないと見づらいですが、色彩は設定通り再現しました。

 

しかしながら、発光ダイオードの色で台無しなんだよなぁ、お前のせいでよぉ・・・なぁ!

 

後でちゃんと黄色に光るLEDユニットに換装するのが大事って、それ一番言われてるから。

 

ちなみに、サブセンサーも光りますが、ぼんやりしている上に、他の媒体では光っていないので、クリヤーレッドで塗装した裏にラピーテープを貼り付け。

 

ということで、今回は他からLEDを調達して設定通り黄色に光るよう改修。

 

お~ええやん!

 

今回は同じくLEDユニット3mmのホワイトの上から、クリヤーイエローを塗装したものを組み込んでいます。

 

おかげでファーストならではの個性あるデュアルアイのカラーを再現できましたが・・・

 

あおりで見ると、ああ眩しすぎるッピ!

 

光量が強すぎるので、調整が必要ですねぇ・・・クォレハ。

 

首関節はダブルボールジョイント関節。

 

しかしながら、殆ど根元のボールジョイントは動かないので、同時期のHGより少し動く程度。

 

左右に首を振る事は難なく出来ます。

 

上下に対しては、必要最小限のレベル。

 

現行フォーマットのように、関節を引き出して可動域を拡大させることは不可能。

 

 


肩部


ショルダーアーマーは、旧MG版に準じたシンプルなデザイン。

 

モールド等も控えめなシンプルなデザインに見えて、面構成は中々複雑。

 

側面のダクトは別パーツで再現。

 

ショルダーアーマーは装甲が開閉可能。

 

無論、装甲裏側も裏打ちされ、フレキシブルに可動。

装甲裏側のディテールは、極めて精密に造形化されており、サイズに違わぬ情報量と密度感が魅力的。

 

肩関節はビスで保持力を強化出来る構造。

 

肩を動かすと、周辺のシリンダー部分が連動して可動。

 

肩関節自体の可動範囲自体は並みで、腕を水平まで上げるのが精一杯。

 

現在のように、真上まで上がる可動域は備えていないのは残念。

 

内部フレームの構造があまりにも複雑化している関係で、下手に関節の改造に手を出しにくいのが歯がゆいところ。

 

旧キットシリーズでも採用されていた、差し替え用関節パーツを自作して、肩に力の入ったアクションが可能な仕様にしようか検討中。

 

 


腕部


腕部は、直線的ラインで構成された連邦系ならではの無機的なデザイン

 

既に腕一本で、並みのHGと同等かそれ以上という物量。

 

 

腕は上腕~前腕部にハッチオープンギミックを内蔵。

 

内部フレームもメカニカルに立体化。

 

肘は2重関節により180°可動。

 

可動範囲は非常に広く、肘関節はビスで保持力を確保する仕組み。

 

肘可動時は、シリンダーが連動して可動。

 

メッキパーツの採用により、質感の差異を表現しているのも強み。

 

反面、腕部装甲等の一体成型の宿命か、ヒケ等も多いのが難点。

 

指は人間と同じく、第3関節まで可動。

 

関節がボロボロ外れることもなく、フレキシブルに可動するので、ストレスも溜まりません。

 

MG以上に表情豊かなポージングが可能ながら、保持力自体はそこまで特筆すべきものは無し。

 

武器は全て、武器側のピンを手のひらを差し込む形で保持。

 

手首関節は、ボールジョイントで可動。

 

手首関節周辺のシリンダーも連動して可動し、手首関節自体も大きくスイング可能。

 

 


胴体


胴体は直線的なラインをさらに強調した、カトキ兄貴特有の理知的かつ現実味のあるデザインでまとめられた印象。

 

装甲の継ぎ目等も、ハッチオープンギミックのおかげで合わせ目にならないだけでなく、ディテールの一部として表現されているのが特徴。

 

情報量に関しては、モールドの過剰追加による雑多なイメージはなく、むしろマーキングを施すことを考えると丁度良いくらい。

 

BEYONDGLOBAL版のように、腰周り等もあまりシェイプアップされておらず、割と自然な体型。

 

胴体の外装は、肩関節周辺が可動式。

 

重なり合ったフレームの間から見えるシリンダーがあ^~いいっねぇ~

 

