バンダイ HGUC ガンキャノン量産型 レビュー


 

今回のガンプラは、「HGUC ガンキャノン量産型」をご紹介。

 

ガンプラとしては、ジム・スナイパーⅡと並んで長らく立体化されなかった機体の一つとして有名。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 




 


パッケージ


 

 


付属品一覧


ランナー枚数は4枚と抑えられており、組み立てだけなら簡単。

 

早ければ完成まで1時間程度で済みます。

 

ホイルシール

 

シールは一枚付属。

 

 


RX-77D 量産型ガンキャノン


「RX-77D 量産型ガンキャノン」は、「RX-77 ガンキャノン」の量産型モデルとして開発されたMSである。

 

しかしながら、形式番号にRXナンバーを冠していることから、本機は「RX-77」の正式な量産型ではなく『量産先行試作機』と位置付けとする説もある。

 

生産性向上を目的としたため、コア・ブロックシステムの廃止、装甲材質をチタン合金に変更といった、コストダウンによる量産性を重視した設計がなされている。

 

このコストダウンに伴い、「RX-77」の実戦運用で得たデータやノウハウが投入され、姿勢制御スラスターの増設等により、宇宙空間での機動性・運動性が向上している。

 

装甲材はルナ・チタニウム合金の採用を見送ったものの、装甲強度は頑強であり、総合性能では「RX-77」を凌ぐ性能を誇る。

 

尚、両肩の240mmキャノン砲は伸縮式となり、格闘戦の際に腕の動きが阻害されないよう配慮され、バックパックに収納される構造へ変化。

 

また、砲撃時の姿勢安定用にジャッキを備えており、ガンキャノンのように腹這いにならずともある程度安定した砲撃支援を行う事が可能。

 

しかしながら、実際の中距離支援機としては、生産数で優れた主力量産機「RGM-79 GM」との共用パーツが多く、コスト面に秀でた「RGC-80 ジム・キャノン」の生産が優先さた。

 

そのため、量産型と銘打ってはいるものの、本機の製造数は少数に留まっている。

 

その後、「ガンキャノン」という名称を冠した機体は、開発の系譜から姿を消し、オーガスタ系列機「ジム・キャノンⅡ」を主体とした砲撃専用MSとして統合されることになる。

 

ということで、「量産型ガンキャノン」です。

 

デザインは先日レビューした、「ジム・スナイパーⅡ」と同じく出渕兄貴。

 

OVAではスカーレット隊所属機としてジムスナⅡと共に出撃し、ワンカットで討死する壮絶な最後を遂げ、量産型ガンキャノン=死亡フラグの象徴として扱われるMS。

 

そのため、OVA発売時期にはキット化すらされず、2004年にようやく初キット化されるという、ぞんざいな扱いを受ける機体。

 

しかしながら、そんな影の薄いMSですらキット化していた2000年代初頭のバンダイには感謝しかありません。

 

キットはお馴染みのカトキ兄貴監修により、骨太なイメージはそのままに、同氏ならではのメカニカルな造形で再現。

 

 


頭部


頭部はヘッドギア風にリファインされたデザイン。

 

額の連邦軍マークは塗装で再現。

 

ガンキャノンを特徴付けるバイザーは、何故かクリヤーパーツが採用されておらず、シールか塗装で色分けを再現する仕様。

 

WD隊仕様はクリヤーパーツが使用されていますが、たったそれだけのために、また別のキットを買うのも面倒。

 

今回はポピュラーな方法として、塩ビ樹脂でバイザーと同じ形状のものを切り出し、内部メカをジャンクパーツで再現。

 

厚さは0.5mmのものを使用しているので、程よく内部が透けて見える見える・・・

 

カメラ等の内部メカのデザインは、同じ出渕兄貴デザインのジム・スナイパーⅡを参考にモノアイ型として統一感を出しています。

 

バイザーはヒートプレス等、クリヤーパーツで成型しても良いでしょう。

 

この手の改修は、ホビージャパン等では必須技法として掲載されているので、詳細を知りたい方は買ってください(ダイレクトマーケティング)

 

首関節はボールジョイント関節。

 

