【転売屋】「ガンダムトリスタン事件」と「ドラゴンの迷路騒動」とは?【爆死】


 

モデラー兄貴オッスオッス!

 

今回は前回速報でお知らせした『ホビージャパン編集者の転売容認発言炎上騒動』に関連し、過去に起きた有名な『転売屋爆死事案』をご紹介します。

 

 


トリスタン事件


トリスタン事件は、昨今のガンプラ転売に反感を抱いたガンプラユーザー達が、転売屋に一泡吹かせようとデマ情報を流して大量に買い占めさせたことに始まった騒動。

 

そして、その適任として選ばれたのが、バンダイから発売された『HGUC ガンダムAN-01 トリスタン』であった。

 

そもそも、この『HGUC ガンダムAN-01 トリスタン』は兼ねてから多くのユーザーからは不評を買っていた。

 

 

それもその筈、このガンプラは2004年に発売された『HGUC ガンダムNT-1 アレックス』をそのまま流用し、一部外装を新規造形にて再現した手抜き仕様だったからだ。

 

四肢は合わせ目だらけな上に、アクション性も軒並み低く、とても当時最新フォーマットでリリースされたものだと思えない劣悪な商品に数えられている。

 

当然、このガンプラを積極的に買うユーザーはほぼ居らず、店では山積みの不良在庫で溢れかえっていた代物。

 

しかし、これが一転して店から在庫が一斉に消えるという現象が発生。

 

簡単にまとめると・・・

 

ガノタ兄貴達がクソキットを希少価値の高い名作とネタツイート。

丁度『ガンダムバトルオペレーション2』でトリスタンが使用可能に。

ゲームに登場する程の機体だからこのキットが人気という情報は本当だと転売ヤーが勘違い。

各地で在庫が消滅。

転売屋が不良在庫を抱え、赤字を出す羽目に。

 

引用:【悲報】ガンプラの転売屋、フェイク情報に乗せられゴミキットを掴まされてしまうwww

 

結果的に、転売屋は何の下調べもせずに不人気商品を買うという、愚行に走ってしまっている。

 

これに関しネット上では・・・

 

・ガンプラとか嵩張りそうなのに転売とかよーやるわ

・ここまで見抜いての発言ならガノタは策士やな

・転売屋ホンマ酷いがそのカウンターとして転売屋騙しが発展してくんかね

・定価の半額でもいらん

・こういう知識ないまま転売をツールでやるやつは一人が誤解して大量に買うとその履歴を参照して連鎖的にみんな買ってみんなが釣り上げるアホな仕組みになってる

 

・・・という書き込みで溢れかえった。

 

引用:転売ヤーさん、ガノタに騙されてゴミを大量に買いこんでしまう

 

また、Twitter上でもこれらに関して数多くの皮肉交じりのツイートが数多く寄せられた。

 

 

ガンプラユーザーの大半は、この界隈で平均で20年~30年選手というヘビーユーザーばかりで、買わずとも商品内容を見ただけで『トリスタン』は失敗作と見なされていた。

 

この事件は動画のネタとしても大々的に取り上げられ、改めて転売屋のリサーチ不足と浅はかな考えが露呈する珍事となった。

 

『トリスタン事件』をモデルにした動画▼

 

そして、新たに爆死事案として『HGUC ナイチンゲール返品騒動』なる事件が起きている。

 

【転売屋】HGUC ナイチンゲールが返品? 一部店舗で在庫復活【爆死】

 

また、最近ではガンプラを激安で出品して高額な送料を請求する詐欺も増加中。

【転売屋】ガンプラをヤフオクで100円出品し、送料7500円を請求する手口が増加中【詐欺】

 

 




 


ドラゴンの迷路騒動


『ドラゴンの迷路騒動』は2021年2月に起こった騒動。

 

この『ドラゴンの迷路』は、トレーディングカードゲーム『マジック・ザ・ギャザリング(MTG)』のパックの一つ。

 

2013年5月にリリースされたものだが、ユーザーからの評判はすこぶる悪かった。

 

その理由として、実戦ではプレイヤーにとって実用性のないものが多く、コレクション性もほぼ皆無だったことが原因。

 

その不人気ぶりから、MTGをプレイする小学生からも「クソパック」又は「ゴミ」と揶揄される程で、店では完全な不良在庫扱いで福袋に混入される程の人気の無さであった。

 