コックピットハッチは、ブロックごと開閉可能。

 

その上、奥まった外装もシャッターのように上下に可動。

 

はえ^~すっごいギミック(小並感)

 

シート等もリアルに造形され、他に類を見ない精密さはPGの強み。

ハッチ裏側もそれとなくモールドが施されています。

 

パイロット(アムロ)も造形化され、シートに鎮座させられます。

 

胴体には、コア・ブロック・システムが搭載され、パイプ等も緻密に再現。

 

あまり見えないような部分も、一切の妥協は許さず、ダクト等も極めて高精細。

 

小細工は一切無しだから。

 

コア・ブロックは非変形ながらも、スラスター類はしっかりと再現。

 

Bパーツ接続部は、固定ピンが存在するのでコア・ブロックを固定可能。

 

バックパックは細かい部分を除き、外装の殆どが一体成型により、組み立ての簡略化が図られた構造。

 

バーニアはノズル内部までディテールを精密に再現。

 

ノズル部分は、左右共に独立可動。

 

バックパックの外装はスライド可動式。

 

普段は再現されることのない、バックパックの内部構造は新鮮なイメージ。

 

当然、PGらしくメカニカルに造形化。

 

胴体はボールジョイント関節。

 

単純な構造なので、あまりフレキシブルな可動はしません。

 

左右への旋回も、あまり出来ません。

 

一応、前後にも可動します。

 

物足りなさは否めませんが。

 

スカートアーマーは全て個別に可動。

 

スカートアーマーにもハッチオープンギミックを内蔵。

 

 


下半身


脚部はオリジナルと比べ、かなり角が立った硬質感のあるデザインで、面構成もより複雑化。

 

モールドはMG等と比べ、少しあっさりした印象ながら、個人的にはマーキングを施した時を考慮すると、このくらいが丁度良い印象。

 

あまりに情報量を増やし過ぎると、前述のように雑多になって見栄えを損ないます。

 

ウルトラマンの生みの親である成田亨氏も、「人間は考えることができなくなると、ものを複雑にして堕落してゆく」と語っているので、時には余分なものを削ぎ落とすのも多少はね?

 

シンプル過ぎるのも考えものなんですが、それは・・・(優柔不断)

 

股関節は、肩関節と全く同じ部品で構成。

 

保持力の他、シリンダーの可動等も共通フォーマット。

 

股関節の構造は、今ではメジャーですが、この時期のガンプラでは珍しい軸関節可動。

 

可動範囲は非常に広いものの、本体の重量が相当なものなので、ハイキック等の無謀なポーズは避けた方が無難。

 

膝関節は2重関節により180°可動。

 

この関節構造は、今ではPGのみならず、MGやHGにも採用されていき、今ではスタンダードとなった画期的な部分。

 

膝関節も、肘と同じくシリンダー部分が連動して可動。

 

完全に死角になっているものの、シリンダー部分は2箇所可動します。

 

膝関節は、肘関節と同じくビスで調節可能。

 

重量の負担が掛かる部分だけに、ビスはやや固めに締めておきたいところ。

 

しかしながら、締めすぎによる破損は注意

 

足首関節は、ボールジョイント等を組み合わせた多重関節。

 

左右への接地性は中々良好。

 

前後にも大きく動き、アンクルアーマーも独立可動。

 

つま先も個別に可動する構造。

 

足首関節のシリンダーは、他と同じく連動して可動。

 

踵の外装の一部も可動。

 

しかしながら、アクション性には何ら変化無し。

 

足裏のモールドも精密に造形化。

 

足裏のスラスターは別パーツで再現。

 

ノズル内部等も細部まで緻密に再現。

 

脚部はスプリング内蔵により、上下に可動

 

これは、設定上存在するショックアブゾーバーを再現したギミック。

 

これにより、脚部が上下に可動。

 

下方向へ押し付けても、スプリングの反動で押し返される仕組み。

 

ここまでリアリティあるギミックの数々は、PGの面目躍如の瞬間。

 





フルハッチオープン


PGシリーズの十八番、フルハッチオープンギミックはファーストガンダムが初めて実装。

 

MGでも断片的に採用されていましたが、機体の一部等に留まり、ほぼ全身に採用されたのは「PG ガンダム」が史上初。

 

幸いなことに、合わせ目の大半はこのハッチオープンギミックのおかげで出ません。

 

情報量も適度なレベルに留まり、逆にこれ以上モールドを施す必要はないかと思います。

 

いいゾ~コレ!