左右には回転可動出来るものの、顎に干渉して俯いた状態では可動はかなり制限されます。

 

上下には至って標準的な可動域。

 

 


肩部


肩はショルダーアーマーの追加により、初代からさらにマッシブなプロポーションへ。

 

出渕兄貴名物、ブチ穴も特徴的

 

内部には球体状の関節部もあり、ガンキャノンの後継機であることを物語るデザイン。

 

可動範囲は時代相応なので、現行フォーマットには大きく劣るのが現状。

 

一応、腕を水平まで上げることは可能。

 

ワンポイントアドバイスとして、肩関節基部をボールジョイント関節に移植して可動範囲を拡大させるのが常套手段。

 

 


腕部


腕は初代の流れを汲むデザイン。

 

パーツ数は少な目で、構造も簡素化されています。

 

腕は合わせ目が出るものの、後ハメ加工等の必要はないので、関節を移植しないならば塗装は比較的容易。

 

肘は90°可動。

 

ハンドパーツは「HGUC ザクⅡF2」等のジオン系のものを流用。

 

握り拳を追加してやるだけでも、素立ち姿が大分格好良く決まります。

 

ガンキャノンは連邦系MSでは稀有な丸指型なので、サイズ的にもジオン系がフィットします・・・パッケージの量産型は角指ですが。

 

というよりは、ファーストガンダムの設定画だと連邦、ジオン問わず丸指。

 

 


胴体


連邦系らしい直線的ラインの面構成の胴体。

 

造形、ディテールに関しては良好で、色分けもそれなりに優秀。

 

可動域こそ現行のアイテムに大きく劣るものの、支援用MSでムーバブル・フレームを持たない一年戦争期のMSであるなら十分でしょう。

 

バトオペのような、無理のある格闘戦シーンを再現したいなら話は別ですが。

 

原型機から大型化したバックパックが特徴的な背部。

 

スラスター及びバーニアも精密に再現され、色分けや情報量は中々のもの。

 

キャノン砲は設定通りに展開可能なギミックを搭載。

 

砲身はこの時期特有の挟み込み方式ではなく、合わせ目が出ない構成。

 

また、砲身の伸縮も差し替え無しで再現可能。

 

今回はお手軽ディテールアップとして、砲口に穴を空けて開口し、H・アイズを追加してセンサーとして改修。

 

ちなみに余談、ガンキャノンは腹這いでキャノン砲を撃つので、自然と本機もその状態でキャノンを撃つのかと勘違いされてますが・・・

 

量産型は腰部のスタビライズド・ギアにより、伏せなくてもある程度は安定して砲撃出来ます。

 

腰部は回転可動のみ可能。

 

ほぼ360°回転出来ます。

 

スカートアーマーはデザイン上、前後にしか可動せず足の可動を大きく阻害する構成。

 

なので、今回は「バトオペ2」での動作を研究し、フロントとサイドを切断して分割・独立可動化させています。

 

これにより、足の可動域が制限されにくくなりますねぇ!

 

サイドアーマーには、可動軸を取り付ける際に突き出したジョイントがありますが、今後はこれを装備懸架用として活用。

 

これにより、継戦能力向上にマシンガン用のマガジンを常備したり、ミサイルランチャーを装備して火力強化タイプのようなアセンブルも可能に。

 

余談ながら、初代はバックパックのノズルから火を噴きますが、本機はお尻から火をドバーっと出します。

 

えぇ・・・(困惑)

 

 


下半身


脚部はガンキャノン系らしく、どっしりとした重量感溢れるフォルム。

 

造形面でもこれといった不満はなく、各部ディテールに関しても良好。

 

バーニア等は色分けされていますが、ふくらはぎやカカト周りには合わせ目が出るので、塗装派は改修必至。

 

股関節はボールジョイント接続。

 

しかしながら、受け側のクリアランスに余裕があるため、ボールジョイント関節とは思えない可動範囲を発揮。

 

同時期のキットと比較しても、足を大きく八の字に余裕に開ける等、中々高い自由度を誇ります。

 

とは言え、前述のようにスカートが邪魔して、開脚も思うように出来ないジレンマを抱える残念な箇所。

 

