つくるのホントを知ってるかい展 レポート

 

今回は、バンダイのプラモデル開発部「BANDAI SPIRITS(旧バンダイホビー事業部)が新ブランドとして立ち上げたFUNPORTER(ファンポーター)主催のイベント「つくるのホントを知ってるかい?展」に潜入。

 

本来は製造業に興味を持ってもらうための、所謂リクルート的な側面を持っているイベントですが、筆者は新商品の視察のために出張。

 

会場は東京ドームシティの「ギャラリーアーモ」にて開催。

 

それでは、レポートさせて頂きます。

 




 


展示コーナー


入場早々にシアタールームに誘導。

 

動画ではバンダイのプラモデルの紹介映像を永遠と垂れ流し。

 

ここからは、映像で使用された小道具を展示。

 

何がしたかったのかんですかねぇ……。

 

セガサターンのプラキット。

 

本物同様に細部まで精巧に造形。

 

静岡の工場でお馴染みの射出成型機。

 

展示されていたのはそれを再現したミニチュア。

 

バンダイの技術が無駄に使われている一例。

 

最近のバンダイは何がしたいのか予測不能。

 

柿の種プラキット。

 

これもうわかんねぇな。

 

地球深部探査船「ちきゅう」

 

ようやくまともなキットが出てきたゾ~

 

全高1mを超える東京スカイツリーのプラキット。

 

これは素直に魅力的な展示物。

 

大広間では「MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」の製作工程を回転レーンにて展示。

 

反対側には「フィギュアライズメカニクス アラレちゃん」を展示。

 

スターウォーズコーナーでは、「1/12スケール ストームトルーパー」の等身大モデルを展示。

 

一見すると映画の小道具に見えますが、指等はプラモデル特有の可動指。

 

会場では「PG ミレニアムファルコン」のデコマスまで展示。

 

本物を目指して作り込まれた至高の完成品を見られるのは、スターウォーズファンとしても嬉しいもの。

 

ガンプラコーナーでは、バンダイのお家芸である「レイヤードインジェクション」をご紹介。

 

以前にレビューさせて頂いた、「Figure-riseLABO (フィギュアライズラボ) ホシノ・フミナ」のレイヤードインジェクションの製造工程を展示。

 

謎に満ち溢れていた、肌の成型を紐解く鍵に。

 

「Figure-riseLABO (フィギュアライズラボ) ホシノ・フミナ」の詳細は下記リンクよりどうぞ↓

バンダイ Figure-riseLABO (フィギュアライズラボ) ホシノ・フミナ レビュー

 

 

お隣には「PG ガンダムアストレイ レッドフレーム」を展示。

 

特徴的な指のインサート成型の製造過程を紹介。

 

MG史上傑作と名高い「量産型ザク Ver.2.0」も展示。

 

当時車内で使用されていたとされる、コンセプトデザイン等の企画資料も閲覧出来ました。

 

ガンプラ開発の裏側を垣間見ることもイベントの醍醐味。

 

 

ここからは、バンダイの新シリーズ「30 MINUTES MISSIONS」のコーナー。

 

巨大モデルの足元には、数々の試作品とカラーバリエーションを展示。

 

コーナーの目玉でもある等身大モデルは、プロジェクションマッピングで幻想的な視覚効果を楽しめます。

 




 


新商品情報


 

ここからは今後バンダイより発売予定の新商品のご紹介。

 

会場で一際目立っていた「1/5000スケール スターデストロイヤー」のキット。

 

ビークルモデル以外では、初の艦船系大型キットが立体化。

 

特設コーナーでは、高精度カメラによる映画さながらのカメラワークで、キットの巨大感を楽しむことも可能。

 

キットは大型モデルならではの精密さを前面に押し出し、シリーズ初となる電飾ギミックまで再現する等、帝国軍の力の象徴を存分に楽しめる内容。

 

発売は今夏8月を予定。

 

スターデストロイヤー流行らせコラ!

 

ガンプラコーナーでは、「MG ガンダムNT-1 アレックス Ver.2.0」の試作品を展示。

 

旧MG版と異なり、チョバムアーマーのフレーム構造まで再現されており、密度感が大きく向上。

 

発売は6月を予定。

 

バンダイはそろそろ「MG ザクⅡ改」も製品化してくれよな~頼むよ~(懇願)

 

RG最新作は、「クロスボーン・ガンダムX1」がラインナップ。

 

キットはトレードマークとも言える「ABCマント」も付属予定。

 

発売は5月を予定。

 

フィギュアライズシリーズでは、新シリーズとして「ソードアート・オンライン」よりアスナが立体化。

 

バンダイの美少女プラキットは一抹の不安が残るものの、とりあえずは続報を待ちたいところ。

 

その他にも来月発売予定の「ダイバーアヤメ」も展示。

 

こちらは製品版に近いテストショットということで、中々良好な完成度。

 

とりあえず、AYMを磔台に吊るす激寒ゲス兄貴は楽しみにしといてくれよな~。

 

Foo↑待ち遠しい~

 

出口付近には、何を血迷ったのかミニ射出成型機まで持ってくる用意周到さ。

 

大量のガンダムヘッドを量産し、来場者に配る様は狂気そのもの。

 

売店コーナーでは、展示していたガンプラの他に、先行販売として「エントリーニッパー」を販売。

 

本日の戦利品として獲得しましたので、後日レビューを予定。

 

ということで、これにてレポート終了です。

 

今回はバンダイの裏事情を少しだけ覗ける、ロマン溢れるイベントでした。

 

新商品の情報も皆様にお届け出来たので、小生は満足です。

 

それではみなさん。

 

楽しいホビーライフを。

 





4件のコメント

  1. お疲れ様です。
    ファースト世代も高齢化が進み、最近はガンダムだけじゃ厳しいんですかね~?
    つくるのホントを知ってるかい?って聞くと春だからか下の話に思えてしまうのは私だけでしょうか?(笑)
    カイロスの股間を削っていたせいかもですが(笑)
    削った結果、良い感じに若干ハイレグ気味になり、ケツの角度からの横から見たラインもかなり自然になりました!
    (ちょっと待って!・・・語録が入ってないやん)

    1. MIR様

      コメントありがとうございます♪

      ファースト世代も、今では77歳の青春モロ感の親爺ですから(風評被害)

      考えただけで、ああ狂いそう~(刻の涙を見た世代)

      つくるの意味をどう履き違えるとそうなってしまうんですかねぇ……(哲学)

      カイロスの改造も順調なようで、これからもドンドン報告してくれよ・・・(ほうれんそう)

      それより語録が入ってないっておかしいだろそれよぉ!( ゚Д゚)クワッ!!

  2. 一郎さんこんにちは^^

    これ行きたかったんですが、
    想像してたよりカオスな展示ですねw
    バンダイは一体どこに向かっているのか・・・

    1. goo様

      コメントありがとうございます♪

      最新技術の無駄遣いもあれば、スターウォーズシリーズのような精巧なものまであったので、あえてそうした表現の幅を見せつけたかったのかもしれません。

      そもそもワンフェスのようなホビーの祭典ではなく、あくまでモノづくりに対する興味を持たせる就職博に近いイベントでしたので(汗)

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