 




 


コア・ファイター


コア・ファイターは素組みでも、設定配色を完全に再現している程で、ほぼ色分け済み。

 

唯一足りないのは、機首側面や尾翼のホワイトが足りないくらい。

 

ディテールもHGUC版にように、現用戦闘機を意識したリアルなディテールで再現。

 

一部合わせ目が出るものの、十分対処出来る難易度。

 

キャノピーはクリヤーパーツ成型で、上下に開閉可能。

 

コンソールの類等も、簡素ながら立体化。

 

底面のディテールは比較的シンプル。

 

ランディングギアは差し替え式。

 

タイヤ部分も別パーツ化。

ランディングギアはメッキ仕様で、パーティングラインはあるものの、形状が複雑なおかげで殆ど肉眼では見えないのが不幸中の幸い。

 

逆にゲート痕は何かしら対策しないと目立ちます。

 

オススメは、メッキシルバーによるリタッチorラピーテープの貼り付け。

 

ランディングギア収納ギミックは無いのですが、ハッチの開閉は可能。

 

裏側のモールド等も抜かりなく造形化。

 

胴体部にはミサイルランチャーの展開ギミックを搭載。

 

弾頭は色分けされていないものの、貴重なコア・ファイターのミサイル再現というだけでもウレシイ・・・ウレシイ・・・

 

反対側には排気口等を再現。

 

エアインテーク部分等も、これまた精緻なモールドで表現。

 

ノズル部分等は、精密に造形化されており、コア・ファイター内部のスペースにも余裕があるので、技量さえあれば電飾等にも対応可能。

 

コア・ファイターは設定通り完全変形。

 

無論、コア・ファイターはガンダム本体とドッキング可能。

 

コア・ファイター、コア・ブロックのどちらを搭載しても、胴体のアクション性は変化ないため、好みで選択しても構いません。

 

ただ、折角のPGなので合体変形を存分に堪能したいところ。

 

そんなにブンドドしたら、俺のガンプラ壊れちまうよ・・・

 

 


比較


「HGUC ガンダム」との比較

 

サイズはHGの2.5倍以上あり、その巨体に見合う重量感も併せ持っているのが特徴。

 

どちらもカトキ兄貴がデザインに携わり、2000年代初頭におけるガンダムのスタンダードデザインといった印象。

 

あ^~たまらねぇぜ(ご満悦)

 

既に武器だけで、HGを凌ぐボリューム感。

 

デカスギィ!

 

コア・ファイターもサイズアップにより、色分けからディテールまで比較にならない程に完成度が向上。

 

HGUC版は、色分けがたった2色(青と赤のみ)で草も生えない。

 

「HGUC デンドロビウム」との比較

 

なんだこれは、たまげたなぁ・・・

 

どっちも大きすぎて、全く参考にならないじゃないか!(憤怒)

 

横向くんだよ90度。

 

流石に奥行きではデンドロの方が上なものの、ガンダム本体でこのサイズなので、やはりPGのボリューム感は尋常ではあらず。

 

バンダイ HGUC ガンダム試作3号機 デンドロビウム レビュー

 

 

 


内部フレーム


第一世代MS特有のセミモノコック構造を、隅々まで精密に再現した内部フレーム。

 

内部フレームはABS樹脂で成型され、強度面は申し分無いものの、塗装時のクラックには注意。

 

また、外装には合わせ目が出なかった反面、フレームはほぼ全身に合わせ目が出る上、パーツ数も多い関係で処理はかなりの労力を要します。

 

各関節のシリンダー・ダンパーは連動して可動。

 

頭部は今まで以上に密度感のあるディテールで表現され、情報量の多さも魅力。

 

頭頂部のバルカン砲は別パーツで再現。

 

銃口は再現されていないものの、バレル等は細かく造形化。

 

肩関節基部は、多層構造で再現。

 

肩関節基部は内部メカも再現され、前後にもある程度可動。

 

シリンダー部分は連動して可動。

 