今回はスカートの改修により、足の可動範囲に制限が無くなっています。

 

膝は2重関節構造ながら、90°程度しか可動せず。

 

また、このキットならではの仕様として、膝関節がロール可動。

 

これにより、脚部の可動範囲を若干ながら拡大可能。

 

足首関節はボールジョイント関節。

 

接地性はこの時代のキットの割には良好で、左右にはよく動きます。

 

前後にもそれなりに可動。

 

足裏のモールドは精密に再現され、肉抜き穴も存在しないのもメリット。

 

しかしながら、ノズル部分は挟み込みなので、合わせ目が出てしまうのが欠点。

 




 


比較


ガンキャノンとの比較

 

初代と比べ、量産型は全体的に上半身のボリュームが増し、一回り程大型化。

 

スタイリッシュとは無縁なプロポーションながら、ロボットらしいフォルムなので個人的には満足。

 

最近感じたことは、近年のロボットは可動を重視すると、より人体を意識したデザインへ変化していることに気付きました。

 

 


オプション


付属品はブルバップ・マシンガンを始め、ハンドパーツのみ。

 

ブルバップ・マシンガン

 

後にジムシリーズに標準装備として付属するオプション。

 

後発製品と違い、グリップに保持用にピンが存在しないため、保持力に関しては微妙。

 

ハンドパーツ

 

主に武器保持用のみ。

 

造形もイマイチな上、プレイバリューにも難があるので、ハンドパーツは他キットから流用をオススメします。

 

今回は、ハンドパーツが若干丸みを帯びていたので、サイズ的にもジオン系がベスト。

 

無論、連邦軍伝統の角指型でも問題なくOKです。

 

また、初代が丸指型だったので、必然的にハンドパーツも丸指型へ換装。

 

B-CLUBのハイディテールマニピュレーター生き返れ・・・生き返れ・・・

 

 

さて、ここからは・・・

 

デフォルトのレビューでは、あまりにも内容の薄っぺらい状態なので、ここからはアンオフィシャルな設定を追加してアセンブル。

 

不遇な量産型を少しでも強そう(小並感)な機体に見せたい・・・見せたくない?

 

 


量産型ガンキャノン(ビーム兵器試験運用型)


試験的に携帯用ビーム兵器を装備したタイプ。

 

当初、本機は実弾兵器しか装備しておらず、ビーム兵器の普及が広がる連れて、後々の慢性的な火力不足が懸念され、「RX-77 ガンキャノン」と同様のXBR-M79-a型ビーム・ライフルを装備することで火力向上を図っている。

 

元々、ジェネレーター出力には余裕があったため、ビーム兵器のドライブは十分可能であり、これにより中距離支援のみならず、長距離狙撃にも対応可能となっている。

 

試作機以上に高出力なジェネレーターを搭載していながら、「何故ビーム・ライフルを装備させなかったのか?」という疑問から生まれたカスタマイズ。

 

元々キャノン砲は強力なので、ビーム・ライフルを装備させるだけで大分強化される筈です。

 

・・・というより携帯用ビーム兵器が標準装備されていくご時世で、武器を全てロートル化が進む実弾兵器に統一するのはおかしいよなぁ?

 

 


量産型ガンキャノン(近接支援型)


左腕にシールドを装備し、近距離での戦闘にも柔軟に装備。

 

急造仕様であるが、本機の強固な装甲に加えて、シールドを装備させることで、機体の防御性能を高めているだけでなく、シールド裏に格納されたビーム・サーベルを使用することで、突発的な近接格闘戦にも移行出来る。

 

このコンセプトは、後に「ジム・キャノンⅡ」へ継承され、中距離支援用MSの有効性をより広く知らしめる結果となっている。

 

小説版でガンキャノンにシールドを装備させれば、元来堅い機体の防御力がさらに上がり、相対的に生存率が上がるとガンキャノンへの搭乗を希望していたアムロニキの主張からインスパイア。

 

シールドはジム・キャノンⅡのものを流用。

 

 


量産型ガンキャノン(中距離支援特化型)


腰部に多弾頭ロケットランチャーを装備し、白兵戦を仕掛ける味方機に対し、近~中距離で効果的な支援を行う事を目的とした装備である。

 

