コトブキヤ ヴァルシオーネ レビュー


 

今回は哲学的な内容になるかもしれない。

 

今や全国に波及した「美少女プラキット」という新たなジャンル。

 

今ではノンケ共プラキット製作に勤しむ兄貴にだけでなく、メス女性モデラーにも快く受け入れられた存在を化している。

 

コトブキヤからは「フレームアームズ・ガール(FAG)」を皮切りに、「メガミデバイス」といったを様々な美少女プラキットを続々と製品化。

 

今では、美少女プラキットを作らせれば日本随一と呼ばれるまでに、その影響力は強大化。

 

今だに、その勢いは留まるところを知らない。

 

そして、新規参入として注目を集めるアルファマックス「ダークアドヴェント」の登場

 

マックスファクトリーからは、独自コンセプトが際立つ「チトセリウム」の製品化。

 

アオシマからは「ヴァリアブル ファイター ガールズ(V.F.G)」が参戦したことは記憶に新しい。

 

そして、国内におけるプラキットメーカー最大手の一つであるバンダイも、「ガンプラ」と始め、「フィギュアライズ」シリーズにも少なからず影響を与えている。

 

さらに、中国でも空前の美少女プラキットブームが到来し、国内メーカーの技術を盗用しながら、独自の商品開発を進める等、最早その流れは国際的になりつつある。

 

そんな中、今年度に入り、国内の美少女プラキットメーカーの老舗コトブキヤが「創彩少女庭園」「アルカナディア」という新たなブランドを展開予定だということは既に周知の通り。

 

 

まさに、1979年のガンプラブームに次ぐ、プラモデルの新たな市場開拓の瞬間であろう。

 

しかしながら、リリース当時は異端とも言える存在であった美少女プラキット。

 

しかしながら、ここで大きな疑問が沸く。

 

何故短期間に美少女プラキットという分野が、これほどまでに急成長を遂げたのであろうか・・・

 

美少女プラキットって何だよ(哲学)

 

そもそも、その起源は何なのか?

 

筆者はそのルーツを調べるにあたり、一つの事実にたどり着いた。

 

そう、美少女プラキットの元祖にして、全ての元凶、その偉大なる功績を築いた存在。

 

それこそ、コトブキヤから2009年に発売された「ヴァルシオーネ」の存在である。

 

 

現在でも尚、業界屈指の優れたフィギュア造形技術を誇るコトブキヤ。

 

その技術に加え、同時期に積極的に力を注いでいた「スパロボOG」シリーズで培ったプラキット開発のノウハウを取り入れた。

 

その結果、PVCプラスチックという、全く異なる性質の両者を融合させた、史上初の美少女プラキットを誕生させたのである。

 

あれから約10年もの歳月が流れた・・・

 

このヴァルシオーネが、後に同社の美少女プラキット誕生の先駆けとなり、開発コンセプトこそ違えど、今も形を変えて受け継がれているのだ。

 

まさに「ヴァルシオーネ」なくして、美少女プラキットという分野が確立されることは無かったことだろう。

 

今後、更なる美少女プラキットの飛躍と発展を願い・・・

 

ここでは記念すべき本キットを、改めて紹介しておこうと筆者はここに断言する。

 

それでは早速レビューへと参りましょう。

 




 


パッケージ


 

 


付属品一覧


パーツ数は通常のHGを大きく凌ぎ、ほぼMGと同じ物量。

 

組み立ても一部接着剤や、少しばかり加工も必要な箇所があるため、大体3~4時間程度と見積もってください。

 

このキットは、フェイスパーツ一式がビニール袋ではなく、ブリスターで梱包されているのが特徴。

 

フィギュアメーカーである、コトブキヤならではの発想。

 

フェイスパーツは、デフォルトでもタンポ印刷の精度や塗装等は極めて良好。

 

また、パーツの至る箇所に部分塗装が施され、パーツ分割以外の色分けを試みたのも、当時のコトブキヤの製品仕様の特徴。

 

これらは、現在のFAGやメガミデバイス等にも継承されているコンセプト。

 

 


ヴァルシオーネ


ヴァルシオーネは、スパロボOGに登場する機体の中でも群を抜いて異質な機体。

 

名前から察しが付くように、モチーフは「ヴァルキリー」で、名称の「ヴァルシオーネ」もそれをもじったもの。

 

最大の特徴は、「人間の少女の顔」を持ちながら、無機質なボディを兼ね合わせている点で、その見た目が甲冑を纏った騎士を思わせることから名前が付けられたという逸話も。

 