腕部フレームもこれまで以上に膨大なパーツで構成され、さらなるリアリティを生み出しているのが特徴。

 

上腕部には大型ポリキャップが採用され、ハッチオープンギミックの要とも言うべき重要区画。

 

反面、塗装が出来ないのが欠点。

 

外装を取り外せば、可動範囲はさらに広がります。

 

胴体の情報量だけでも、非常に密度があるので、眺めているだけでも楽しめます。

 

さっきからレビューしてる時チラチラ見てただろ。

 

胸部ダクトは、フィンが全て独立可動。

 

内部メカまで精密に再現。

 

上半身(Aパーツ)は案外外れやすく、意外とカッチリ固定されていません。

 

ガンダムの上半身を持ち上げると、その勢いで下半身が勝手に分離します。

 

背面のディテールも緻密に造形化しており、流石はPGといったところ。

 

他を寄せ付けないリアリティ溢れるメカニカルな造形は、バンダイならではの強み。

 

 

脚部はパーツ数が極めて多く、片足だけでも並みのHGを凌ぐ物量。

 

可動箇所も豊富で、アクション時には様々な部分が動くギミックを完備しているので、動かしていて楽しい部位。

 

股関節周り等は、モールドが所狭しと施されています。

 

脚部を始め、腕部等のハッチオープンギミックは、全て小型ヒンジで可動。

 

ポリキャップをしっかりハメ込まないと、装甲が外れやすいので注意。

 

 

 

 

足首関節は多重関節なので、フレーム状態だとさらに可動域が広がり、足首を回転させることも可能に。

 

また、つま先の可動に連動して、シリンダーが可動。

 

こ↑こ↓すき

 

 

 

外装を全て取り外すことで、全身の可動域はさらに拡大。

 

フレーム状態では立膝も可能な自由度を発揮。

 

あえてフレーム状態でブンドドを楽しむというのも一つの手。

 

また、PGならではの楽しみ方として、装甲版を半分・部分的に装着してディスプレイするのも面白いところ。

 

ジオラマ用としても、良い素材やこれは・・・

 




 


オプション


 

付属品はビーム・ライフルを始め、シールドとビーム・サーベルといったベーシックなものが同梱。

 

オプションパーツはギミック優先のためか、全体的に少な目。

 

ビーム・サーベル

 

サーベルグリップには、武器保持用のピンが内蔵されており、手のひらに差し込んで持たせる方式。

 

ビーム刃は「MG ZZガンダム」に付属していたものと同じもの。

 

シャープさに欠けていたので、加工して「HGUC デンドロビウム」のサーベルを加工して取り付け。

 

 

ビーム・ライフル

 

 

ライフルはカバーが開閉可能。

 

内部メカも精密に再現され、塗装時は複数のメタリック塗料で塗り分けても良いでしょう。

 

ターゲットスコープ、フォアグリップは可動式。

 

ライフルは両手持ち出来ますが、肩の可動範囲が制限されている影響で、真正面に構えての射撃ポーズは不可能。

 

シールド

 

定番のシールドは、原作に近いシンプルなディテール。

 

ほぼ一体成型パーツで構成され、組み立ては簡単な反面、ヒケだらけなのが欠点。

 

シールド裏側のディテールも、サイズを活かした膨大な情報量で再現。

 

シールドはバックパックに懸架可能。

 

直視型ウィンドウはクリヤーパーツで再現。

 

また、シールド裏のリブを動かすと、シャッターが開閉可能。

 

マウントラッチも上下に可動し、シールドのポジションの変更が可能。

 

今回は、コトブキヤのM.S.Gで手軽にディテールアップ。

 

フル装備状態

 

一応、必要最低限の装備は付属しているものの、若干寂しい印象。

 

なんか足んねぇよなぁ?

 

豊富な装備こそガンダムの魅力。

 

ということで、今回は「PG ガンダム カスタムセット2」から武器を調達。

 

せめてこれくらいは、当たり前だよなぁ?