しかし、その不良在庫が2月に全国の店舗から消えるという現象が発生。

 

これは、高額転売に怒りを燃やすプレイヤー達が流したデマ情報に踊らされた転売屋が買い占めに走ったためだ。

 

無論、需要が全くない商品が売れる筈も無く、何も知らない転売屋は在庫を捌けずに不良在庫を抱える羽目にとなり、転売屋とコアユーザーによる戦いに敗れた結果となった。

 

トリスタン事件に類似した案件ながら、この情報戦の見所さん!?は、コアユーザー達による極めて用意周到な作戦。

 

この時、ユーザー達は頻繁にDMで事前に連絡を取り合い、練に練った反抗作戦を展開。

 

初手として、ユーザー達がTwitter上で「ドラゴンの迷路」が人気というツイートを一斉に送信。

 

 

この釣りで書き込みをしていたら、転売屋と見られる人たちが見事に釣られ、買い占めが始まる。

 

そして、コアユーザー達は予め、メルカリやオークションサイトにブースターパック等を定価の数倍で出品。

 

このツイートだけ見ると、如何にも需要が高く売れそうなブースターパックと思われるだろう。

 

しかしながら、前述のように『ドラゴンの迷路』はプレイヤーの間では「超」がつく不人気商品であり、価値が全く無い訳ではないが、MTGユーザーは滅多な事では買わない。

 

これは、転売屋が商品の情報や相場を調べる際に、あたかも人気商品かのように見せかけるための巧妙なトリックであった。

 

さらに、売れれば何でも転売しようという、にわか転売屋は恰好の標的であり、これらは短時間に成果を上げるなど功を奏した。

 

この時、これに便乗して『マジック・ザ・ギャザリング』専門のブロガーやユーチュ-バーも協力。

 

YouTuberとしても活動する『リラちゃんねる』氏によるツイートもコアユーザー達の活動を後押しした。

 

これが決定打となって、さらに転売屋に対する印象操作を強め、転売屋はまさかのガセネタと思わず買い占めを加速させてしまう。

 

この情報が出回ってからは、転売屋は価格を通常の2倍~3倍で出品。

 

とある転売屋は、これが7万円台になるのではと浮かれていた。

 

その結果・・・

 

 

店舗から不良在庫は消えたものの、後日になって転売屋はまさかのフェイクだと気付くも後の祭り。

 

当然そんなものが売れる訳が無く、転売屋は在庫を捌くことが出来なかった。

 

まさに、この界隈を知り尽くしたプレイヤー達の頭脳プレーによる勝利となり、この騒動はトレンド入りする程の勢いとして話題になった。

 

 

この騒動についてネット上では・・・

 

・ドラゴンの迷路騒動にガチで怒ってる転売屋割といて草生えるわ

MtG民はこの様見てゲラゲラ笑っとる

転売ヤーって知識もないのに調べもせず行動するんやな

転売屋って商品知識無しでリスク取って商売してるんか?

・転売ヤーの良い活用方法

店は思わぬ売れ方して嬉しいやろなぁ

mtgプレイヤーからしたらドラゴンの迷路今どき買うやついるってだけで面白い

 

・・・という書き込みが相次いだ。

 

引用:【ヤバい】転売屋、嘘情報に釣られ買占め開始→売れずに在庫がたまりまくるwwwwwwww

 

トリスタン事件同様、この世界に精通したユーザー達だからこそ知り得る事象と同時に、長年嗜んでいる人間から見れば、これらの騒動で『爆死する』と察していたと思っていたことでしょう。

 

この騒動も瞬く間に動画にされ、ネット民はまさかのノンフィクションに衝撃(笑撃)を受けた。

 

『ドラゴンの迷路騒動』をモデルにした動画▼

 

また、似たような一件で『ゲートルーラー事件』と呼ばれるTCG転売失敗事案も発生している。

 

この事件もMTG同様、昨今の高額転売に加えて、コロナ渦の影響で対面バトルが避けられていたことや、TCGよりも需要のあるアプリゲームの台頭等で不確定情報に踊らされた転売屋が大損を被ることとなった。

 

ゲートルーラー事件に関する詳細動画▼

 

下記のリンクでは、他のブロガーがより詳細について語っているので、併せてご参照ください。

 

ゲートルーラー転売屋が大爆死してメシウマな話

 

 


まだまだある転売失敗事例


 