これは、平成初頭にOVA化され、去年にMODEROIDで立体化された「ARIEL」とコンセプトデザインと合致し、美少女(美女)スーパーロボットという新たな 草分け的存在となっているのも魅力の一つ。

 

その独創的なデザインから、スパロボOGでも屈指の人気ユニットとなり、パイロットのリューネより可愛いという、大衆が皮肉めいたことを言う程。

 

プロポーションは、設定画よりもスタイリッシュな造形。

 

キットはパーツ分割と塗装の併用により、設定配色の9割が再現されており、まさに驚異的な色分け。

 

とは言え、設定配色とサンプルでは微妙に細部の色が異なるため、どっちが正解か・・・これもうわかんねぇな。

 

各部関節の可動域も良好で、10年以上前のキットとしては、アクション性も悪くありません。

 

今回はキット単体での自立が不可能であったため、ディスプレイスタンドで補助。

 

ということで、何だかんだ能書きが長くなりましたが、これから元祖美少女プラキットの真髄をここから見て頂こうと思います。

 

美少女プラキットの何たるかを知らない新参者が、美少女プラキットのレビューしようなんて・・・

 

おこがましいとは思わんかね?(自分への戒め)

 

美少女プラキット組んでたった数年の人間が、したり顔してレビューとか恥ずかしくないのかよ?

 

 


頭部


先代の「ヴァルシオン」の悪役じみたフェイスデザインと打って変わり、その面影すら存在しない完全な美少女顔。

 

頭髪フェイスパーツはPVC製で、プラスチックと違い弾力性に優れているのが利点。

 

ABMD(人工骨格筋肉駆動)システムにより、ある程度は表情を変えられるという設定。

 

フェイスパーツの造形も秀逸で、目や眉はタンポ印刷も精度も高め。

 

材質が違う以外、フェイスパーツの構成等に関しては、この時に基礎フォーマットが完成されていたと言えます。

 

PVCの使用という製品コンセプトも、後にハンドパーツに採用されていくことになります。

 

タンポ印刷部分は溶剤で消すことも可能ですが、目を中心に凹凸があり、新しい表情を作るには加工が必要。

 

左右のブレードアンテナは、ホワイトとライトグリーンで塗装済み。

 

シャープな造形も魅力的。

 

交換は頭部を一度外し、全てのパーツを分解して取り付けるので若干面倒。

 

叫び顔

 

フェイスパーツは二種類のみ。

 

こちらは歯や口の中まで精密に塗装済み。

 

造形もキャラクターデザインに忠実で、あぁ^〜、たまらねぇぜ!


やっぱ・・・コトブキヤの美少女プラモは・・・最高やな!(模型先輩リスペクト)

 

髪の毛は現行のアイテム程ではないにしろ、中々シャープに成型されており、複雑な髪型も細部までリアルに再現。

 

逆にPVCでここまで再現する方が驚き。

 

後ろ髪はプラスチックで成型され、可動式なので前後に可動します。

 

どう見ても髪の毛ながら、本来は放熱機能を持ったスタビライザー。

 

毛先は現在の視点で見れば、若干シャープさに欠けるものの、削り込めば充分ディテールアップ可能。

 

首は多重関節ではなく、単なるボールジョイント関節。

 

そこまで自由度は高くないものの、必要最低限の可動範囲は備えています。

 

後ろ髪が干渉するので、真横を向くことは不可能。

 

FAGやメガミデバイスのような多重関節ではないので、上下にも殆ど動きません。

 

 


肩部


大きく張り出したショルダーアーマーが特徴的なデザイン。

 

ショルダーアーマーはスタビライザー等、各部関節もフレキシブルに可動。

 

極力、アクション性の高さを確保しようという試みを感じる部分。

 

但し、肩関節が特殊な構造で、可動に一癖あるのが特徴。

 

腕は水平まで上がらず、肩の可動範囲はやや狭め。

 

引き出し式関節等も備えていないので、腕を前方に持っていくことも殆ど出来ず。

 

全体的に見ても、肩関節の自由度は難を残す形。

 

 


腕部


腕部の形状は、設定画よりもスタイリッシュにアレンジ。

 

肘関節は塗装済みで、素組みでも色分けは良好。

 

肘は90°程可動し、HGと大差ないレベル。

 

 


胴体


ロボットながらも、女性らしさを損なわないボディラインが魅力的な胴体。

 

メカでありながら、独特の色香を表現するというコトブキヤならではの真価を発揮している部分。

 