 

バズーカもちゃんとフタチマル・・・

 

これにより、完全なるフル装備状態のガンダムを再現可能。

 

アーイイヨイイヨイイヨ~

 

 


アクション


 

ということで、「PG ガンダム」でした。

 

成し遂げたぜ。

 

組立工程は既存のガンプラとは比較にならず、「HGUC デンドロビウム」にも匹敵する難易度の高さ。

 

パーツ数が絶望的に多いため、1日で完成させることはほぼ不可能と言え、日数をまたいで部位ごとに組み立てた方が良いでしょう。

 

超人的な集中力を持ったサヴァン兄貴には、組み立て時間の長さが逆に快感になるので、早ければ半日で完成しますが・・・体を酷使させてまで組み立てるというのは考えものです。

 

申し訳ないが、過剰なエンドルフィン分泌は肉体の老衰を早めるのでNG

 

筆者も組み立て後には、計り知れない疲労感に襲われました・・・

 

ぬわあああん疲れたもおおおおん(こいついつも疲れてんな)

 

PG特有の鬼畜難易度に挑む覚悟がない限り、このキットに手を出すと痛い目を見ます。

 

しかしながら、完成したガンダムは極限まで精密に再現された内部構造によって、圧倒的な情報量を誇り、同時に普段では味わえない満足感を得られます。

 

加えて、1/60スケールという特大サイズということで、その存在感がより一層際立ちます。

 

大きさだけなら、ジャンボグレード(JG)やメガサイズモデル等が上回りますが、PGの魅力はその精巧なギミックの数々。

 

ファーストガンダムでは定番のメンテナンスハッチオープンに加え、各部関節に連動可動するシリンダー、コア・ファイターの完全変形、LED発光といった後代に採用される様々なギミックが確立された記念すべき存在。

 

関節の可動域はかなり広いものの、肩は引き出し機構を備えておらず、キット自体の重量と相まって、大胆なアクションポーズを取らせるには不向き。

 

PGは動的なアクションよりも、重量感ある静的なポージングこそ似合うシリーズ。

 

そもそもPGはブンドド用ではなく、立ち姿で数多のギミックを楽しむ玄人向けのガンプラであり、ポーズを付けるにしても自重に負けて思うようにアクションポーズを取らせることが難しいです。

 

なので、主にハッチオープン状態、素立ちor立膝を着くポーズでのディスプレイが基本となります。

 

また、メカニカルな造形のフレームを活かしたジオラマの素材としても優秀。

 

逆に、ブンドドと適度な精巧さを楽しみたい場合は、MG版を強く推奨致します・・・経済的な面やお部屋事情を考えればそちらが良いでしょう。

 

ただ、真にガンダムファンを自称するなら、一家に一体鎮座させておく価値は十分にあると言えます。

 

まさにこの「PG ガンダム」は、心の底からガンダムを愛する者にしか組み立てる資格が無いという、バンダイからの半ば果たし状とも取れるメッセージが込められたアイテム。

 

初心者を拒むその敷居の高さからか、あのAmazonですら定価以下(25%OFF)で販売されることが多く、敢えてこの機会に挑んでみるのもまた一興。

 

余談ですが、PGではないものの、電飾ギミックに特化したHY2M(ハイパーハイブリッドモデル)シリーズからは、1/60スケールで「グフ」「リック・ドム」がリリースされており、ガンダムやザク以外の機体を揃えたい場合はオススメ。

 

「HY2M」シリーズは、今で言うRE1/100に相当し、簡易的な内部フレームを内蔵し、PGより構造が簡素化されていますが、電飾工作を要する上にオープン価格も19,800円(税込)とPG以上に高額。

 

おまけに絶版品で、店頭で姿を見る自体奇跡に近いでしょう。

 

あの全高1.5mという等身大ガンダムをリリースしたのも「HY2M」シリーズであり、価格は30万円と完全なコレクターアイテム。

 

ということで、これでレビューを終了しますが、後々前述したカスタムセットをご紹介したいと思います。

 

そうだよ。

 

レビューはまだ半分なんだよ。

 

ただ、これ以上内容を集約するとページの読み込み速度が遅くなるので、今回は断腸の思いで分割します。

 

その前に新製品が来ちゃう、ヤバイヤバイ(狼狽)

 

 

 

あ、そうだ(唐突)

 

RGでジオングが正式に製品化するらしいですねぇ・・・

 

 

丁度「HGUC ジオング」のレビュー執筆中なので、タイムリーな話題になりそう(買うとは言っていない)