実は紹介した爆死事案は氷山の一角で、他にも山のように大量の事例があります。

 

特に有名なものでは・・・

 

・スタバ福袋事件

・PSVR事件

・SWITCH事件

・ピザポテト事件

・100日後に死ぬワニ事件

 

・・・等々、数え上げたら枚挙にいとまが無い程。

 

また、USJのチケット違法転売に端を発した『チケット不正転売禁止法』が施行された際は、不正チケット専門監視チームが注目され、法整備が急速に進んだ例もあった。

 

最近は本人が知らずにコピー商品の転売で逮捕される例も多く、様々な刑事事件へと至っていることもメディアで伝えられた。

 

昨今では迷惑行為を繰り返す転売屋に対し、多くのメーカーや消費者が頭を悩ませているのだが、そんな転売屋への報復として近年はこのよな騒動がネットで活発化している。

 




 


転売に失敗して自殺


 

転売に失敗した時の衝撃が最も大きかった例が、『iPhone6』を転売しようとした中国人が、逆に多額の負債を抱えて自ら命を絶った事件で、これは記憶に新しいことだ。

 

これは、転売で失敗した時の代償としてあまりにも大きなもの。

 

ほぼ密輸という極めて高いリスクを犯しながら、未定だった中国でも急遽発売が決まり、まさかの転売価格が暴落。

 

3日間で100万元(約1777万円)以上の損失を被り、売れば売る程赤字になることから、転売屋らしき男はビルの19階から飛び降りて自殺したとニュースで伝えられた。

 

引用:【産経新聞】「さようなら。明日飛び降ります」自殺者も発生した中国人・iPhone転売狂騒曲の総決算

 

このように、商品確保に成功して転売しようとしても、商品が売れなければ結局のところ失敗です。

 

 


結局誰が得をする?


 

このように高額転売に困る消費者もいれば、多額の借金と不良在庫を抱えて人生をオジャンにする転売屋もいる。

 

では誰がこのような状態で得をするのか?

 

それは、転売やせどりを斡旋する『転売屋インフルエンサー』である。

 

転売屋インフルエンサーにとって、「スマホ一台で簡単に稼げる」という電子公告の甘い言葉に騙された転売屋初心者が最高のカモであり、セミナー等を通じて高額な情報商材やツールを売りつけて多額の利益を得るのである。

 

なので、それで転売屋が損しようが成功しようが、彼らにとってどうでもいい訳なのだ。

 

その上、その殆どが詐欺まがいのものばかりであり、仮に返金保証が明記されていても、まともに取り合わずにはぐらかされる事が大半で、返金を求めても一蹴されてしまう。

 

また、転売屋が急速に増えたことで、転売屋通しの客の取り合いが起こり、以前よりも稼ぐ事が出来ずに四苦八苦している者が続出しているという。

 

例えるなら、店舗を増やせば売上が上がるとして、軽率な考えで店舗数を急速に増やしすぎて自滅した『いきなりステーキ』のような状態。

 

【MSNニュース】転売ヤーたちの断末魔。コロナで暇人が多数参入、フリマ市場は価格崩壊

 

この現状について、ネット物販歴25年を超える『加藤さとし』氏も、転売は将来性のないビジネスと断言し、10年前と比べ9割は長続きせずやめてしまっていると語る。

 

転売自体が将来性の無い古いビジネスモデルとも言われ、古株と呼ばれる物販業者は昨今の高額転売は破綻すると警鐘を鳴らしている。

 

そして、転売屋は高額転売するだけで、創造性と社会性に欠け、目先のことや自分の利益しか頭にない『人から忌み嫌われ、迷惑がられる』事実を直視せよと警告。

 

また、これから先も悪質転売をする転売屋への対策や規制が強まるという情報が入ってきているといい、Amazonでも予告なくガイドラインを突然変更することもあるという。

 

日々確実に強まる転売屋への規制について語る『加藤さとし』氏▼

転売ヤ-(転売屋)として稼いでいた私が転売をやめた5つの理由

 




 


転売行為はユーザーとメーカーの幸せな関係を破壊


 

先日、月刊ホビージャパン(HJ)の編集者が社会問題化している高額転売を容認するかのようなツイートや発言を繰り返し、アカウントが炎上して謝罪に追い込まれる事態が起きた。

 

これに対し、ホビージャパン編集部は当該社員を退職処分、関係者は降格処分にすることを発表した。

 