均整の取れたプロポーションはもとより、色分けもほぼパーツ分割で再現するという離れ業も披露。

 

背部には翼を彷彿とさせる「テスラ・ドライブ」を装備。

 

テスラ・ドライブはボールジョイントで可動。

 

ボールジョイントなので、上下左右のあらゆる方向に可動。

 

しかしながら、ロングヘアーに干渉しがちで、実際にはかなり可動に制限を受ける区画。

 

胴体はボールジョイント接続で、腰を捻ることは可能。

 

前後にはあまり動かないので、仰け反ったり、屈んだりというポーズは不可能。

 

フロントアーマー、サイドアーマーはボールジョイントで可動。

 

脚部の動きを出来るだけ阻害しない努力は感じられますが、あまり自由度は高くありません。

 

また、ボールジョイント基部は別パーツで外れやすいので、可能であれば接着推奨。

 

 


下半身


曲線と直線が入り混じりつつも、魅惑的な脚線美が印象的な下半身。

 

複雑な形状のデザインながらも、インジェクション成型で巧みに立体化。

 

可動に関しても、他の部位に比べて良く動く方。

 

膝やカカトのフィンは塗装済み。

 

キットはディスプレイスタンド非対応なので、腰椎に3mmジョイントを自作。

 

スタンド基部もヴァルシオーネの規格に合わせて改造。

 

ヒップライン等、見えない部分に対するブキヤ兄貴のこだわりすこ。

 

股関節は軸関節可動。

 

本来なら極めて可動範囲は広いものの、サイドアーマーが接触する関係で、あまり期待出来ません。

 

膝関節は90°以上可動。

 

流石にFAGやメガミには劣るものの、それなりに健闘しています。

 

足首はダブルボールジョイント関節。

 

しかしながら、裾部分に干渉するので、可動域は狭いのが欠点。

 

幸い、つま先が独立可動するので、接地性は悪くありません。

 

ですが、カカトは可動しないため、安定性に欠けます。

 

前後にもそれ程動かず、踏ん張るような動きは不可能。

 

しかしながら、ヴァルシオーネは空中戦主体なので、あまり気になりません。

 

足裏は肉抜き穴等は無く、モールド等は比較的控えめ。

 




 


比較


キットは1/144スケールで立体化。

 

並みのHGを凌ぐサイズで、横幅もあるため数値以上に大きく感じます。

 

スリムなプロポーションなので実感し辛いものの、設定上では全高24.6mと頭頂高は「ジ・オ」「サザビー」以上の巨体。

 

「MODEROID ARIEL」と比較。

 

メカ美少女ほんとうき。

 

次にバンダイ代表として、サイズ的には同等のすーぱーふみなと比べると・・・

 

 

何だこれは・・・たまげたなぁ。

 

美少女プラキットとしての完成度は、「すーぱーふみな」よりも6年早く発売されたヴァルシオーネ」造形面で完全勝利。

 

ブキヤ大先輩なんだから、圧勝は当たり前だよなぁ?

 

顔がね・・・(隠しきれない造形力の差

 

ちなみに、両者とも各メーカー第一号の可動式美少女プラキットであり、原型師の腕の差が顕著に現れてますねぇ・・・

 

腕の差というよりは、次元が違うレベルなんだよなぁ。

 

どうやらバンダイはこの時、ブキヤ大先輩のフィギュア造形技術を見くびり過ぎていたようだ・・・

 

ただ、パーツ精度に関してはすーぱーふみなに軍配が上がります。

 

それに、すーぱーふみなの場合は対象年齢という制限があるので、若干造形が甘くなりがちなので、比較はナンセンスと言えます(一応フォロー)

 

また、メカばっか作っていた堅気の職人が、いきなり可愛い美少女プラキットを作れと言われれば、誰でもこうなると思うんですけど(名推理)

 

それに、ヴァルシオーネもスナップフィットキットとしては不完全な面があり、ビギナーが組み立てるには敷居が高め。

 

どちらも一長一短あるので、どっちが良いかはユーザー諸氏の感性に任せます。

 

 


オプション


付属品は、主に「ハイパー・ビーム・キャノン」と「ディバインアーム」が中心。

 

ハイパー・ビームキャノン

 

ヴァルシオーネ唯一の射撃兵装。

 

2パーツ構成なので、中央部に合わせ目あり。

 

正直、戦乙女モチーフのヴァルシオーネには、あまり似合わない武器。

 