 

RGではなく、「リバイブ版ジオング」だったら予約するかもしれない。

 

それに、カトキ兄貴がこんなに格好良くリファインしてくれてるんだよなぁ・・・

 

既に、この段階でも造形は良好。

 

オールドユーザーはHGUC改造してさ、終わりで良いんじゃない(適当)

 

パオングをキット化してくれるなら話は別(手のひら返し)

 

じゃあ俺、足をHGUCに移植して買えるから。

 

 

 

それと、プレミアムバンダイで予約していた、「S.H.フィギュアーツ チチ 少女期」が届いたゾ。

 

これは単に、筆者の趣味なだけでレビューの予定はありません。

 

幼女アーサイコサイコ・・・

 

(叫び顔が)すごくいやらしい表情だよ。

 

たまにはレビュー忘れて遊ぶ(意味深)と、もう気が狂うほど気持ちええんじゃ。

 

あぁ^〜俺好みのツルツルのロリが揃ってきたなぁ^〜

 

バンダイスピリッツは美少女プラキットの造形に難ありですが、フィギュアの造形は割といい仕事してるゾ。

 

今度からホビー事業部は原型を他社ではなく、他の部署から協力得て完成させて、どうぞ。

 

「PG ガンダム」のレビューの最後に余計な情報多い・・・多くない?(自覚)

 

最後の最後に文字数稼ぎに・・・自分語りで終わるとか、恥ずかしくないのかよ?

 

ちなみに、今回のレビューの総文字数は13,014字、撮影画像枚数は250枚以上でした(半ギレ)

 

それではみなさん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 


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16件のコメント

  1. レビューおつかれなす!

    やっぱ今見てもこの内部フレームの密度は半端ないわ…(素)
    関節は重さでだんだんヘタれてくるし、最終的に素立ちも危うくなる代物だった記憶ですが
    高っけぇプラモ作ってやったぜ!!という達成感、満足感は他に無い魅力ですね。
    ちらちら見えるメッキシルバーがセクシー・・・エロい!(シリンダーフェチ)

    ユニコーン君やエクシア君などなど、全身発光や変身やらデカブツ背負って広げたり合体するのは
    確かに凄いんですが…なんか…なんか足りない!密度が!骨密度が足りない!!
    と、なってしまい未だに組めずにおります。。PGはストライクまで。(暴論)

    RGジオングは買う予定です。
    MG以来で楽しみなんや…!それとあわよくば他のラスボス、特にジ・Oも出てほしいんや…たのむ!たのむ!!青バンダイ!!

    失礼しました。。

    1. UNK兄貴

      コメントありがとナス!

      >やっぱ今見てもこの内部フレームの密度は半端ないわ…(素)
      関節は重さでだんだんヘタれてくるし、最終的に素立ちも危うくなる代物だった記憶ですが
      高っけぇプラモ作ってやったぜ!!という達成感、満足感は他に無い魅力ですね。
      ちらちら見えるメッキシルバーがセクシー・・・エロい!(シリンダーフェチ)

      この情報量の高さとギミックの数々、これって・・・勲章ですよぉ?

      外装のディテールのシンプルさに対し、内部メカのディテールの精密さのギャップがいいゾ~コレ!

      >ユニコーン君やエクシア君などなど、全身発光や変身やらデカブツ背負って広げたり合体するのは
      確かに凄いんですが…なんか…なんか足りない!密度が!骨密度が足りない!!
      と、なってしまい未だに組めずにおります。。PGはストライクまで。(暴論)

      最近はギミックを優先しすぎて、内部フレームのメカニカルな造形はあまり期待出来てませんね。

      本物を作る(至言)と謳い文句にしてたのに、痛いですね・・・これは痛い。

      やっぱ・・・PGは・・・2000年台初頭を・・・最高やな!

      特に、MK-ⅡやGP01辺りがオススメだゾ。

      ガンプラ好きなら一度は組んで、どうぞ。

      >RGジオングは買う予定です。
      MG以来で楽しみなんや…!それとあわよくば他のラスボス、特にジ・Oも出てほしいんや…たのむ!たのむ!!青バンダイ!!

      ジオングは、既に「MG パーフェクトジオング」組んで、これ以上ない満足度でした。

      大き過ぎてこんなの部屋に入らないみたい!