ロケット弾の命中精度は高くないものの、高い連射性によって強力な弾幕の形成が可能であり、近距離における有効な迎撃手段となりうる。

 

また、ロケット弾を撃ち尽くした後は、機体から切り離され、デッドウェイトとなることを極力避け、機動力の低下を防ぐ等の措置が取られている。

 

ガンキャノンのスプレーミサイルランチャーから構想経て実現したカスタマイズ。

 

ロケットランチャーはジャンクパーツを改修して取り付け。

 

前衛機を生贄に捧げ、後ろの安全地帯から射撃(造反者も狙い撃ち)出来る、後方支援機の旨味を体感出来る仕様となっております。

 

強襲陸戦型ガンタンクのように、ただ単にロケット弾を連射するだけで善戦出来るなら、同じくロケットランチャーを装備させれば行けますよーイクイク!(無能)

 

 


量産型ガンキャノン(重装型)


ビーム兵器に加え、ロケットランチャーやブルバップ・マシンガン、シールドを装備させた重装備タイプ。

 

高火力兵装の数々により、高い攻撃性能を獲得し、シールドを装備することで優れた防御力を併せ持っている。

 

反面、重量の増加により機動力は低下した上に、姿勢制御能力に難を残し、地上での運用に著しく支障をきたしている。

 

いわゆる全部乗せ。

 

ビーム、実弾を併せ持った火力特化型という設定で、ACにおける武装の積載過多状態。

 

ロマンと言えばロマンながら、当然ながらこれだけ武器を載せれば動きが鈍るという悪循環。

 

残弾もエネルギーも枯渇するまで撃ちまくれ・・・アカンこれじゃ動けなくて死ぬぅ!

 

 


アクション


ということで、「量産型ガンキャノン」でした。

 

キット自体は関節構造を含め、色々な意味で古き良き時代を体感出来る仕様になっており、プロポーションバランスはガンキャノン系らしくどっしりとしたデザインで再現。

 

近年のリバイブ版のように、変にスタイリッシュ化されるアレンジがされていないので、ガンキャノン特有の重厚な姿を拝めます。

 

特に、関節構造は現行フォーマットには劣るものの、支援用MSという観点では必要十分な可動域。

 

無論、関節は移植して可動範囲を拡大させることも可能で、特に肩関節や胴体関節の改修を重点に置きたいところ。

 

最大の特徴であるキャノン砲の伸縮ギミックは秀逸。

 

砲身に合わせ目が出ない構成は嬉しい部分であり、砲口を開口する工作を施せば、ディテールアップにも繋がります。

 

唯一の欠点は、バイザーがクリヤーパーツ化されていない点で、デフォルトではあまりにも何の面白みもないじゃない。

 

同時期に発売されたジム・コマンド等には採用されている反面、本キットには採用されていないのは残念至極。

 

コストが絡んでいるからなのか、これもうわかんねぇな。

 

腕利きのモデラー諸氏は、ヒートプレス等でクリヤーパーツを自作し、内部メカ等の再現でディテールアップを施したいところ。

 

初心者でも出来る一番簡単な方法として、『塩ビ樹脂にバイザーシールを貼って、その形状に沿ってハサミ等で切り出す』方法があります。

 

今回のレビューでは、バイザーの裏面にクリヤーグリーンを塗装し、表面の塗装が剥がれたりするのを極力避けています。

 

また、ほぼ全身に合わせ目が出るので、当然ながら改修するなら処理対象。

 

しかしながら、合わせ目は一部をモールド化する等、効率よく進めつつも、ディテールアップを施しても面白いところ。

 

総評としては、現行の視点で見ると若干物足りない部分はあるものの、実質的な販売価格が1,000円以下であるなら十分妥当な製品仕様。

 

というより、1,000円台でこのクオリティならコストパフォーマンスはは非常に優秀な部類。

 

ディテールアップに関しては、購入ユーザーの技量次第であり、そういった意味ではモデラーとしての技術を試される一品。

 

ABSも採用されていないので、ベテランには扱いやすいのも強み。

 