ディバインアーム

 

実体剣であるディバインアームは、納刀・抜刀状態をそれぞれ再現したものが付属。

 

ハンドパーツ

 

複数付属するハンドパーツは、造形・色分け共に優秀。

 

形状は各々の武器に対応している関係で、基本的に武器は右手にしか持てません。

 

また、指が外れやすいので、接着推奨部分の一つ。

 

 


アクション


ということで、「ヴァルシオーネ」でした。

 

業界初の美少女プラキット第一号ながら、その完成度は現在でも十二分に通用する出来栄え。

 

色分けもコトブキヤ執念のパーツ分割や、塗装済みパーツの採用で全体の90%が再現され、逆に色分けされていない箇所は、ほんの一部分しかありません。

 

パーツ精度は比較的良好ですが、所々ガバが目立つのも否めず、部分的に接着剤を使用します。

 

また、ハメ合わせの悪い箇所(大腿部やテスラ・ドライブ)等も多いため、部分的に加工するなりスナップフィットキットとしては不完全。

 

ガンプラと比べればパーツ精度に大きな差がある等、主に熟練者向けのキット。

 

これは当時のブキヤ製品の特徴でもあり、今なお続いている同社恒例の仕様。

 

パーツの分割具合に関しては、合わせ目がかなり目立つ構成なので、完全に消したい場合は合わせ目処理は勿論のこと、後ハメ加工技術も必須技能の一つ。

 

後は、ディテールアップがてら、モールド化して処理するのも一つの手。

 

説明書通り、接着剤を使用した方が無難。

 

加えて、可動範囲は一部関節の構造が特殊なので、可動に癖があり、中々思うようにポージング出来ない部分が存在。

 

感覚的には、リボルテックやポリニアン等に近い印象。

 

また、デザインの弊害でパーツ同士の干渉が激しいため、あまり激しいアクションやブンドドは不可能。

 

プラモデルは本来、ブンドドするものではないんですがそれは・・・(困惑)

 

しかしながら、造形面に関しては非常に優秀で、現在の視点で見ても他社のB級品よりは、遥かに見栄えが良いのが強み。

 

少なくとも、すーぱーふみなとその他より断然良く、ちゃんと美少女として立体化してくれてるゾ。

 

それに、造形(顔)が良ければ良い程、自ずとポージングも映える謎のガバ現象の確実に存在するんだよなぁ・・・

 

多少の粗はもう許せるぞオイ!

 

ということで、おさらい。

 

時系列的には今回のヴァルシオーネが美少女プラキットの始祖となり、今後の同社に大きな影響を与える存在と化すことに。

 

その後、同社はロックマン、レイキャシールといったキャラクターモデルの製品化を本格的に推進。

ヴァルシオーネ誕生から3年後、2012年に発売された「KOS-MOS Ver.4」で、後のFAGやメガミデバイス等、同社の美少女プラキットの基本的なフォーマットがここで確立。

そして、KOS-MOS発売から3年後には人気シリーズ「フレームアームズ・ガール」が始動。

 

現在でも多彩なバリエーションや新作が続々と登場中。

その翌年2016年には、浅井兄貴とのコラボレーションで誕生した「メガミデバイス」が満を持して登場。

 

FAGと共にコトブキヤの看板商品と化し、精力的にラインナップが増え続けることに。

 

そして、これらのノウハウは「創彩少女庭園」「アルカナディア」という新シリーズに受け継がれていく・・・

 

ブキヤ大先輩の底知れぬアイデアを侮ってはいけない(戒め)

 

今回も特集を組んでいますので、下記リンクからどうぞ↓


ほび~Walker 第7回【ヴァルシオーネ&美少女プラキット総集編】


 

それではみなさん。

 

楽しいホビーライフを。

 

 

 


オススメ記事


コトブキヤ ゼノサーガⅢ KOS-MOS Ver.4 レビュー

コトブキヤ フレームアームズ・ガール 轟雷改 Ver.2 レビュー

コトブキヤ フレームミュージック・ガール 初音ミク レビュー

コトブキヤ クロスフレーム・ガール ガオガイガー(特典付き) レビュー

アルファマックス DarkAdvent Dragondress ソフィア レビュー

グッドスマイルカンパニー チトセリウム プラチナム(プロトタイプ) レビュー

アオシマ VFG マクロスΔ VF-31J ジークフリードレビュー

 





10件のコメント

  1. レビュー乙ぅ〜

    この時期のコトブキヤの美少女プラモもすき
    唐突なふみなディスりはホント草しか生えない。

    コトブキヤは早く新シリーズあくしろよ

    1. まりあな兄貴

      コメントアリシャス!