      プレバン限定でも良いから、パオング出してくれよな~頼むよ~(懇願)

  2. レビューお疲れ様です。
    今回もまた読み応えのあるレビューでしたw

    PGは一度も組み立てたことは無いのですが、一郎さんのレビュー見ると何とかいけそうな気がします。

    アマゾンでも1万円してなかったので、試しに買ってみようかな?

    しかしパーツが626個というのは恐ろしいですな······いかに普段作っているHGが手軽か再認識させられますwww

    LEDが緑色である点が気になりましたが、やっぱり改造で解決出来るんですね!

    ジオングがRG化ですか······久々のジオン系で少し楽しみです。
    個人的にはパーフェクトジオングは同意です。

    プレバンでもいいから欲しいと思いました。

    1. コットン様

      コメントありがとうございます♪

      >今回もまた読み応えのあるレビューでしたw

      記事のボリューム的には「HGUC デンドロビウム」を超えてました。

      >PGは一度も組み立てたことは無いのですが、一郎さんのレビュー見ると何とかいけそうな気がします。

      アマゾンでも1万円してなかったので、試しに買ってみようかな?

      しかしパーツが626個というのは恐ろしいですな······いかに普段作っているHGが手軽か再認識させられますwww

      流石はガンプラ、スナップフィットなので組み立てだけなら、特に何の問題もありません。

      但し、このPGはパーツ数が尋常ではないので、1日で組み立ては無理でしょう。

      >LEDが緑色である点が気になりましたが、やっぱり改造で解決出来るんですね!

      色々と試しましたが、黄色というよりオレンジに近い発色ばかりだったので、今回は白いLEDユニットにクリヤーイエローで塗装してようやく再現出来ました。

      >ジオングがRG化ですか······久々のジオン系で少し楽しみです。
      個人的にはパーフェクトジオングは同意です。

      プレバンでもいいから欲しいと思いました。

      今のバンダイなら、パオングのキット化は少し期待したいですが、生憎HGUC派なので買うことは無いでしょう。

      ご期待を裏切るようでしたら、申し訳ありません。

  3. レビューお疲れナス!
    なんだこのデッカイモノ♂
    こんなもの作ってさ…誇らしくないのかよ?
    RGジオングかRGシナンジュ買いたいのでレビューオナシャス!センセンシャル!
    本命はシナンジュなのにジオングで揺らいじゃったよヤヴァイヤヴァイ

    1. ノンケ兄貴

      コメントあぁ^~ありがとうございますゥ^~

      >なんだこのデッカイモノ♂
      こんなもの作ってさ…誇らしくないのかよ?

      お、そうだな。

      でもこれでご満悦先輩と化したら、あ~ダメダメダメ!

      自堕落なレビューになっちゃう!

      これではガンプラ通の名が泣くな!(自戒)

      今後もモデラー兄貴達が楽しめるレビューを目指して行きますよーイクイク。

      それにしても、PGのメカニズムはおお・・・・・・素晴らしいな(感動)

      >RGジオングかRGシナンジュ買いたいのでレビューオナシャス!センセンシャル!
      本命はシナンジュなのにジオングで揺らいじゃったよヤヴァイヤヴァイ

      RGは嫌いじゃないけど好きじゃないよ・・・でもシナンジュは好き。

      久々にRG作ろうかな~俺もな~。

  4. まず初めに最初の説明で期待でいっぱいいっぱいだったのが最後の語録でジャブローと一緒に消しとんだ訴訟
    財布と相談したらRG シナンジュになりました…
    RG ジオングとシナンジュをレビューして♡

    1. >まず初めに最初の説明で期待でいっぱいいっぱいだったのが最後の語録でジャブローと一緒に消しとんだ訴訟

      起訴やめちくり~

      >財布と相談したらRG シナンジュになりました…
      RG ジオングとシナンジュをレビューして♡

      リクエストアリシャス!

      シナンジュはレビューしたいけど、(ジオォン!グのレビュー予定は)ないです。

      ジオングはHGUCで許して亭許して

      1. ん、そうですねジオォン!グのHGは確かに気になりますね…あっ、そうだリックディアスのリメイクが出たってマ?

        1. 返信アリシャス!

