心身共に健康になるには

2017.09.14

本日は依頼の作品作りをしておりました。

一日で三人分ということで、かなりハイスピード作業でしたが、ひとまずは完成にこぎ着けました。

早めに作品を仕上げて、迅速にクライアントにお届けしたいと思います。

さて、最近はうつ病に滅入ってしまわないように早寝、早起きを実践していますが、その他にも色々な試みを始めました。

まずは心身共に健康になるために、ランニングを始めて二週間が経過しました。

ランニングを始めての結果としては、大した体重の減少こそありませんでしたが、ランニング後の気分の爽快感が心地よく感じ、今では毎日続けるようになりました。

以前にもドラマで「健全な精神は、健全な肉体に宿る」というセリフを聞いたことを思い出したため、その言葉を胸に今も頑張っていますが、むしろ頑張れるという気がします。

もちろん、その後の精神面も安定しており、毎日画業にも全力で打ち込んでおります。

今では薬にも頼ることは無くなり、全力で今を出来ることをやることで、日々の生きるということにも充実感を持てている気がします。

同時に限られた時間のなかでがむしゃらに物事進めるということが、実は精神的にも健康なのではないかと考え始めました。

無論、過酷な労働環境で精神的に追い詰められるような状況は論外ですが、忙しいという概念の中で行動していると、考える余裕がないことは皆さんも経験があると思います。

これは脳科学や精神家の専門家の方々の見解ですが、時間にゆとりがあると余計なことや、将来の不安を考えてしまい、後々悪影響を及ぼしてしまうという結論でした。

確かに、精神的に滅入っている時に何もしていない時より、何かしらに打ち込んでいる時で余裕が無い時はネガティブな感情に襲われることもなく、唯々一つのことに夢中になり、まさに無心とも言える状態でした。

私の職業柄、イラストを描き始めるとそれを完成させることだけを考えておりますが、プラモデル製作でも何にしろ、何かを成し遂げるための行為に夢中になるというのは、精神的にも良いと私も考え始めました。

しかしながら、これは私自身の見解と結果のため、声を大にしてオススメは出来ませんが、何かに夢中になるということは良いことだと思いますし、無駄に時間を浪費するよりは遥かに良いと考えます。

何かしら精神的に不安に思うことがあったら、軽いランニングでも趣味に没入する等して、不安を和らげつつも心身共に健康的になることも重要ではないでしょうか?


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