最近のガンプラの目立つ点として、ギミックやアクション性を重視する傾向が強く、そのためか可動を優先したアレンジを採用する場合が多いようです。

 

しかしながら、アクション性を重視しすぎるあまり、設定画や劇中のイメージとかけ離れた造形になってしまう等、一部ユーザー諸氏が望まない製品化をされて本末転倒になってしまうこともしばしば。

 

プラモデルはアクションフィギュアではなく、あくまで観賞用の模型なので、本来の用途を忘れてはいけない(戒め)

 

ガンプラ特にキャラクターモデルとして長い歴史を持ち、ガンダムという存在一つ取っても、人によってそのイメージは千変万化です。

 

近代的アレンジも大いに嬉しい反面、やはりオリジナルのデザインも尊重した状態で製品化を・・・とこの量産型ガンキャノンを組んで思う今日この頃。

 

昨今のレビューでは、モデルチェンジで新製品が熱烈にアピールされるの世の常ですが、新しければ良いとは限りませんし、特にガンプラでは素組みでクオリティが良いもの程、完成度が高いとは思いません。

 

古くたって良いじゃない・・・

 

未知のポテンシャルを引き出してやるのも、モデラーの仕事なんだよなぁ・・・

 

もっと昔に立ち返って、どうぞ(原点回帰)

 

旧キット改修は、モデラーとしての工作技術向上にも繋がり、今まで出来なかった事を可能にするので、もっと昔のキット作りましょう。

 

それではみなさん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 


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10件のコメント

  1. 量産型ガンキャノンいいですよねぇ。
    足の装甲部分が干渉するので削ってパテで盛ったりした思い出。
    そして極めつけにサフ吹いて満足という流れに落ち着いたキットでした。・・WD仕様っぽくていいよね。
    月末ということはまたNidy-2Dニキの子が着ますね・・あー財布が薄くなるー

    1. t・w・o様

      コメントありがとうございます♪

      OVAだと一瞬で撃破されて街に墜落するというだらしねぇMSですが、ゲームだとそこそこ強くて好きです。

      量産型といい、ジム・スナイパーⅡといい、WD隊仕様が存在しなければ一生ネットの晒し者だったかもしれません。

      >月末ということはまたNidy-2Dニキの子が着ますね・・あー財布が薄くなるー

      あああああああ↓あああああああ↑!ああ!(発狂)

      忘れてたああああ!(UDK)

      最近のブキヤ兄貴のスケジュールガバガバで何が発送されるか、予測不可能なんだよなぁ・・・

  2. 今日もレビューお疲れ那須与一!
    こいつ積んでるからありがたいゾーこれ!
    こいつクリアパーツ加工できたんですねぇ..
    あと、気づけばもう7月ですね..辛いですねこれは辛い..
    前回の記事読み直したら亡き父とか
    書いてあって草すら映えない
    鬱ゥ再発すると辛いゾ..(一敗)
    マジで自分大切に 生きようね!

    1. ディビ兄貴

      コメントありがとナス!

      >こいつ積んでるからありがたいゾーこれ!

      こいついつも積まれてんな(王道を往く積みプラ)

      >こいつクリアパーツ加工できたんですねぇ..

      クリヤーパーツ化は意外に簡単なので、ホビージャパン買おう(提案)

      >あと、気づけばもう7月ですね..辛いですねこれは辛い..

      もう既にアツゥイ!・・・あ、やっと・・・夏が始まるんやなって感じます。

      >前回の記事読み直したら亡き父とか
      書いてあって草すら映えない

      亡き祖父ゾ。

      父親死んでたらあぁ狂いそう。

      マジで亡くなったらどうしよう・・・(将来への不安)

      >鬱ゥ再発すると辛いゾ..(一敗)
      マジで自分大切に 生きようね!

      そうだよ(便乗)

      じゃけん未来(希望持って)生きましょうね~

  3. 今回もレビューお疲れ様です。

    バイザーのクリヤーパーツ化は参考になりました。
    カメラアイは何のパーツから流用したのですか?