          >ん、そうですねジオォン!グのHGは確かに気になりますね…あっ、そうだリックディアスのリメイクが出たってマ?

          そうだよ(便乗)

          いつの間にか配送されてて、今月はシャアッ!ラッシュゾ。

          ちなみに、サザビー&シナンジュも近々レビューする予定なので、見とけよ見とけよ~(焦らし)

  5. レビューありがとナス!
    デカブツガンプラは良いゾ^〜これ
    この重量感、存在感……あ゛ぁ〜たまらねぇぜ
    幼女と語録とかあ〜も〜めちゃくちゃだよ。どう責任とってくれんの?(言いがかり)
    「最後の最後に文字数稼ぎに・・・自分語りで終わるとか、恥ずかしくてのかよ?」←レビュアーとして誤字脱字はNG。†悔い改めて†
    反省してんならhgucネオジオング買えよ買えよ〜

    1. デカブツガンプラニキ

      コメントありがとナス!

      >デカブツガンプラは良いゾ^〜これ
      この重量感、存在感……あ゛ぁ〜たまらねぇぜ

      手間ひまかけて作ったガンプラで、自己満足感に浸るのは最高って、はっきりわかんだね。

      ああ^~もうスペースが無くなる~~

      >幼女と語録とかあ〜も〜めちゃくちゃだよ。どう責任とってくれんの?(言いがかり)

      幼女で反応・・・ノンケかよぉ!?(驚愕)

      今回は、今まで以上に語録が豊富な回ゾ。

      >「最後の最後に文字数稼ぎに・・・自分語りで終わるとか、恥ずかしくてのかよ?」←レビュアーとして誤字脱字はNG。†悔い改めて†

      あ、そっかぁ・・・(池沼)

      また誤字脱字で頭きますよ~(自分を戒める)

      PGを真面目にレビューすると、校正する精神力すら無いって、それ一番言われてるから。

      >反省してんならhgucネオジオング買えよ買えよ〜

      え、何それは・・・(困惑)

      (本気で買おうと思ったら、もう正規の価格で売って)ないです。

      その代わり、別のデカブツ用意するんで勘弁してください!

      センセンシャル!

    1. たっちゃん兄貴

      コメントありがとナス!

      >俺はガンダムでイキソ…(レディプレイヤー)

      PCVL「ダイトウ、(メカゴジラ)どうにかしろ」

  6. レビューお疲れ那須与一!
    初めて組んだpgはストライクですねぇクッッッソ出来がよくて御伽草子生えますわ
    ネオングうちの近くだとそこそこの価格してますよぉ!まぁ、棚の守護神なんですががが
    共通テストの終わりに来たんですが
    やっぱ面白いは…このブログ
    あっそうだ(唐突)ウルトラマンzアホほど面白いから見ろ(強要)
    あとリライズ面白かった けど終わって寂しさでナキソ 中学生の青春でした おまえどう?
    あと線路の石買いました?

    1. ディビ兄貴

      コメントアリシャス!

      >初めて組んだpgはストライクですねぇクッッッソ出来がよくて御伽草子生えますわ

      「PG ストライク」もあ^~いいっすねぇ^~

      PGは「スカイグラスパー」や「パーフェクトストライク」もあるので買って、どうぞ。

      >ネオングうちの近くだとそこそこの価格してますよぉ!まぁ、棚の守護神なんですががが

      うちの近くって何処なんですかねぇ・・・(意味深)

      >共通テストの終わりに来たんですが
      やっぱ面白いは…このブログ

      ありがとナス!

      ところで、テストの出来はどう?(逃れられぬカルマ)

      >あっそうだ(唐突)ウルトラマンzアホほど面白いから見ろ(強要)

      へえっ!?

      ウルZですかぁ!?

      ディビ兄貴特撮マニアだったんすねぇ!

      オレモソーナノ(小声)

      >あとリライズ面白かった けど終わって寂しさでナキソ 中学生の青春でした おまえどう?

      中学時代は普通でしたが、高校時代が楽しかった(小並感)

      >あと線路の石買いました?

      銚電かな?

      石じゃなくて線路の切れ端買ったゾ。

      銚電車両のNゲージ欲しい・・・欲しくない?(鉄オタ)

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