バンダイ HGUC パラス・アテネ レビュー


 

今回のガンプラは「HGUC パラス・アテネ」をご紹介。

 

シロッコ兄貴お手製の重MSで、スタンダードサイズのMSを遥かに上回るボリューム感が特徴。

 

今後、このパラス・アテネのレビューを皮切りに、全てのPMXシリーズを紹介予定。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 




 


パッケージ


 

 


付属品一覧


パーツ数は、HGとしては多め。

 

完成までは連続2時間程度。

 

シール

 

複雑な設定配色からか、シールの枚数も多め。

 

この時点で、容易にキットの配色の少なさを実感。

 

軟質素材

 

動力パイプは合成ゴム。

 

このキットはABSを採用していないのですが、合成ゴムは塗装したら、必ずひび割れを起こすので事実上塗装不可能。

 

 


PMX-001 パラス・アテネ


「PMX-001 パラス・アテネ」は、パプテマス・シロッコ大尉がヘリウム3採掘艦「ジュピトリス」内で独自に設計・完成させたハンドメイドMSである。

 

形式番号通り、メッサーラに次ぐ「PMXシリーズ」の1機で、対艦戦を主眼に置いた試作型重MSとして開発。

 

主装備はグレネード・ランチャーを併設する「二連装ビーム・ガン」、背部バインダーに装備された「対艦ミサイル」、小型ミサイルを搭載した「シールド」、両肩の「拡散ビーム砲」など、ほぼ全身が武器と化している。

 

その火力はMSとしては破格であり、単機で小艦隊と同等の攻撃力を備えていたとされる。

 

加えて、近接装備として「ビーム・サーベル」や「脚部クロー」を装備し、格闘戦でも威力を発揮した。

 

反面、過剰なまでの重装備故に全備重量が80tを超え、機体が大型化したために、機動性は同時期の標準機以下にまで低下。

 

本来は「PMX-003 ジ・O」、「PMX-002 ボリノーク・サマーン」との3機による運用を予定しており、機動力で劣る本機は遠距離攻撃用の支援機としての運用を予定していた。

 

機能的には第2世代モビルスーツに分類されるが、火力に特化した設計思想は、後の第4世代モビルスーツ「AMX-015 ゲーマルク」に通ずる面を持ち合わせており、ジ・Oの開発コンセプトと共に、開発者であるシロッコの先見性をうかがい知る事が出来る。

 

主なパイロットは、エゥーゴから転身しシロッコの元へ渡ったレコア・ロンド少尉が搭乗。

 

ドゴス・ギアを撃沈する活躍を見せるが、本来の運用コンセプトである火力支援を思うように発揮出来ず、エマ・シーン中尉の乗るガンダムMk-Ⅱとの一騎打ちで機体は大破、パイロットも絶命した。

 

ということで、「パラス・アテネ」です。

 

HGUCにおけるPMXシリーズ2番目の機体として製品化。

 

その上、劇中では実現しなかった幻のフル装備仕様で再現。

 

歴代MSでも屈指の超火力で戦場を蹂躙し、ゲームによっては戦艦や巨大MAすら容易く撃破するモンスターMSの一機。

 

それをさらに上回る火力のゲーマルクってなんだよ、どうやったらMSでコロニー破壊出来るんだよ・・・(困惑)

 

設定通りの大型機として立体化され、カトキ兄貴監修によりスタイリッシュな姿にリファイン。

 

造形に関しても、細部までイメージ通りに具現化され、パラス・アテネの立体物としては決定版。

 

しかしながら、デフォルトでは色分けが十分とは言えず、今回は例外的にシールを貼り付け、一部塗装と加工した状態で完成しています。

 

そうでもしなければ、とてもモデラーとして、満足出来るような代物ではありません。

 

ちなみに、これが素組み状態。

 

最早旧キットと見紛うレベルで、全く色が足りていない体たらく。

 

既に素組みレビューは数多く出回っているので、今回は手を加えた半改修状態でレビューとします。

 

 


頭部


瓢箪を思わせるデザインの頭部。

 

他に類を見ない、複雑なモノアイスリットも完全再現。

 

しかしながら、前回レビューしたドラッツェ同様、モノアイ及び黒い部分までもがシール。

 

今回は既に改修してスリット部分はフラットブラックで塗装し、モノアイは「H・アイズ」に置換。

 

シールを貼り付けた状態。

 

当然の如く曲面なので、シールを綺麗に貼ること自体無理のある構成。

 

首関節はダブルボールジョイント。

 

思いの外、フレキシブルに可動しますが、頭部と胴体を繋ぐ動力パイプの存在により、可動は制限されています。

 

左右に首を振ることは、精々斜め45°程度。

 

真横を向くとパイプが抜けます。

 