    キャノンの伸縮が出来るのは良いですよね!
    古いガンプラにも良い面はあるのは同意です。

    1. コットン様

      コメントありがとうございます♪

      >バイザーのクリヤーパーツ化は参考になりました。

      塩ビ樹脂切り貼りしただけですからね。

      今回はプロモデラーもよく使う手法で再現しました。

      >カメラアイは何のパーツから流用したのですか?

      陸戦型ジムのパーツを主体に、コトブキヤのM.S.Gを組み合わせて製作しています。

      スペースに余裕があるので、比較的製作は簡単です。

      >キャノンの伸縮が出来るのは良いですよね!
      古いガンプラにも良い面はあるのは同意です。

      価格の割にはギミック面でも満足してます。

      旧キットにも出来の良し悪しはありますが、少なくともプロポーションに関しては初期HGUCの方が理想形ですね。

      SEEDや00系は逆にスタイリッシュに造形した方がイメージ通りなので、ケースバイケースかもしれません。

  4. 失礼するゾ~
    量産型・・・
    連邦の量産型はどうしてこう駄目なのか・・・
    僕は量産型大好きでーす!!

    初期HGはいつも何かが足りねえよなぁ?
    こんなんじゃ商品になんねえんだよ(棒読み)

    >未知のポテンシャルを引き出してやるのも、モデラーの仕事なんだよなぁ・・・
    そうだよ(便乗)
    初期HGこそが腕の見せ所なんだよォ!

    >塩ビ樹脂でバイザーと同じ形状のものを切り出し
    これ詳しくオナシャス!

    1. たま㌠兄貴

      コメントありがとナス!

      >量産型・・・
      連邦の量産型はどうしてこう駄目なのか・・・
      僕は量産型大好きでーす!!

      お、そうだな。

      皆GM君の迫真の活躍シーン見とけよ見とけよ~

      >初期HGはいつも何かが足りねえよなぁ?
      こんなんじゃ商品になんねえんだよ(棒読み)

      申し訳ないが、初期HGUCディスリはNG

      >そうだよ(便乗)
      初期HGこそが腕の見せ所なんだよォ!

      当たり前だよなぁ?

      >これ詳しくオナシャス!

      1.塩ビ樹脂にバイザーのシールを貼る。

      2.シールの形に沿ってハサミorナイフで切り出す。

      3.鉛筆等で押し付け、カーブを描くように矯正。

      4.クリヤーグリーンで塗装して完成。

  5. キャノン好きなんだけど、オリジナルより好きって言えない機体、かなぁ
    何だろう?肩アーマーが付いてマッシブになったのに砲身の伸縮機構のせいで細く見えてアンバランス感が有るからかしら?
    それと出渕穴、被弾率が高そうな肩アーマーに開けるなw

    後部バーニアはお尻に有ったんですね、じゃあ前に有るマルイチは…おっとR18ネタになるところだった

    ガンキャノンみたいに機動性が低そうな機体ほど盾が必要、密集隊形でバンバン撃って欲しいです

    家族は大事です、2月に母を亡くしたので天涯孤独になりました
    親孝行は早いうちにしておきましょう。

    1. 何某様

      コメントありがとうございます♪

      >キャノン好きなんだけど、オリジナルより好きって言えない機体、かなぁ

      ケンプファー1機にやられてましたからね。

      印象薄いです。

      >何だろう?肩アーマーが付いてマッシブになったのに砲身の伸縮機構のせいで細く見えてアンバランス感が有るからかしら?

      キャノン砲は常に伸ばした状態の方がバランス良く見えますよ。

      >それと出渕穴、被弾率が高そうな肩アーマーに開けるなw

      ブチ穴空けたがるからなぁ・・・出渕兄貴。

      >後部バーニアはお尻に有ったんですね、じゃあ前に有るマルイチは…おっとR18ネタになるところだった

      ゲームやってて初めて気が付きました・・・何となく卑猥。

      >ガンキャノンみたいに機動性が低そうな機体ほど盾が必要、密集隊形でバンバン撃って欲しいです

      だからジム・キャノンⅡが誕生したのかもしれませんね。

      支援機として一番理想的な仕様だと思います。

      >家族は大事です、2月に母を亡くしたので天涯孤独になりました
      親孝行は早いうちにしておきましょう。

      ありがとうございます。

      家族は元気です。

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