“転売容認”発言のホビージャパン編集者 炎上後に退職処分へ

 

この騒動は瞬く間に広がり、ホビージャパン社の看板に泥を塗る結果となったが、異例の厳罰処分を下した背景には、業界の暗黙の了解を破ったとの指摘も。

 

この一連の事態に対し、他紙である『HOBBY Watch』はこう語った。

 

”老舗のホビーメディア「ホビージャパン」編集者のSNSでの発言について、株式会社ホビージャパンが、該当者の退職処分をはじめ、担当取締役や編集長も降格処分とするかなり重い処分を行なった。

 ホビーファンの中には、「当然だ」という方もいれば、「一個人の私的な発言がここまで大きな処分につながるのか」という見方もあるとは思うが、「転売行為の容認」はホビー業界にとって絶対に受けいれられないものだ。

転売行為は、「良いホビー商品をユーザーに届ける」というホビー業界の理念そのものを阻害し、破壊する。その意見を許容してしまえば、編集部のみならず、「メーカーとユーザー」というホビー業界の最も根本的な関係が破壊されてしまうからこそ、ホビージャパンは、極めて短期間で重い処分を下したのである。

 弊誌HOBBY Watch、そしてその姉妹誌GAME Watchはこれまでもこれからもホビープロダクトの転売行為を容認しない。転売は絶対悪で許容しないというスタンスを貫いている。”

引用:【HOBBY Watch】なぜホビーメディアは「転売」を容認してはいけないのか

 

このように、ホビー業界の理念を阻害する行為として、HOBBY Watchは厳しいコメントを残した。

 

ということで、『トリスタン事件とドラゴンの迷路騒動』のご紹介でした。

 

この事件や騒動から分かったことは、商品知識が疎かな人間程、ビジネスに失敗した時のしっぺ返しが大きいという典型的な例です。

 

そして、今後もこういった騒動が起こる可能性が出ていること。

 

SNS上でのデマやフェイク情報は当然よくはありませんが、今のところこれらホビー界隈での他愛もないやりとりが取り締りの対象になる可能性も非常に低く、高額転売が続く限り終わらないのかもしれません。

 

ガンプラファン歴35年だという大和大学の立花晃准教授(社会学)も、「一方、ファンの側も黙ってはいない。例えばファンからするとそれほど価値のない、高騰するようなタイプではない商品について、実はすごく価値があるんだというフェイク情報を流し、それに飛びついた転売ヤーに大量に買わせ、在庫をたぶつかせるという“逆襲”もあった。私も爽快な気分になったが(笑)、それくらい恨まれているということだ」と発言し、これらの騒動が今後常態化するとも指摘。

 

引用:ガンプラファンの社会学者、“転売容認”ツイート騒動に「ホビージャパンの処分は“オーバー切腹”にも思えるが、それほど批判がショックだったのだろう」

 

加えて恐ろしいことに、オタクと呼ばれているユーザーは、その大半が理系知識に富み、加えてネットにも精通している者ばかりであり、下手に敵に回せばどんな手段で報復されるかは見当がつかない点。

 

前述した今回の『ドラゴンの迷路騒動』では、極めて緻密な計画で実行されているように、多数のユーザーによる組織的なフェイク情報の発信で、大損をする転売屋が続出するのは確実。

 

そして、この一連の騒動で明確に分かったことは『転売屋から買わなければ勝手に自滅』するということでした。

 

ガンプラはともかく、コトブキヤ等は定期的な再生産がなされ、初版が完売してもショップ限定特典が普通に付与された状態で販売され、初版を血眼になって買いにいった自分自身が馬鹿らしく見える程。

 

ちなみに、アルファマックスのダークアドヴェントシリーズ『アンデッドドレス アイシス』、『ドラゴンドレス ソフィア』は今でもあみあみでの予約受付を継続しており、完全に受注生産方式として切り替えている模様。

 

ダークアドヴェント アンデッドドレス アイシス 予約受付開始

DarkAdvent Dragondress ソフィア DX ver.1.1 予約受付開始

『アンデッドドレス』は予約受付開始から1ヶ月半が過ぎ、いいねがもう一息で1000に近づく中で異例とも言えるものの、製品自体が極めて特殊なので一部のコアユーザーしか買っていないかもしれないんだよなぁ・・・

 

とは言え、当ウェブサイトを通じて、かなりの数のオーダーを頂いているものの、それでも尚受付中なので、今後は他社でも受注生産方式が主流になるかもしれない・・・

 

というよりは、メーカーは「在庫を抱えたくない」「国際的流れで自然環境に配慮しなければならない」という側面から、むしろ確実に主流となっていくことでしょう。

 

何はともあれ、焦らずゆるりと生きようね!