上下にはそれなりに可動。

 

この状態だと、動力パイプが抜けることは皆無。

 

 


肩部


空豆のような形状に、突き出したスラスターが特徴的なデザイン。

 

しかしながら、張り出したスラスターが、背部のバインダーに干渉しやすいのが欠点。

 

拡散メガ粒子砲は一体成型ですが、レビューでは穴を空けてH・アイズに換装。

 

加工前の状態。

 

動力パイプは別パーツ化。

 

肩は見た目の割には可動域は広く、腕は水平まで上がります。

 

肩関節基部も前後に動くため、そこそこ自由度は良好。

 

全体的に見ても、時代相応の可動域。

 

ちなみに、「H・アイズ」への換装は以下の通りです。

 

1.ドリルでサークル状に穴を空ける。

2.不要部分をニッパー抉り出す。

3.モーターツールで穴を広げる(今回は直径7mm)

4.裏打ちして、レンズをハメ込む。

 

お、(穴が)空いてんじゃーん!

 

改修難易度は中級レベルなので、是非とも参考にしてチャレンジしてみてください。

 

穴を空ける際は、必要以上に大きく開けると、レンズとの間に隙間が出来てガバガバになります。

 

穴が広がってないか?(懸念)とモーターツールのパワーも最弱にして、慎重な作業を推奨。

 

 


腕部


腕は黄色以外はパーツ分割で色分けを再現。

 

腕のビームガン(赤)も別パーツ化。

 

肘は90°程度可動。

 

手首はHGのスタンダードフォーマットであるボールジョイントで可動。

 

キットは珍しく、握り拳がデフォルトで付属しており、これだけで評価うなぎ上り。

 

現行のシリーズですら付属は稀なので、+1145148101919点。

 

ハンドパーツは「HGUC サザビー」にも転用可能なので、νガンダムとの殴り合い用握り拳として使用出来ます。

 

 


胴体


胴体はキットでは比較的、色分けで健闘している部分。

 

改めて見ると、起伏の多い複雑な立体形状。

 

逆に、このデザインをよくプラキットとして立体化出来たなぁとカンディル・・・(バンダイの脅威)

 

背部には巨大なバインダー(ムーバブル・シールド)とバックパックを装備。

 

パラス・アテネの全高は、大体このバックパックによって嵩増しされてるゾ。

 

バインダーは可動式で、前後に動く構造。

 

可動時に干渉しがちな、ショルダーアーマーへの接触を極力回避する構造。

 

胴体は左右に旋回可能ですが、頭部と同じく真横を向くとパイプが分離。

 

屈んだり、仰け反ることは勿論不可能。

 

 


下半身


同じ重MSであるドムと違い、脚部はスマートなフォルムを忠実に再現。

 

黄色いラインは全てシールで、素組みでは味気ない印象。

 

幸いなことに、合わせ目がほぼ平面にしか使用しないので、マスキング塗装の必要もなく、塗装派にとっても使い勝手良好。

 

股関節はボールジョイントで可動。

 

可動範囲が狭く、関節軸が丸見えなので、色々と残念な部分。

 

左右には殆ど開かず、逆に前後には大きく可動する癖のある仕様。

 

腰部アーマーは独立可動。

 

これにより、股関節の可動域拡大に一役買っています。

 

股下にはアクションベース用ジョイントがあり、別売のベースやユニバーサルジョイントに対応。

 

膝関節は二重関節で、90°以上可動。

 

関節部は着脱可能なため、大腿部、膝関節、膝下は個々に分離して塗装可能。

 

足首はボールジョイントで可動。

 

特殊な関節構造なので、左右のへの接地性はかなり優秀。

 

前後にもある程度可動。

 

しかしながら、前述したように股関節の可動域に難を残しているため、せっかくの長所が台無し。

 

カカトとつま先が可動し、脚部クローの展開が可能。

 

しかしながら、カカト側のクローは内側に肉抜き穴あり。

 

可動面は総じて優秀とは言えないものの、立膝が可能等、脚部の自由度は決して低くありません。

 

足裏はつま先に肉抜き穴がある以外、モールドは精密に再現。

 

 


比較


同スケールの「ガンダムMK-Ⅱ」及び「ボリノーク・サマーン(熊)」と揃い踏み。

 

パラス・アテネの全高は27.4mですが、バックパックで大きさを誤魔化しているので、本体は標準機体より一回り大きい程度。

 

というより、予想以上に熊が大きい・・・それでも設定に則ったサイズなので、まぁええわ。

 




 


オプション


装備は2連装ビーム・ガンに加え、シールドと対艦ミサイルと豊富に付属。

 

2連装ビーム・ガン

 

着脱可能な連装パワーランチャー。

 

合わせ目が目立つ上、色分けも足りないものの、造形だけは優秀。

 

