投資が身近な存在に?

2017.09.17

最近は年金の受給に大きな不安が残る時代となりましたね。

特に心配されているが、年金の受給年齢の引き上げ等が取り沙汰されていることですね。

そんな年金ですが、現在では老後の生活資金は年金だけで賄えないとまで言われる時代となり、今のうちに老後の資産を気付くことが急務と化していると言って良いでしょう。

では、年金以外に生活資金を貯蓄する方法はあるのでしょうか?

実は今、一番注目されている貯蓄方法が“積立投資”と言われる方法で、簡単に言うと投資なのです。

投資と言われると、大体が多額の資金を元手に大きな取引を行うものと思われている方々が多いと思います。

しかしながら、この積立投資は将来の資産形成に最適と言われており、数千円という少額から始めることが可能で、一定額の資金をコツコツと投資していくことで、徐々に資産を増やしていく方法です。

一度に必要とする資金が少額で済むので、負担も小さく、毎月の投資額を一定にすることで、買い時を分散し、リスクを分散させることができます。

これにより、株が安くなるときに大量に買うことが出来、高い時には少量のみ購入することが可能で、積立投資は投資するタイミングで悩むことがなく、毎月一定額を機械的に購入することで、時間の分散によってタイミングを悩む必要がなくなりました。

タイミングに左右されずに投資できるということは、直感に左右されずに安定した資産形成が可能となり、ギャンブルのような危険なリスクを負うことなく始められるのが大きな魅力と言えます。

といっても、積立投資はれっきとした投資なので、どの銘柄を買うか悩みどころです。

特に初心者はどの銘柄が買い時なのかはわかりませんし、必ず利益が出せるという保証もないので、この辺りは多少なりとも知識や経験が必要となるでしょう。

そんな方に注目したいのが、投資信託です。

投資信託とは、投資する本人が取引を証券会社や銀行の資産運用のプロにお任せするという方法で、「どの金融商品を買うか、どのタイミングで買うか、どのくらい買うか」といった判断の難しい時に、それらを専門家に一任することが出来ます。

これにより投資の知識がない初心者でも、安心して資産形成を行えると言われていますが、必ず利益が出せるという保証があるわけではないので、ある程度知識や資産運用のノウハウがある方なら、ご自身で直接取引する方が利益を出せることもあります。

さて、今回は資産運用の話となりましたが、今後はますます投資という存在が身近になると思いますので、今のうちに色々と資産運用について考える時が来たのかもしれません。


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