      >この時期のコトブキヤの美少女プラモもすき

      他にもロールちゃんがあぁ^~いいっすね^~

      >唐突なふみなディスりはホント草しか生えない。

      ふみなという名の紛い物掴まされて、頭にきますよ~!(憤慨)

      >コトブキヤは早く新シリーズあくしろよ

      延期しても、もう許せるぞオイ!

    1. スローロリス兄貴

      コメントありがとナス!

      >特集にブロッカーズフィオーレが入ってないやん!

      何で取り上げる必要なんかあるんですか?(正論

  2. スパロボに出ていた娘ですよね?
    デフォルメ等身の方が見慣れているのでリアル等身は違和感が…
    それにゲーム画面ではもう少しお胸が豊かだったような気がするのは欲望混じりの記憶違いでしょうか?w

    その昔「超時空騎団サザンクロス」シリーズの主役三人娘のキットが有りまして、私が記憶している限り可動する一番古い美少女キットはこのシリーズです
    中でもラーナ少尉は上半身のアーマーをキャストオフし半身スッポンポンに出来る仕様でした(それが目的で買ったんですけどね)
    まあ、現在には繋がっていないですけれど…

    1. 何某様

      コメントありがとうございます♪

      >スパロボに出ていた娘ですよね?
      デフォルメ等身の方が見慣れているのでリアル等身は違和感が…

      私は逆にリアル頭身が見慣れてしまっていますね。

      >それにゲーム画面ではもう少しお胸が豊かだったような気がするのは欲望混じりの記憶違いでしょうか?w

      もう十分なサイズなんだよなぁ・・・

      >その昔「超時空騎団サザンクロス」シリーズの主役三人娘のキットが有りまして、私が記憶している限り可動する一番古い美少女キットはこのシリーズです
      中でもラーナ少尉は上半身のアーマーをキャストオフし半身スッポンポンに出来る仕様でした(それが目的で買ったんですけどね)
      まあ、現在には繋がっていないですけれど…

      古すぎるッピ!

      一応頭の片隅にはありましたが、現物も無く、R18要素は健全兄貴達には刺激が強すぎますからね。

      メタ的なことを言ってしまうと、紹介したくても広告配信停止措置を受けるため、トップレスはご法度なんですよねぇ・・・

      それに、ブームの火付け役という訳でも無いので、今回はスルーしました。

      お兄さん許して。

      1. 最近は胸ポチ程度でアウトですか…
        世知辛い(意味が違うw)

        そう言えば、ラーナ少尉インストに「ロリコンを採用したボディ」と書いてありましたが、少尉は少女では有るがロリでは無い!(バンッ!)
        幼女は好きだがロリでは無い!(バンッ!)

        話は変わりますが、Z よりバウンドドックの発売日が決定しましたね
        レビュー、期待してます。

        1. 返信ありがとうございます♪

          >最近は胸ポチ程度でアウトですか…
          世知辛い(意味が違うw)

          Google兄貴はお下劣なのが大嫌いですからねぇ・・・そういう場合は他社の広告を貼り付けています。

          >そう言えば、ラーナ少尉インストに「ロリコンを採用したボディ」と書いてありましたが、少尉は少女では有るがロリでは無い!(バンッ!)
          幼女は好きだがロリでは無い!(バンッ!)

          ラーナはロリどころか、最早少女の域を超えてBBAでしょ(適当)

          >話は変わりますが、Z よりバウンドドックの発売日が決定しましたね
          レビュー、期待してます。

          ウレシイ・・・ウレシイ・・・

          ただ、マスク同様買い占めが酷いです。

          もし、一般販売のものを不当に高額転売されていたら、下記の方法で試してみてはどうでしょう?

          https://kindou.info/116543.html

          1. キットは店頭で買う主義なのでAmazonはあまり使ったことが無いですが、予約段階での高騰は酷いですねぇ

            さあ、後は熊さん位でZはコンプリートかな?
            森でお嬢さんを追っかけてないでキット化されて

          2. 返信ありがとうございます♪

            私も基本は店頭で買うことが多いですね。

            家電量販店等はポイント還元率も高いですし。

            >さあ、後は熊さん位でZはコンプリートかな?
            森でお嬢さんを追っかけてないでキット化されて

            ドックが出るなら、そろそろ熊もキット化してもいいと思います。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です