 

それでは皆さん。

 

楽しいホビーライフを。

 


5件のコメント

  1. トリスタンは確かに酷い出来だ・・・・・こんなんじゃ商品になんねぇんだよ(マジレス)

    せめて新規パーツもっと使ってリメイクしてくれよなーたのむよー

    買う前から明らかに地雷を踏む気はしてましたが、無知な奴らが在庫処分してくれていいぞーこれ!

    やったぜ。ガノタ兄貴のファインプレーで死蔵ガンプラお買い求めの転売ヤーありがとナス!

    次は何をどんな不良品買わせるのかすっげぇ楽しみだからさ、ガノタ兄貴またオナシャス!!

    1. まりあな兄貴

      コメントありがとナス!

      >トリスタンは確かに酷い出来だ・・・・・こんなんじゃ商品になんねぇんだよ(マジレス)

      せめて新規パーツもっと使ってリメイクしてくれよなーたのむよー

      いつもは提灯レビュー上げてるレビュアーも辛辣評価してるし、素人でも不出来だってはっきりわかんだね。

      >買う前から明らかに地雷を踏む気はしてましたが、無知な奴らが在庫処分してくれていいぞーこれ!

      やったぜ。ガノタ兄貴のファインプレーで死蔵ガンプラお買い求めの転売ヤーありがとナス!

      次は何をどんな不良品買わせるのかすっげぇ楽しみだからさ、ガノタ兄貴またオナシャス!!

      まだまだ地雷ガンプラはあるし、これからもデマ流しすっぺ。

  2. お疲れナス!

    前回はホビー雑誌編集者にあるまじき発言への怒りで語録どころじゃなかったゾ・・・センセンシャル
    あの時の怒りは110弱でしょうねぇ、最近本気で怒ってないからわからないですけど

    転売屋がトリスタンを大量につかまされた事件を聞いて当時は爆笑してましたねぇ
    でもトリスタンを捌くのに困ったら組み立て、合わせ目消し、塗装、稼働域改善をして売ればいいじゃんアゼルバイジャン
    ポッチャマも合わせ目消し、塗装の練習用にリバイブガンダムを何体か買って一番良くできたが3000円で売れたゾ
    良くできなかったのも最後まで工作道具・改造の練習に使ってエコだゾ〜これ
    でも手間を考えたら利益にするのは難しいねんな・・・
    だからみんな、転売なんかやめよう!馬鹿らしいよ!
    終わりっ!閉店!…以上!皆解散!

    1. KOMA兄貴

      コメントありがとナス!

      >転売屋がトリスタンを大量につかまされた事件を聞いて当時は爆笑してましたねぇ
      でもトリスタンを捌くのに困ったら組み立て、合わせ目消し、塗装、稼働域改善をして売ればいいじゃんアゼルバイジャン

      ビジネスもモデラーとしてもトーシロが作ったガンプラとか、いやーキツいっす。

      多分、タダでも皆いらないと思うゾ。

      >ポッチャマも合わせ目消し、塗装の練習用にリバイブガンダムを何体か買って一番良くできたが3000円で売れたゾ
      良くできなかったのも最後まで工作道具・改造の練習に使ってエコだゾ〜これ

      リバイブ版ガンダムは安くて使い道広くていいゾ~コレ!

      トリスタンみたいなクソキットでもモデラー兄貴には色んな意味で役立つって、はっきりわかんだね。

      >でも手間を考えたら利益にするのは難しいねんな・・・
      だからみんな、転売なんかやめよう!馬鹿らしいよ!
      終わりっ!閉店!…以上!皆解散!

      当たり前だよなぁ?

      同業者にすらガンプラは転売に向かないって言われてるし、最近のバンダイは昔程のこだわりが無くなって、個人的にはあまり買う気にはなりませんね。

      つい最近発売されたばかりの『METALROBOT魂 Zガンダム』ですら、Amazonカスタマーレビューでボロクソ言われてて草

      これなら、10年以上前に発売された『G.F.F サイコ・ガンダム』の方が安くて遥かに完成度高かったゾ。

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