ランニングとウォーキングを組み合わせる

2017.09.18

最近は心身の健康のために始めたランニングですが、これはあまり無理に続けても逆効果らしく、緩急つけた方がよろしいようです。

1週間に3回程度が脂肪を効率良く燃やす目安だそうです。

実はランニングは週に4日以上続けると効果が次第に落ちていくようです。そして、週6日と週7日ではほとんど差が皆無となり。増やした分だけ効果が上がるわけではないようです。

回数を増やしてもなぜ効果が出ないのかと言うと、脂肪を燃やす運動(有酸素運動)ばかりしても、体は脂肪をセーブしなければならならないと判断するため、逆に脂肪を燃やしにくい体質に変化してしまうからです。

そして巷で噂されるリバウンドのように、そのまま減量に成功しても、走るのをやめた途端にあっという間に元に戻ってしまうので、この辺りは要注意ですね。

何事もやり過ぎは良くなく、かえって逆効果になってしまうというのを覚えておいた方がよろしいようです。

また、ジョギングやランニングをしなかった人が急に始めても、筋肉が増えるので、体重の増減はあまりなく、効果が無いように思えてしまいます。

そんな、ジョギングやランニングですが、効果を実感するまでに3ヶ月は要するので、気長に辛抱強く続ける必要があります。

ランニングをしても筋肉痛が起こらなければ、体重が落ち始めますので、それから効果を実感し始められるので、約3ヶ月くらいは様子を見て行ってください。

実施する時間としては、30~60分が理想とされ、あまり長い時間走っても体に大きな負担が掛かるので、適度にやることが大事です。

そんなランニングは体力の向上だけにとどまらず、ランニングには多くのスポーツと同様に、することでストレスが発散されリフレッシュすることが出来ます。

特に私のようにデスクワークを長時間行う方は多くおられるでしょう。

そういう事務的な作業の多い方にとっては、ランニングなど身体を動かすことはそれだけで精神的に多くのメリットがあるので、是非とも試してほしいです。

そんな週3回のランニングですが、私はウォーキングと組み合わせて実施しています。

ウォーキングのメリットは、ランニングに比べて体への負担の小さいです。
ひざや脚にかかる負荷が少ない分、長い時間続けることができるのが大きな違いと言えます。

また、1回あたりの負担が少ないので、毎日、コンスタントに継続することが可能です。
有酸素運動のため、全身の血行が良くなり、代謝効率が上がります。

ただ、負担が少ない分、効果は実感しにくく、短期的では結果が出せないデメリットがあります。

しかしながら、組み合わせて行った結果、徐々に体重も減少し始め、近年ではメリハリをつけたトレーニング方が注目されているので、無理なく続けられるのが良いですね。

皆さんにもダイエットや精神的にツライ時には、是非とも試してほしいと方法だと思います。


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