シールド

 

ギャンの盾のコンセプトをパクった小型ミサイル内蔵のサークルシールド。

 

中央部は色分けされ、ミサイル発射口はフラットブラック、弾頭をガンメタルで塗装。

 

裏側にはメカニカルなモールドが施され、ビーム・サーベルを2本収納可能。

 

ビーム・サーベル用ハンドパーツ

 

手で携帯火器を持たないアテネが、手に持つ唯一の装備サーベル保持ハンドパーツ。

 

そのための右手

 

対艦ミサイル

 

英名「BIG MISSILE」(意味深)

 

合計8基も作らなくてはならない・・・面倒くさい。

 

その上、全部合わせ目あり。

 

放射状に本体に取り付けると、仏像の光背のような神々しい姿。

 

アテネと名乗っていますが・・・ぱっと見、女神というよりは貫禄の不動明王。

 

シロッコニキのネーミングセンスの悪さに、いささか疑問が残るんだよなぁ・・・

 

フル装備状態。

 

これでようやく大型機らしい威容に。

 

裏切り者コンビ。

 

メスは嘘つき。

 

大胆な告白(寝返り)なんて必要ねぇんだよ!

 

 


アクション


ということで、「HGUC パラス・アテネ」でした。

 

ガンプラ化はこれが2度目で、ジュピトリスMSでは比較的、立体化に恵まれた方でありますが、数あるパラス・アテネの立体物の中では最も完成度の高い部類。

 

発売からかなりの年数が経過しているとは言え、オリジナルデザインを踏襲しつつも、より現代的なアレンジが施され、造形に関しても文句なしのクオリティ。

 

細部のディテールも緻密に再現され、プロポーションバランスの面でも、カトキ兄貴監修が良いベクトルへ働いています。

 

豊富な付属品に加え、サイズも大型な分迫力もあり、製品内容に反して価格が2,000円以内に抑えられているのも強み。

 

可動面に関しては、当時のキットとしては至って標準的で、砲撃型MSという特性上、あまり大胆なアクションポーズを必要としないのが救い。

 

股関節の自由度が低いので、若干ポージングが厳しい部分はありますが。

 

何よりフル装備状態を再現可能なのがメリットで、劇中未登場とは言え、ゲームでは普通に再現されている姿を拝めるのは魅力。

 

しかしながら、パーツ構成の大半が挟み込み方式で、部分的に合わせ目が出てしまう等、構造的古さは否めない印象。

 

また、色分けに関しても素組みでは物足りず、付属のシールを貼り付けて、ようやく鑑賞に堪えられるレベル。

 

無論、色分けを可能な限り再現しようと言う、メーカー側の努力も感じられますが、そもそもHGサイズでは無理のある設定配色が大きな原因の一つ。

 

モノアイや、肩部メガ粒子砲等の曲面は、尚更綺麗に貼り付けるのがほぼ不可能。

 

しかしながら、下半身のイエローラインのシールは使いやすく、マスキング塗装の代替えとしても優秀。

 

脚部は正面には合わせ目が現れないため、躊躇いなくシールの使用に踏み切れます。

 

その他に関しては、塗装H・アイズで補完すれば、さらなるディテールアップに繋がるので、腕に覚えのあるユーザー諸氏は改修にチャレンジして頂きたい逸品。

 

プラキットとしての出来は悪くないです・・・ただ改修や塗装に手間が掛かるだけで。

 

H・アイズへの置換方法は、当時掲載されたホビージャパン(HJ)の松田兄貴の作例を模倣したものです。

 

また、ABS樹脂がトレンドであった時代のキットでありながら、全て通常のプラスチックで成型されているのも特徴で、塗装にも十分対応可能。

 

塗装が面倒だからと言って、逃げてはダメですよ?

 

塗装が出来るか、(やってみなきゃ)無理かわかんないだろ!(叱咤激励)

 

しかしながら、合成ゴム製の動力パイプへの塗装は厳禁。

 

試しにヒルドルブの履帯(余り)に、サフ吹き付けしただけでひび割れしました。

 

クソザコ合成ゴムに塗装をしてはいけない(戒め)

 

といっても、筆者も趣味の時間に掛けられる時間が限られ始めたので、今回は成型色と部分塗装で今までの作例と同じクオリティを再現出来ないか思案中。

 

最近はタイムリーではないレビュー記事で、一日で大体5,000~10,000PV集められるようになった辺り、成果は確実に出始めたとカンディル・・・

 

今後はリクエストも含め、PMXシリーズを中心にレビューしていく所存です。

 

次回のガンプラレビューではを予定。

 

熊はHGUCじゃないんですがそれは・・・

 

それではみなさん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 


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8件のコメント

  1. 沙織さ…違う、パラス・アテネ

    熊さん犬さんに比べるとキット化に恵まれてますね、確か当時は小スケールでのキット化だったと記憶してます

    当時はキライなデザインだったのですが、今はこれはこれでアリだと思います
    脛アーマーのせいで足首を上に反らせるのが苦手な部分以外は

    次回は熊さんですか、好きな機体なので楽しみですが、私が知っているのがB-CLUBのガレキと食玩だけ、他に立体化されてたっけ?

    1. 何某様

      コメントありがとうございます♪

      一応は当時でも1/144スケールで立体化されてるようです。

      造形や精密さでは雲泥の差ですが。

      >当時はキライなデザインだったのですが、今はこれはこれでアリだと思います
      脛アーマーのせいで足首を上に反らせるのが苦手な部分以外は

      色といい、デザインといい、ティターンズ系MSの中でも特に自己主張が強いので、好き嫌いの激しいMSです。

      ただ、ゲームではその馬鹿げた火力のおかげで、場合によってはジ・オ以上に強力なので、個人的には好きな方です。

      脛はやや反った形状で、足首関節が特殊な構造なので、可動に少し癖がありますね。

      >次回は熊さんですか、好きな機体なので楽しみですが、私が知っているのがB-CLUBのガレキと食玩だけ、他に立体化されてたっけ?

      熊はB-CLUBのレジンキット、バンダイからROBOT魂で立体化されていますが、後は食玩だったり、ガシャポンだったりが殆どです。  

      1. 熊さんのHG化を激しく要求するっ!
        ROBOT魂も良いんですが、いかんせんお値段が…
        でもキット化したらそこまで変わらなくなるのかなぁ

        1/144有りましたか、バイアランやメッサーラと同じスケールと誤認してました。

        1. 返信ありがとうございます♪

          今のバンダイスピリッツでは、需要の無いMSは販売しないと思います。

          この前のドラッツェを始め、ドライセンやドーベン・ウルフ等も、ユニコーンに出演出来たのでHGUC化されたので、既にブームの過ぎたZガンダムでは厳しいですね。

          せめて、新3部作公開期間中やアーケードゲーム稼働中にガンプラ化して欲しかったです。

          >ROBOT魂も良いんですが、いかんせんお値段が…

          ROBOT魂版は出来は良いのですが、私も若干割高なのが気になります。

          ただ、1/144スケールで唯一並べられ、レジンキット版より遥かに安く、ギミックも充実しており、遊べる内容になっています。

          詳細は来週頃にレビューしておきますね。

          >1/144有りましたか、バイアランやメッサーラと同じスケールと誤認してました。

          リアルタイムだと微妙なスケールで出ているので、紛らわしいです。

  2. 毎週レビューお疲れ様です。

    造形は本当に良いですよね。
    色分けは残念ですが、Hアイズに取り換えるだけでここまで見栄えが変わるんですね!
    参考になりますが、僕に出来るかわかりませんw

    次回は森のくまさんですか!?
    HGUC化されてなかった気がしますが…。

    1. コットン様

      コメントありがとうございます♪

      アテネのリニューアルキット化は、これが最初で最後かもしれません。

      >色分けは残念ですが、Hアイズに取り換えるだけでここまで見栄えが変わるんですね!
      参考になりますが、僕に出来るかわかりませんw

      H・アイズへの置換はディテールアップに効果的なのですが、難しい場合はモノアイだけでも両面テープで貼り付けがオススメです。

      >次回は森のくまさんですか!?
      HGUC化されてなかった気がしますが…。

      プラスチックで出来ていれば何でも良いと思います(適当)

  3. いつもお疲れ様です!
    これまたいつか作ろうと思ってたキットです。
    メッサーラ作り終わったら買いに行こう。

    森の熊さん??と思って調べたらあの期待なんですね。
    っていうか恥ずかしながら30年近くずっと「ボリクーノ」だと思ってました。
    まぁピンク髪は○○だからしょうがないですね?

    1. たま㌠様

      コメントありがとうございます♪

      暇を持て余すようなら、せめて週一でガンプラレビューしていこうと思います・・・たまに素組みレビューじゃない時もありますが、ご理解の程をお願いします。

      ジュピトリスシリーズでは、ジ・オやメッサーラと比べると見劣りしますが、手を加えれば大きく変貌する良作ですね。

      ただ、改修がかなり面倒ですが。

      >森の熊さん??と思って調べたらあの期待なんですね。
      っていうか恥ずかしながら30年近くずっと「ボリクーノ」だと思ってました。

      名前の由来は童謡からで、「森の熊さん」→「ボリノクマサン」→「ボリノーク・サマーン」となっているみたいですね。

      >まぁピンク髪は○○だからしょうがないですね?

      手の付けようがないのが厄介です。

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